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« 「日本」の名称の事、ヲシテ文字・ヲシテ文献による見直し。 | トップページ | ヲシテ文字の復活から練り直し、を! »

2010年5月 4日 (火)

ヲシテ文字の読み書き、ヲシテ文章の読み書き。 記紀との比較での違いの把握。

ヲシテ文献について語ろうとしましたら、

どうしたって、ヲシテ文字の読み書きが出来なくては、お話になりません。

Photo

    <爪楊枝にするクロモジです。とっても香り良く、

       若葉のふちがほんのりと赤くてかわいいです>

     (これは、どうにもこうにも、最小に考えましての、最低限の基本です)

それと、

ヲシテ文献のおおよそを素読して概略把握をしておかねば、やはり、お話になりません。

これに、プラスして、『古事記』『日本書紀』との違いをどういう風な相違があるのか? どちらが、古いか?

この判定を、きちっと付けておかねば、やっぱりお話になりません。

ここにおいて、現在に繁茂する錯誤した歴史観にきちっとモノ申す事が出来得るのです。

               ・

記紀との相違は、『定本ホツマツタヱ』にて公表してあります。

どういう風に、各相違の意味を判別すべきか? は、『ホツマツタヱを読み解く』にて公表してあります。

記紀との文献比較のやり方は、稀有の学者の梅沢先生の『記紀批判』(梅沢伊勢三・創文社)を見て下さい。

最少も最少、最低限度の見るべき書物です。

これを、見てから話のテーブルにようやくに付くことが出来ますものと思っています。

         ・           ・

この先の先に、ヲシテ時代の文法の新解明に付いての、論考が出来ていますのですね。

ヲシテ文字も読む能力もない。

ヲシテ文献も原字原文で読んだ事も無い。

そんなような人は、ヲシテ時代の解明の文法の新発見については、理解不能でありましょうね。当然と言えば当然のことでしょうね。ヲシテ文字がよめなくっちゃ、ヲシテ時代が解ろうはずもないからです。 

最低の条件でも、

ヲシテ文字を読む能力と、ヲシテ文献の実物を2~3回は素読しておいて貰わねばなりませんでしょうね。

簡単そうでも、実は、本当のところむつかしい…、

といったところが、ヲシテ文献です。

 

  

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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