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2010年5月25日 (火)

ヲシテ文献を、初めて見る人にどう説明するか?

多くの人々が、女房の陶器展においでになって下さいました。来展のご署名で300~400人だそうでした。(整理中とのことです)

わたくしは3日間、在展していまして、ヲシテの書軸についてお問い合わせ頂いたお方のうち90%ほどは、ヲシテ文献に初見でした。

世の中は、実に広い広いことです。

いつ? 何処から見つかったのか?

        、に始まる一からの説明でした。

ですが、

10年前に説明していた内容とは、比較にならないほど、説明がしっかりと出来て来ていました。何となくほっとしましたでした。苦労は無効ではないようです、何であれですね。

とは言え、まだまだ、即座には納得してもらえるには至っておりませんです。

このあたりの、世間の事ごとにつきましての事情の把握には有効な事でありました。

何しろ、こちらヲシテ研究は縄文文明の解明にどっぷりと取り組んでいますから、世上のことには極めて疎いのでした。浮世離れと言うようなところでしょうか?

ヲシテ文献を初めて目になさった場合、規模の大きな取り組みですので、尋常の感覚の現代人には、

斜に構えるのがやっとのとこでしょうね。 あたりまえだと思います。

でも、

発見された事実のことは、もう、どうやっても覆す事は不可能ですね。

1、記紀の原書としての根拠。 (8世紀以前であることが解る)

2、「やまと ことば」がヲシテ文字の形状イメージから造られていたこと。 (縄文時代にまで遡る事が解る)

この、2点の根拠が見つかっちゃったのでした。

つまり、ヲシテ文献は本物だ! と、いうことです。

幕末の3舟の事は、結構面白いですね。

さきさきの30年後の世界を見てゆく、海舟。

せいぜい5年後の先までの視点しか無い、鉄舟。

過去の事績がすべての、泥舟。 

泥船からはお早く避難のご準備を…、 と思いますです。 ちょうど、「ホトトギス」が、叫び初めました。彼は「ほ・とと・ぎす!」と云っているようです。

カラスとはちょっと違うトリ(鳥)ですね。

              ・

何はともあれ、ヲシテ文献に初見の人に、解り易くきちっと伝える事の出来るようにするのが、

これが、

わたくしに課せられた任務であると、あらためて、認識しましたでした。

濁音のヲシデでは間違いです。清音のヲシテが正しいです。

次の書籍の刊行予定がヤマトタケさん(日本武尊)の物語りでして、

漢字国字化時代への、変遷の成り行きが、ヲシテ文献に初見の人にも、

解りやすいように作りました。また、相当にヲシテを読み込んでおられるお方にも、ハッとなるような再発見の数々を埋め込んであります。

8月までには販売の段取りになって来つつあります。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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