2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月27日 (日)

参考の解説文の「大意」のこと。  クニの再構築につきまして、どうしてゆくか?

クニの再建についてホントに考えてゆかざるを得ないと思うのです。

これ程に、先行きに対しての茫洋なる時代は続きそうですから、

ちゃんと、根底からの築き直しがどうしても必要になると思います。

『記紀批判』を図書館で借りて読み始めました、と、先日も嬉しい話を聞きました。

根底をちゃんと見てゆく事は、とっても大切なことだと思います。

             ・

ヲシテ文献の発見と研究成果から申せます事は、

それは、国語と歴史についての立て直しをする事が、これから未来に向かっての基礎になると言う事です。

         ・        ・

国語の方は、この端緒を『よみがえる日本語』で開くことが出来ました。

歴史の方を、どうするか?

『万葉集』でもそうですが、原文の漢字100%の文献成立時の姿で読み解明してゆくのが当然な事ですが、今では大学生でも漢字仮名交じりの読み下し文でないと読めない人も多く居るほどです。

このような時代、漢字文献でさえも、原字原文で読めない人の多い時、この今現代にヲシテ文献の読み手を増やすには、解説的な読み下しの文章は、どうしても要(い)るのかも知れません。この理由から、全巻にも及んでいませんし、完全でもない解説文ですが、読みたいとご希望なさいます方に提供しようと考えました。

Photo

あくまでも、参考程度の解説文である。 この事を、ご理解下さいまたお方だけに限定して…。 と言いますのは、余りにも不完全な解説文が大手を振って独り歩きしてもらっては困るからです。

アマテルカミの「アマつミヤ」は、金華山ではあり得ませんです。金華山説は、江戸時代以降の迷説でしかあり得ません。『続日本紀』を見たこと無いのがばればれです。ひどい間違いが独り歩きしては困りものです。

ヲシテと清音が正しいです。濁音にヲシデと訛るのは「秀真伝(しゅうしんでん)」の人達が多いようです。  参考→ヲシテ文字の認識

Photo_2

「大意」の本文は、次のようです。

Photo_3

今のところは、『ホツマツタヱ』4アヤから26アヤまでを、お読み頂けます。

この、ヲシテ文献のおおよその解説文を読みたいお方は、

「日本ヲシテ研究所」に、所定の申し込みをなさって下さい。 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年6月26日 (土)

17才の時の事が、思い出されます。 ヲシテ文献のちゃんとした入門は、どれ程にも大変なことか!

ヲシテ文献に、わたくしが出会いましたのは17才の時の事でした。

その時には、キキ(記紀)なんて聞きましても、何のことやら? 理解できずでした。

キキ(記紀)とは、『古事記』の「記」と、『日本書紀』の「紀」を合わせて略して「キキ(記紀)」と言っている事など、後々の事に理解し得たような事でした。

 17才のことですからね。

               ・

ヲシテ文献と出会って、原字で、原文で読み進めてゆきますと、

あちこちにキラッと、キラッと、輝くのです。

すごいモノがヲシテ文献であると、感性で直観しました。

その、今から40年ほどにも前になる昔の事を思い出します。

それは、『池田 満 「ヲシテ文献 大意」』の講読を申し込みに、

早速に来て頂きました、お方がたの文面に感激を覚えましたことでした。

           ・        ・

実際のところ、「日本」の真実につきまして、近々の既存の初等から高等の学習・教育・研究ではほとんど目にするとこなしに、社会人に成り出でて来ている事は、時々鳥肌の立つような思いのする事がままあることです。

そして、『古事記』など漢字文献に根拠を求めようとすればするほど、本来の「日本」の美しい精神からは遠くに離れていってしまうのです。

このあたりの事情は、ヲシテ文献に、原字原文で取り組んで来ている同士の面々には共通の認識事項でありましょう。

このヲシテ文献に真面目に接してみれば、明らかになる事実を、

もうちょっと、現代の社会・人々にも知って貰っても良いのではあるまいか?

