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2010年4月15日 (木)

ヲシテ文献の書き柔しのもの。 「記紀原書のヲシテ文献の大意」

ここに、むつかしくとも、作っておかなくてはならないモノとして、書き柔しの解説文の一通りの文章があります。

「いせの会」で、現在の2クールめの講義で使っているスタイルのモノです。

Sakura7

         <ハルのヤマのイロはとても優しく楽しいです。

              冷泉家のお歌の題は‘夏の山’ですね。

                  もう、新緑の季節になりますね>

1クールめの「いせの会」では、記紀との対比比較・漢字文献類に残る事績を盛り込みましての講義をしました。2クール目は、漢字文献類の以前にヲシテ文献が存在したとの、証明を済ませた前提を土台に据えた後の講義です。記紀との比較対比でこの証明は終わっています。

そこで記紀原書としての意味を踏まえて「ヲシテ文献」と称しています。

すなわち、記紀の原書の書き柔しで、書き柔しの文書を、

「ヲシテ文献、大意」と仮題を付けて呼んでいます。

いま、『ホツマツタヱ』24アヤにきています。

でも、【詳細は未詳】の箇所が多くあります。

大体において古典は、完全解釈は極めて困難なるモノです。

それで、昔から‘素読’を前提にしての入門課程を課して来ているのが常道です。

これは、当然のことだと、わたくしはヲシテ文献の入門に関しても、

大いに首肯するところです。

          ・

でも、

寺小屋的な、私解釈の読み柔しでも良いから、と、強く求められた場合、

「ヲシテ文献、大意」の仮題のモノを、暫定的にはお勧めするべきか?

【詳細は未詳】のあたりの解釈は当然のこととして、今後随分と変わって行くと思います。

それを御承知下さって、お読み頂くことになります。

本来は、ヲシテ文字の成り立ちやら国文法の再構築ヲシテによる国語の根底からの再構築子音の意味合いの詳細の概要、などなど驚天動地の基礎をご理解下さって初めて入門の入り口ですね。 このごろ、ヲシテ文献のひと通りも読んだ事無い人まであーやこーや言ってるような事は言及するに及びませんですね。

ヲシテ文字も読めないお人が、いったい何を言っててもそれは外野の出来事ですね。

漢字文献類との照合対比、

極めて大変な基礎を前提に敷いて来てからの、

縄文時代、弥生時代、古墳時代への文献学的な遡及です。

出来るだけ簡便に解り易くとは思いますが、

時代把握が出来てないと「秀真伝(直訳偽書製造家)」におちいるだけです。

それは、歴史に汚点を残すだけのものでしか無いので、こまりものです。

微妙なしのぎを削るような悪戦苦闘の苦しさを、ご理解下さいますようお願い申し上げます。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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