2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月27日 (火)

「日本」の名称の事、ヲシテ文字・ヲシテ文献による見直し。

今、考えております事は、Photo_4

「日本」の名称のもとになった「ひのもと」の語意について、の事です。

もちろん「にっぽん」や「にほん」の読み方は漢字国字化時代以降の事ですから、

話題にはしませんが、そもそも「やまと ことは」での「ひのもと」とは?

よく考えてみますと、「日の本」の意味ではたしてヲシテ時代の中期に溯れるのかどうか?

どうも、「日の本」の意味の解釈は漢字国字化時代以降のイメージが強いように感じられてきました。

Photo

この23アヤの典拠は、

7代アマカミのイサナギ・イサナミさんの時代です。

じっくり考え直してみますと、「日の本」の意味合いとするには、

どうもしっくりこないように思えてなりません。

ちなみに、「ひのもと」のもう一つの用例は26アヤにあります。

Photo_2

ヲシテ文献には、この2例の「ひのもと」だけが出例しています。

今現代では「日本」の国号がほぼ独占的に使われています。

それに比べて、ヲシテ文献での出例数が少ないので、語意を考える上でも、

困難さが大きいのです。

さて、「日の本」の語意が、

本当にヲシテ時代中期まで溯れるかどうか? ですね。

「日の本」の語意では、どうにも、時代が降り過ぎているように感じられるのです。

そこで、

試解として、

次のように考えてみました。

Photo_3

これでしたら、

「トのヲシテ」による理念が国号に色濃く反映されていて、

良く解ると思うのであります。

「おみも、とみなり」(23-12)の文脈にもちゃんとつながります。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

Sponsored

2010年4月19日 (月)

象嵌文様の森みのり陶器と織物、ヲシテ書の展示会。 大阪の古民家にて。 平成22年5月21~25日。

女房の作の陶器は草木などの象嵌(ぞうがん・形をはめ込む)が主体です。

今年は寒くて春本番がなかなかですが、

5月の下旬になれば、暖かくなって、過ごしやすくなるかも知れません。

丁度良さそうな季節にと、5月21日~5月25日に、展示会を開きます。

作陶経験は結構に長い年月になりましたので、一区切りに、との展示展覧です。

Photo

Photo

どうぞ、お越し下さい。

遊翠窯の名前は、富本憲吉記念館の館長の辻本勇さんの命名でした。

わたくしの姪の池田鮎子の織物も展示します。

また、ついでに、華を添えられますかどうか? わたくしの「ヲシテ書」も幾つか…、と。

 横幅の「イセ」の書軸と、やさしい「イ . イロ」と、そして、

他に何か? 

花は、京都北野でご活躍の、きわだって斬新な作風の梶川笑さんのあしらいで…。

お抹茶は、親戚とはちがいます池田良子さんの美しいお手前で。

             ・

古民家の場所、大阪とはいいましても、隣の伝統ある神社の広い境内からの風は、

淀川の河川敷の方角から吹いて来ますので、

たんぽぽの白い種子も時折飛んでくるかも知れません。

薄茶の上にとまって浮かぶと面白いでしょう、かもね。

かつて、竹下夢二もしばらく逗留していたこともあるとのことです。

私の書きました書籍も展覧致します。

国語の基礎の定め直しのヲシテ文法の事など、わたくしの在展の時には、何なりとお尋ねください。深く尊敬する富永仲基の書籍なども展示しておきましょうか? ご要望もご記入下さい。

詳しい会場の事などなど、コメント欄に要点をご記入送信下さいましたら、

ご案内をさせて戴きます。 (コメント公開は致しません)

Photo_2

Photo_3

Photo_4 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年4月17日 (土)

「納豆・桑蕾」今年の春の料理の秀逸

創作の料理をこれまでにも、幾つかご案内してきましたが、

今年の秀逸の作はあんまりにも、良い風味でしたので、ご紹介をしたいと思いました。

「納豆・クワの蕾混ぜ」です。

Photo

レシピは、簡単です。

①、クワの蕾(つぼみ)を塩と昆布で煮ておく。

②、納豆を混ぜる(ある程度 程よく)、

③、クワの煮物を入れて混ぜる。

です。

とっても簡単。 本当に風味が立っておいしいでした。

①はわたくしの作。

②と③は女房作、の合作でした。

クワを何故? 尊ぶか?