こんな思いで、『池田 満 「ヲシテ文献 大意」』の無料講読をはじめました。、

               ・

クニの、国家の漢字以前の歴史を紐解いてゆくのは、わたくしたちヲシテ文献の研究者がトップを走り続けて行くことでしょう、近い将来には、考古学の分野よりも、と思います。その時期に、ちゃんと国民や世界の各国の人々にしっかりと解るように説明をするのが、わたくしたちに課せられた仕事です。

有無もなくやって行かなくてはならない事が、多くに山積しています。

商売ではありません。民族のため、クニのため、大きく考えれば世界の人々のために礎(いしつえ)を立て据える仕事です。ヲシテ文献という、記紀の原書の発見がありました事から「国学」につきましても、新たに、ヲシテ文献に根拠を据え直した再構築をすべき事に行き至るのでした。

この、やり遂げねばならない、

大きな仕事に就きまして、

ご理解を賜ります事を衷心より願うもので御座います。

近所の、土出物による発見した根拠は、そはそれで面白いものです。

ですが、

ヲシテ文献は、クニの根幹を定め直してゆくべき大きなものです。目を、広く見開いて下さいますと、極めてまばゆい光をお感じになられて下さることだと思います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年6月22日 (火)

アマテルカミのお偉さ

色々と看板を変えても、本当はどうしたら良いのか? 党首討論がNHKでありました。

ちょっと話しが突っ込みぎみになりましたら、諸人の現代のリーダーたちがてんでバラバラになります。議員と言う職業に固執することが眼先に強いのでしょうかね?

ある意味、反面教師的な意味で良い変換だったかも知れません。

歴史の変遷とはこのような成り行きなのでしょうね。

          ・     ・

わたくしたちの、この「日本」とはどういうクニなのか?

拠るべきモトイ(基)がないので、プワプワです。

ですが、

ヲシテ文献、つまり、『古事記』『日本書紀』のもとの文献がやっとのことで見つかっちゃたのですから、本来の歴史と国語の根底を築き直すことが、ついに可能になったのです。

これを吉兆としなくてどうしましょうか?

そしてこそどうやって行ったら良いか? についての、未来への絵が描けますのでありましょうね。

漢字 が来てから文化が出来たなんて思っていては、次の一手が間違います。

なにしろ、前提の理解が間違いなのですから、どう足掻いても間違いの処方箋しか出て来ません。保守も革新も何もかもまったく関係なしにすべての前提に係わる、根底の理解が間違っているのです。ここを直さなかったら、まったく、ちゃんとした初めの一歩が半歩も踏み出せませんです。

初めの理解に間違いがあったら、塗ろうか飲もうか付けようかと処方する薬はどうせどうあっても付け刃でしかありません。そんなに日も経たないで、すぐに空しく剥がれて落ちてゆきます。何時かしかの、本当の理解の醸成が確立するまで、どんなにも長く死するまで、死してもなおの雌伏の時が続いても、信念を曲げることなくわたくしはヲシテの再興に殉じます。わたくしたちの民族の本当のタカラ物がヲシテなのですから。

つまり、ちゃんとした処方箋を作っていく事に、真面目に労力を使います。これが、わたくしの思いです。処方箋に、この根底にヲシテが無ければ、どう見てもウソです。

             ・

学会は、新たに作って行くものだと思っています。ヲシテ文献に通じた人が集まって、です。 

漢字文献をいくら読んでて詳しくても、ヲシテ文字も読めない人に、

こちら、40年来の蓄積を積み重ねたわたくしたちを評価してもらうと言う事は、

お門違いだと考えられるからです。

「きつをさね」がどういう事かも解らない。

ヲシテ文字で「きつをさね」と記して初めて解る事が多いのです。

ヲシテ文献時代の言葉も知らず。ヲシテ文字も読み書きできなくては、

入り口にも到着してないわけですね。それは、ご無理と言うものです。評価を出す事は。

ヲシテ文献の研究においての評価者は、私達だと思うからです。

        ・     ・     ・

アマテルカミの長く長くご心労の数々の事ごとを、この頃よく思います。

本当にお偉いお方であられた事で…、  と、想いますです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年6月18日 (金)

