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2010年5月16日 (日)

こだわりの、連続の事。 ホトトギスの初鳴き。

だいぶ前の事になりますが、

年表を作っている時の事でした。

ヲシテ文献の年表の作成は、とっても困難な作業です。

わたくしは、カミヨと、ヒトノヨとの連続性を強く意識しつつ、

この整合性について考えながら作業を進めていました。

とにかく、難航です。

             ・

Photo_2

     <ホオの樹の類でしょうか。近所の人から頂いた花です。

           オオヤマレンゲですね。 この樹は、殊にやさしい枝振りです>

      ・         ・

松本善之助先生は、余りの難航性を見かねて、

『ヒトノヨだけを、先にやったら?』

と、アドバイスを下さいました。

でも、

わたくしは、このアドバイスには応じませんでした。

だって、カミヨとヒトノヨとの連続性、整合性を極めるべく年表の作成の作業をやっているのですものね。

わたくしも、B型でひつじ年生まれですから、一見の見た目よりも頑固のとこがあるようです。松本先生といい勝負のほど。

            ・

今、悩んでいますのは、

哲学思想の連続性の流れの事です。

何においても、継承発展の物事の流れが、

備わってある事がしかるべきの事であると、

このように、考えますのです。

自然な流れのないものは、異質の異物の混入の可能性があります。

それは、除去して考えなくてはなりません。

言葉の時代性の事もあります。

ヲシテ文献も、漢字国字化時代の長い長い年月の冷や飯食いの時代に、

さんざんなメに会って来てましたから、ヲシテ文献成立時代の姿に近つくのは、とっても困難な作業なのですね。

でも、そうとは言いましても、

ヲシテ文献を記紀の原書の位置に認識して、

格式を備えて国語と歴史やその他のもろもろも直してゆかねばなりません。

それで、

色々と、悩むことが多いのですね。

        ・

朝になって、先ほど、ホトトギスの初鳴きを聞きました。

なんとも、楽しいトリです。

「ほとと・ききす」と聞えます。

今も、そこで鳴いてます。

        ・        ・

『朝、目ェ 覚(さ)ませば、世の中変わってますから』

の部類ですね。ホトトギスも。

狂言師の石田幸雄さんのコラム(日経新聞、交遊抄、H22,5,17 )

で、記されていました言葉です。

わたくしも、とにかく進めて行くのみです。

        ・

火山性降灰も心配ですね。

アイスランド火山のアッシュ予想のMet(イギリスの気象庁)アドレスです。

こちら→http://www.metoffice.gov.uk/aviation/vaac/vaacuk_vag.html

SFCとは地表の事です。(Surface

FL200とは地表から20000フィート。(約6km)

FL350とは地表から35000フィート。(おおよそ1万メートルまでの対流圏、これより上は成層圏)

火山現状は→こちら

天明の飢饉の時の事を思い浮かべます。前のアイスランド火山の噴火の時期です。

その寸前の前こそが、安永年間。

あの時あの日、溥泉さん、和仁估安聡さんの時代だったのでしたです。

どうしても、これを想うわけです。溥泉さん、和仁估安聡さんの希代稀なることによって、ヲシテ文献の伝承がなされた運命の時代です。切迫した気運が溥泉さん、和仁估安聡さんの胸中にあった。この事を想います。

           ・

クワの葉が美味しそうなので、天麩羅にしました。

女房の展覧会が近付いてのこともあります。

Hi390125

亡き母に、今日は天麩羅です。と、言いましても、

「何にもない天麩羅だ」といつも馬鹿にされていました。

精進揚げばかりですから…。

明日が命日です。

今日もやっぱり精進揚げでした。

ハスはもう終わりかと思ってましたら、美味しそうなのがあって、ついつい買って来ました。好物ですから。 クワは、刻んでかき揚げ風にするのが良いです。香りが立ちますです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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