用例を、追加して記載致します。

Photo

Photo_2

長寿を楽しく元気に実現するための食べ物としての意味合いですね。

Sakura8

さくらの花の塩漬けのお吸い物と、わらびの煮物です。

ほとんど材料費のかからない、春の、わたくしにとっての御馳走でした。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年4月16日 (金)

とても良い本のご案内『すぐ動く人は知っている』

とっても良くて、ついお奨めしたい本を読みました。

『すぐ動く人は知っている』竹村尚子・サンマーク出版

私とおんなじで、ちょっとあまのじゃく的なところのある人ですね。

「トのヲシテ」の原理をうまく説明してくれています。

これは、お勧めです。

是非座右にお備え下さると良いと思います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年4月15日 (木)

ヲシテ文献の書き柔しのもの。 「記紀原書のヲシテ文献の大意」

ここに、むつかしくとも、作っておかなくてはならないモノとして、書き柔しの解説文の一通りの文章があります。

「いせの会」で、現在の2クールめの講義で使っているスタイルのモノです。

Sakura7

         <ハルのヤマのイロはとても優しく楽しいです。

              冷泉家のお歌の題は‘夏の山’ですね。

                  もう、新緑の季節になりますね>

1クールめの「いせの会」では、記紀との対比比較・漢字文献類に残る事績を盛り込みましての講義をしました。2クール目は、漢字文献類の以前にヲシテ文献が存在したとの、証明を済ませた前提を土台に据えた後の講義です。記紀との比較対比でこの証明は終わっています。

そこで記紀原書としての意味を踏まえて「ヲシテ文献」と称しています。

すなわち、記紀の原書の書き柔しで、書き柔しの文書を、

「ヲシテ文献、大意」と仮題を付けて呼んでいます。

いま、『ホツマツタヱ』24アヤにきています。

でも、【詳細は未詳】の箇所が多くあります。

大体において古典は、完全解釈は極めて困難なるモノです。

それで、昔から‘素読’を前提にしての入門課程を課して来ているのが常道です。

これは、当然のことだと、わたくしはヲシテ文献の入門に関しても、

大いに首肯するところです。

          ・

でも、

寺小屋的な、私解釈の読み柔しでも良いから、と、強く求められた場合、

「ヲシテ文献、大意」の仮題のモノを、暫定的にはお勧めするべきか?

【詳細は未詳】のあたりの解釈は当然のこととして、今後随分と変わって行くと思います。

それを御承知下さって、お読み頂くことになります。

本来は、ヲシテ文字の成り立ちやら国文法の再構築ヲシテによる国語の根底からの再構築子音の意味合いの詳細の概要、などなど驚天動地の基礎をご理解下さって初めて入門の入り口ですね。 このごろ、ヲシテ文献のひと通りも読んだ事無い人まであーやこーや言ってるような事は言及するに及びませんですね。

ヲシテ文字も読めないお人が、いったい何を言っててもそれは外野の出来事ですね。

漢字文献類との照合対比、

極めて大変な基礎を前提に敷いて来てからの、

縄文時代、弥生時代、古墳時代への文献学的な遡及です。

出来るだけ簡便に解り易くとは思いますが、

時代把握が出来てないと「秀真伝(直訳偽書製造家)」におちいるだけです。

それは、歴史に汚点を残すだけのものでしか無いので、こまりものです。

微妙なしのぎを削るような悪戦苦闘の苦しさを、ご理解下さいますようお願い申し上げます。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年4月 7日 (水)

ヲシテ文字・ヲシテ文献へのちゃんとした入口は、大変であります事。 ゆっくりで良いのです。

ヲシテ文献は、

やさしく解り易く書くと、簡単なものだと思われる事が往々にしてのことです。

でも、そこに至るには、ヲシテ文字の精査検証

『古事記』『日本書紀』との対比比較

ヲシテ時代語の再発掘

その他の漢字文献類との照合考慮。  いろいろ、経てきて辛い下積みが熟成醗酵して来ての事です。

Photo

      <ようやく、ニワのさくらの開花が…>

ヲシテ文献ほどちゃんとやると、 これ程にも入門の難しいものは、

他に何か一つでも御座いますのでしょうか? と、良く思います。

基礎をきちっと、下積みを経ておかないと、ちょっとした風が吹いたらこけちゃうのですね。開花は遅くてもしかたがないです。ヲシテ文献はむつかしいですから。

それより、誤訳のかたまりの「秀真伝(安易直訳の偽書・しゅうしんでん)」に堕落することだけは、

ぜひとも避けて下さいませ。

春の来ない年はありません。

仇花で枯れ去る事こそ悲しいですから。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年4月 3日 (土)

思いを強くする事々のこと。 未来将来への遥かな先々について思うこと。

世界が、この地球上がこんなにも密接になって来まして、

さらにさらに加速度的な勢いは増すばかりです。

グーグルの中国問題が象徴していますね。

           ・

この先々、この潮流の行方は行き着くところまで及ぼし行くのみのようです。

即時的な世界性の共有化時代に入って行き居つつあります。

どこがどう高い低いと、その詮索が高い価値を作る時代は終わりまして、

次の時代にどう係るかが、価値を創造する時代になってきます。

      ・           ・

正しいとか言う事は、単なる、過去からの干乾びた価値評価に基つく単純演算結果に過ぎません。それなら、パソコンの得意とするところですね。

どうやってゆくか? 

こうやってゆくか?

これは、ヒトの価値創造の最たる「仕事」です。

正しい、あるいは、間違っている、なんて判断は、

単に何かしらの過去に功績のあった基準に基づいての演算結果に過ぎません。これこそ、コンピュータの得意技です。

判断を制する基準が、既に陳腐になってバグを孕んでいたらどうなりますか?

単純演算のおそろしさです。

悲惨なる亡びが、待ち受けているはずですね。

          ・

先の読めない大海原に漕ぎい出してゆく、この、

わたくしたちの拠るべきよすがは「トのヲシテ」に行きつくしかないわけです。

縄文日本から、現代日本に至る道筋が、ここを、証明しているわけですね。

ここのところの考え方につきまして、ひとこと。

これを、正し得るのはヲシテ文献に拠る、正しい「国史」の再構築がありて、のみのロードマップです。他には、何かまともなものがありますでしょうか?

ヒトの価値を決める一つの判断基準は、何が出来ますか?  です。

小さな、ほんの小さな事でも、よいのです。

小さいと、思っている事が、実は、

その、ほんの小さなささやかな寄与とも思える事が重要なのです。何故ならば、あなたが、こんなつまらない事と思っている事が、わたくしには金銀財宝の山よりも価値のある事がママあるのです。その、価値交換をしませんか? 10:100の。

これが、「トのヲシテ」の本質です。

考えてみて下さい、10+100は、110が数理的には正しいです。これは「モのヲシテ」の精神です。

でも、「トのヲシテ」の精神で掛け算の効果が現出しましたら、

10×100は、なんと1000になってしまいます。

110と、1000とは、明らかに大きくもって大違いです。

これ程の違いが生じるので、社会を形成して、

国家も樹立維持しなければならないと言う根拠があるわけです。

「トのヲシテ」がどうして? 掛け算なのか? に付きましては『よみがえる日本語』をお読み下さい。 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »