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2010年5月10日 (月)

キリ(桐)はシロ(白)。

今日来た女房のお客さんも、

キリ(桐)の花は初めて見たそうでした。

キリの花にはいろいろ思い出があります。 今年は例年に比べてだいぶ遅いようです。 ホトトギスも、この分だとだいぶ遅く到来なのでしょうね。

 Dsc01840

写真では解りませんが、香りが何とも言えないような特殊っぽいのですが、

癖になって嗅ぎたくなる匂いです。 そばを通るとふわっとします。

ヲシテ文献には、「キリはシロ」と出典しています。

Photo

桐の花は紫ですよね。花札でもお馴染のように。

どうして? 「キリはシロ」なのか?

それは、金属精錬に際しての金属還元材料としての「キリ」であるようです。

まだ、この裏が取れておりませんです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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