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2010年5月13日 (木)

ヲシテ文字の再理解の道程のこと

ヲシテ文献がの原書であって、ヲシテ文字の再理解が必要だと、成りました。よりも前の原書がヲシテ文字を用いて記されてますので、何よりも、我が国独自の文字について字形の詳細な形状であるとか、意味合いについての再認識が基礎として要るわけですね。 ( : 『古事』『日本書』)

初めに「さ」の文字形について悩みました。

Photo

この「さ」の文字形でどうして悩むのかと言いますと。

Photo_2

と、「ひさかたの」と言うような「さ」と「か」との熟語になったような言葉になりますと、形状大きさのバランスがうまく取れないのです。今でこそ、何とか形になってますが、『校本三書比較ホツマツタヱ』の上梓の頃に悩んだものでした。

『校本三書比較ホツマツタヱ』を上梓するにあたっては、ヲシテの活字を作らないと製本出来ません。そこで、当時は写真製版でしたので、写植のヲシテ活字を作りました。この時に、「さ」で悩んだのでした。「か」の横幅で「さ」を入れますと、見た目バランスが小さくなってしまいます。安聡さんの書体で写植ヲシテ活字を作ろうとしましたが、「さ」の良い写本の文字が中々ないのでした。何回も繰り返し探しました。そして、何とか妥協点に行きつく「さ」の文字を見つけ出したのでした。

でも、これは妥協点であるにすぎません。再解明へ向けての取り組みがここから始まったのでした。

             ・

この後々にも、ヲシテ文字形について、幾つもの疑問点が思い発っせられてまいります。

「さ」と「か」に始まり、

「り」の下部の線の重なり易く形になりにくい形状についての疑問、

「る」の三角が、どうして3点々になっているのか?

「わ」「ん」「を」のワ行3音の意味は何か?

などなど、特殊ヲシテ文字も含めて疑問がいくつも湧き上がりました。

             ・

立体ヲシテにと、究明の方途を拡げたことで、今になっておおよそが解明出来て来ましたのが現在です。

とは言いましても、まだまだ、疑問は多く残っています。道半ばでしょうか?

我が国の基礎の定め直しも大変です。

メキシコ湾のオイルも大変なようです。

http://modis.gsfc.nasa.gov/gallery/individual.php?db_date=2010-05-12

アイスランドの火山も、活発になってきてます。http://rapidfire.sci.gsfc.nasa.gov/gallery/?2010132-0512/Iceland.A2010132.1310.1km.jpg

わたくしは、この道、ヲシテの復活を進めてゆくしかありません。

「和」とは何か? なんて云ってても、漢字文献に基を徴してたらまた間違っちゃいます。焼け野が原の再演です。ちゃんとヲシテの根底まで辿らないといけませんです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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