2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 象嵌文様の森みのり陶器と織物、ヲシテ書の展示会。 大阪の古民家にて。 平成22年5月21~25日。 | トップページ | ヲシテ文字の読み書き、ヲシテ文章の読み書き。 記紀との比較での違いの把握。 »

2010年4月27日 (火)

「日本」の名称の事、ヲシテ文字・ヲシテ文献による見直し。

今、考えております事は、Photo_4

「日本」の名称のもとになった「ひのもと」の語意について、の事です。

もちろん「にっぽん」や「にほん」の読み方は漢字国字化時代以降の事ですから、

話題にはしませんが、そもそも「やまと ことは」での「ひのもと」とは?

よく考えてみますと、「日の本」の意味ではたしてヲシテ時代の中期に溯れるのかどうか?

どうも、「日の本」の意味の解釈は漢字国字化時代以降のイメージが強いように感じられてきました。

Photo

この23アヤの典拠は、

7代アマカミのイサナギ・イサナミさんの時代です。

じっくり考え直してみますと、「日の本」の意味合いとするには、

どうもしっくりこないように思えてなりません。

ちなみに、「ひのもと」のもう一つの用例は26アヤにあります。

Photo_2

ヲシテ文献には、この2例の「ひのもと」だけが出例しています。

今現代では「日本」の国号がほぼ独占的に使われています。

それに比べて、ヲシテ文献での出例数が少ないので、語意を考える上でも、

困難さが大きいのです。

さて、「日の本」の語意が、

本当にヲシテ時代中期まで溯れるかどうか? ですね。

「日の本」の語意では、どうにも、時代が降り過ぎているように感じられるのです。

そこで、

試解として、

次のように考えてみました。

Photo_3

これでしたら、

「トのヲシテ」による理念が国号に色濃く反映されていて、

良く解ると思うのであります。

「おみも、とみなり」(23-12)の文脈にもちゃんとつながります。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

Sponsored

« 象嵌文様の森みのり陶器と織物、ヲシテ書の展示会。 大阪の古民家にて。 平成22年5月21~25日。 | トップページ | ヲシテ文字の読み書き、ヲシテ文章の読み書き。 記紀との比較での違いの把握。 »

コメント

畏れながら、

「ひの」

とはどういうものなのでしょうか?
アマテルさんのことでしょうか。

 
 
 
説明が不足でしたです。
「ひ(太陽)」(その恵み)。諸元のエネルギーのみなもと。
「の」(オノコロの語彙の熟語中の意味での「の」)。
「も」(単なる足し算の換算の演算結果値)。
そうではなくて、
つまり、足し算では結果上手く行きません。
掛け算の要素を取り入れることで社会をどうして構成構築せねばならないか? といった根本的な意味が、ここに大きく発生するのです。この意味において、
「トのヲシテ」の原理が殊に有効に発揮せられますのです。このゆえに、
「も」では、あり得ません事なのでして、
「と」なのですね。
結果、初代クニトコタチさんの国家建国の理念の再評価になるわけでした。
これが、すなわち、
「と」(掛け算の演算値に出来れば効果が巨大になる)です。
こう云った意味内容にと考えますと、
いろいろと、文脈が繋がります。
と、考え至りましたです。

 
 
 
 

「ひのも」ではなく「ひのと」だよ、
ということでしょうか。

いや、「も」ではなく、「も」も「と」もだと。

「も」は同じことを繰り返すこと
「と」は異なるものを組み合わせ生み出すこと

「もと」とは、繰り返して生み出すこと、「みなもと」に戻って、根幹を尊重して、生み出すこと、でしょうか。

なんとなく、ちょっと分かりました。


なぜ「ひ」なんでしょうか?

「マト」のヲシエが大事だという後に
出てくるのが「ヒノモト」の話です。

「ひ」は、なぜ特殊文字なのか。

「∩ + ||」では、異なるもののせめぎあい
「∩ + ○ + ・」では、

もしかすると、
フタカミが活躍される前、世の中は乱れておりました。エゴのぶつかり合い。
それが、「∩ + ||」。
そこに、フタカミが立たれた。
それも、「∩ + ||」。
フタカミは、マトのヲシエによって、
ココロを直され、割れた心は再び、
ウツホに戻った。
それが、「∩ + ○ + ・」。
そこに、太陽のウケミタマである、
アマテルさんが生まれた。
それも、「∩ + ○ + ・」。

こういう流れ自体も、
このようになり至ったこと「ノ: □ + +」も、

もとはといえば、マトのヲシエがあるから、
クニトコタチさんの建国があるから、
トのヲシエがあるから

「ヒ」の「ノ」が「モ」になったのも、
「ト」だよと。

 
 
 
 
ヲシテ時代の中期にまでも遡りますと、
言葉はむつかしいです。
「ひのも・ト」も 何とか… ですね。
40年がかりです。
この箇所は、だいぶ昔から、
文脈がどうもすっきり行かないと、引っ掛かっていたところでした。
           ・
「ひのも・ト」のことは(言葉)の発生時期が、
アマテルカミのご誕生の以前か? 以降か?
あるいは、青年期に達しておいでの頃か?
このあたりの事情につきまして
悩んでいるところです。
この判定如何で「ひ」の意味合いについてどう捉えるか?
影響が出ますから…。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 象嵌文様の森みのり陶器と織物、ヲシテ書の展示会。 大阪の古民家にて。 平成22年5月21~25日。 | トップページ | ヲシテ文字の読み書き、ヲシテ文章の読み書き。 記紀との比較での違いの把握。 »