オオミナクチの水口のこと。 ホツミを思って。

本来の日本について考究を重ねています。 そして、未来の…。

Photo_2

サミタレ(梅雨)の気持ち良い気候に、

甲賀の里の水口の立派なお社を参拝しました。

オオミナクチさんは特に立派なお方だったわけでした。

Minakuti1

Minakuti2

Minakuti3

とはいえ、特別なことでもなんでもありません。

贔屓の、くら寿司の新規開店の、水口店があったので、セットでの参拝です。

くら寿司の新装事情は、ビックリです。注文品の専用のお届けレーンがあって、素早く来ますびっくりです。

何時の時代も、即時代的な有用性があらねば遺物扱いになるわけですね。

Photo_3

          <ホタルフクロです>

ケクニトミ・ケクニヲミなどの用例を掲げます。

Minakuti4 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年6月14日 (月)

サツキ(旧5月)になりました。サミタレ(梅雨)です。

サツキは太陽から得るエネルギーが最も多くなってのことで、

それで、「サ」の月とも言いまして、サミタレ(梅雨)になります。

サツユツキとも言います。

Dsc01935

Photo

「さつゆつき」「さみたれ」とは、「ト」の季節になって「サ(南)」の位置になり、

温かさがすべてのところに、一本のメ(冷たさの棒・冷やす働き)が再び起きてくるのでミ(液化)の働きが強くなります。それで、雨が多く降るのです。

              ・

幾つか、茶碗が割れてしまったりしました。

常に使っていると、割れる時もあります。

割れない前に写真を掲げます。

Photo_2

Photo

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年6月10日 (木)

「アオイ(葵)」「カツラ(桂)」のメヲ(冷たい・重い、暖かい・軽い)のこと

ヲシテ時代(漢字以前の時代)の言葉はむつかしいです。

「アオイ(葵)」「カツラ(桂)」の「メ・ヲ」のことが、やっとわかりました。

約40年ぶりの理解でした。

Dokudami1

         <ドクダミの葉(葵(ふたばあおい)に幾分似ています)>

季節の移り変わりのそのはざまでの事なのですね。

アオイ(葵)の「ヲ」から、カツラ(桂)の「メ」への、季節の変わり目を言う言葉(ことは)、です。               

Photo_6

Photo_7

アオイ(葵)は小さくてかわいくて地面を覆う草本の植物です。「ヲ」の象徴です。(暖かい・軽い)

カツラ(桂)は二葉で10mにも大きくなり行く樹木の植物です。「メ」の象徴です。(冷たい・重い)

ちなみに、アオイ(葵)は、ヲシテ時代からも歴史は古く「コアオイ」があります。

有職の文様にもちゃんと残っておりますですね。

こんなにも、一つの言葉にも解明には時間がかかるモノですね。

千何百年ぶりの、ほとんど一からの解明作業ですから。

それを、たやすく簡便にと、漢字国字化時代の常識に惑わされちゃって、

直訳をするなんてことは、

どーにもなりません。「秀真伝」の偽書つくりにしか過ぎません。これは、困りものです。自分に言い聞かせるようでもありますが、 「秀真伝」の偽書製造はやめときましょうね。

「日本」の真実を本当に知るためには、ヲシテ時代への着実な一歩一歩あるのみです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年6月 6日 (日)

アマノコヤネの長寿の事、 見習わなくては。 ヲシテ時代の人物像。

アマノコヤネと言う人物は、ビックリするほどに長寿でお元気でした。

春日大社の関係のご先祖ですね、アマノコヤネとは。

アマノコヤネは、ミカサの山の麓屋のヤシロ(春日大社)で、講義を良く開いていたのでした。

アマノコヤネの活躍には早くには、アマテルカミから、9代アマカミのオシホミミさんへの、

ミクサタカラの受け渡しの役目を仰せつかった事がありました。

               ・

その、東北へのミクサタカラの授与の伝達使の旅のあとも、随分といろいろ活躍をしています。

アマノコヤネの一代記も書いとくべし、と思います。 

10代アマキミのニニキネさんへの政治の参与輔弼もありました。

11代アマキミのホオテミさんの時にも、活躍してます。

12代アマキミのウカヤさんの時にも、お世継ぎの誕生に係わる事でも、重要な働きかけをしています。

そして、アマノコヤネの逝去の際には、天皇陛下なみの葬儀が行われたのでした。

Photo

Photo_2

Photo_3

「カスガ」の用例も見て下さい。アマノコヤネの逝去はホ28-82~95です。

合言葉もこんなのはどうですか?

アマノコヤネに見習って、元気に長生き。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年6月 2日 (水)

やよや鳴け、 良いおウタ。 旧暦のウツキの盛り。 今日は旧暦の4月20日。

冷泉家の時雨亭文庫の、小倉山忌に披講した献詠歌に、

美智子先生のお歌がとても良かったので、転掲させて戴きます。

Photo

      <さくらの若葉です。 ヤマ サクラの若葉はほんのり赤くて朝日に冴えます>

 「やよや鳴け やまほとときす

  み吉野の さくら若葉に

  夏は来にけり       」 (冷泉 美智子)

一句切れのウタは、わたくしは結構好きです。(初句切れ、とも言います)

何しろシャキッとしてますからね。

今こちらでは、窓の外で、ほとときすが、鳴いています。

「ほ・と・と ききす」と聞えます。何を聞こうと思っているのでしょうか? 「「ほ・と・と」とは?

日差しは熱くて、ナツ(夏)を実感します。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年6月 1日 (火)

集中講座の会『知りたい! 日本の建国「日本精神」の真髄!』のこと

集中講座を開いて欲しいと、頼まれました。

 平成22年9月26日(日)~27日(月)
伊勢志摩リゾート、賢島、宝生苑にて開催予定です。

初めてヲシテ文献に触れた時、とても敷居が高くて解りにくい事でしょう。何とかしてほしいとの事です。

             ・      ・

ヲシテ文献の『フトマニ』『ミカサフミ』『ホツマツタヱ』に初めて接した人のために、
本当の「日本精神」とは何なの? を、説明してゆきます。

日本の建国の真相を、縄文建国まで遡って説き起こします。
『古事記』『日本書紀』の原書のヲシテ文献を読み解いて、
わたくし、池田満が丁寧に解説してゆきます。
      - 5時間講座 -

     くわしくは → 集中講座
『知りたい! 日本の建国「日本精神」の真髄!』

                ・

クニの再建についてホントに考えてゆかざるを得ないと思うのです。

『記紀批判』を図書館で借りて読み始めました、と、嬉しい話を聞きました。

我が国の取り敢えずの1000数百年間使っていた正史の『日本書紀』と、

いかにも怪しげなる『古事記』の、ふたつの書物についての詳しい内容の精査の調査は梅沢伊勢三先生の卓見によって明らかになっています。この理解の上に立つからこそ、はじめて、ヲシテ文献の有用性がしっかりと理解に深く至るのです。

根底をちゃんと見てゆく事が、とっても、とっても大切なことだと思います。

       ∽     ∽    ∽

そもそも、我が国がこれ程にも豊かになって麗しく良い事なのに、

どうして? 自殺者が過去最悪に近いようなそんな苦しみを孕んでいるのか?

見た目の綺麗さをいくら取り繕っても、結局のところ破綻の自殺に至るのでは、どうしようもない路線の間違いであると思うわけです。

これを直してゆくには、歴史の把握をしっかりとやり直す事こそ必要!

こんな思いが、ずーっとありました。

これに、どういう風に解答を見出してゆくか?

上記の集中講座は、その道行きの上にあります。

         ・          ・

昨日にも言っていたのですが、

ヲシテを解る人同士の書き言葉で、助詞をヲシテ文字で使えば良いのではないかと…。

びっくりするように、ヲシテで助詞を書くとフィットします。お試しあれ。と思いますです。

それは、縦書きでないと雰囲気が出ませんですね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »