2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« オオミナクチの水口のこと。 ホツミを思って。 | トップページ | 17才の時の事が、思い出されます。 ヲシテ文献のちゃんとした入門は、どれ程にも大変なことか! »

2010年6月22日 (火)

アマテルカミのお偉さ

色々と看板を変えても、本当はどうしたら良いのか? 党首討論がNHKでありました。

ちょっと話しが突っ込みぎみになりましたら、諸人の現代のリーダーたちがてんでバラバラになります。議員と言う職業に固執することが眼先に強いのでしょうかね?

ある意味、反面教師的な意味で良い変換だったかも知れません。

歴史の変遷とはこのような成り行きなのでしょうね。

          ・     ・

わたくしたちの、この「日本」とはどういうクニなのか?

拠るべきモトイ(基)がないので、プワプワです。

ですが、

ヲシテ文献、つまり、『古事記』『日本書紀』のもとの文献がやっとのことで見つかっちゃたのですから、本来の歴史と国語の根底を築き直すことが、ついに可能になったのです。

これを吉兆としなくてどうしましょうか?

そしてこそどうやって行ったら良いか? についての、未来への絵が描けますのでありましょうね。

漢字 が来てから文化が出来たなんて思っていては、次の一手が間違います。

なにしろ、前提の理解が間違いなのですから、どう足掻いても間違いの処方箋しか出て来ません。保守も革新も何もかもまったく関係なしにすべての前提に係わる、根底の理解が間違っているのです。ここを直さなかったら、まったく、ちゃんとした初めの一歩が半歩も踏み出せませんです。

初めの理解に間違いがあったら、塗ろうか飲もうか付けようかと処方する薬はどうせどうあっても付け刃でしかありません。そんなに日も経たないで、すぐに空しく剥がれて落ちてゆきます。何時かしかの、本当の理解の醸成が確立するまで、どんなにも長く死するまで、死してもなおの雌伏の時が続いても、信念を曲げることなくわたくしはヲシテの再興に殉じます。わたくしたちの民族の本当のタカラ物がヲシテなのですから。

つまり、ちゃんとした処方箋を作っていく事に、真面目に労力を使います。これが、わたくしの思いです。処方箋に、この根底にヲシテが無ければ、どう見てもウソです。

             ・

学会は、新たに作って行くものだと思っています。ヲシテ文献に通じた人が集まって、です。 

漢字文献をいくら読んでて詳しくても、ヲシテ文字も読めない人に、

こちら、40年来の蓄積を積み重ねたわたくしたちを評価してもらうと言う事は、

お門違いだと考えられるからです。

「きつをさね」がどういう事かも解らない。

ヲシテ文字で「きつをさね」と記して初めて解る事が多いのです。

ヲシテ文献時代の言葉も知らず。ヲシテ文字も読み書きできなくては、

入り口にも到着してないわけですね。それは、ご無理と言うものです。評価を出す事は。

ヲシテ文献の研究においての評価者は、私達だと思うからです。

        ・     ・     ・

アマテルカミの長く長くご心労の数々の事ごとを、この頃よく思います。

本当にお偉いお方であられた事で…、  と、想いますです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

« オオミナクチの水口のこと。 ホツミを思って。 | トップページ | 17才の時の事が、思い出されます。 ヲシテ文献のちゃんとした入門は、どれ程にも大変なことか! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« オオミナクチの水口のこと。 ホツミを思って。 | トップページ | 17才の時の事が、思い出されます。 ヲシテ文献のちゃんとした入門は、どれ程にも大変なことか! »