2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 神様の概念違いのこと。 ヲシテ文字、ヲシテ文献、はヲシテ時代語で読むこと。 | トップページ | ヲシテ文献からの「国学」の再構築を為すべきこと。ヲシテ文字からの根底を定める事が前提です。 »

2010年3月23日 (火)

ヲシテ文字のヲシテ時代の、「ミヤヒ」のこと。 相互の互恵関係が「トのヲシテ」の日本精神の真髄。

テレビで、若い俳優が言ってました。

この時は「M」で、何かの時は「S」です、とか。

マゾとサドの事らしいです。

ちょっとどちらも、わたくしは、好ましいとは思えませんですね。

どちらもが、いじめたり、虐められたり、マイナス思考ですね。

Photo

            <ミツマタの香りは、さわやかな清らかさです。

              それでいて、麗しいこころ優しい香りです。

               下向きの花ですので、写真が難しいです>

           ・

本来の、ヲシテ時代に遡る、「日本」精神は、

「ミヤビ」であるはずです。

この、言葉、ヲシテ時代の「ミヤビ」は、他人の幸せを思う温かい心です。

Photo_2

これが、あると、

少しずつでもプラスの、相互の向上指向が生まれます。

               ・

漢字国字化時代以降の「みやび(雅)」の語意とは、

かなりの違いがあります。それで、ヲシテ時代の「ミヤビ」の言葉を、

「雅」の漢字に直訳したら、はなはだしい誤訳になってしまうのです。

                ・          ・

また、さらに、ヲシテ時代の源流での「ことは(言葉)」に、

正確にさかのぼろうとしまして、

外二点の濁点を除外して考えますと、

「ミヤヒ」になります。

Photo   

それで、少しずつ良いとこが合わさってゆく、これが「トのヲシテ」の原理です。

うまく相乗作用が働いて来ましたら、大空にも高く飛翔してゆけるのですね。

虐めたり、いじめられたりなんて、将来が、まっくらけです。楽しくありません。

そうではなくて、

ほんの少しでも良いですから、

他人にプラスになる事をフォローしてあげましょう。

未来が楽しくなること請け合います。

       ・         ・

マイナスの指向のこころ映えは、良くないと思うこと、

しきりです。

プラス指向の「みやひ」が、本当の日本精神です。

それなので、

外国の人が日本に来て感動をするのですね。 「親切ですね」と。

ここの、本来の良さに目覚めるのが大切だと思いますです。

           ・

平岡さんからの、語源説と、濁音除去のことです。

それで、「みやひ」に訂正させてもらいました。

       ∽       ∽

 

み ・・・ T + ∩
      こころを静める
や ・・・ 逆T+ ○
      相手のことを まごころに基づいて素直に思う
ひ ・・・ || + ∩
      新たないのち、ひかりが生まれる

「び」ですが、ヤストシ写本において中1点は、少ないようにおもいます。(記紀原書では、中1点ですが誤植のようです)

もともとは「ひ」だったんではないかと思っております。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

« 神様の概念違いのこと。 ヲシテ文字、ヲシテ文献、はヲシテ時代語で読むこと。 | トップページ | ヲシテ文献からの「国学」の再構築を為すべきこと。ヲシテ文字からの根底を定める事が前提です。 »

コメント

み ・・・ T + ∩
      こころを静める
や ・・・ 逆T+ ○
      相手のことを まごころに基づいて素直に思う
ひ ・・・ || + ∩
      新たないのち、ひかりが生まれる


「び」ですが、ヤストシ写本において中1点は、少ないようにおもいます。(記紀原書では、中1点ですが誤植のようです)

もともとは「ひ」だったんではないかと思っております。

 
 
 
思い込みの、おそろしさ。
ちゃんと、ひとつづつ、用例検索し直さないといけませんです。
すみません。

外二点濁点除去の、方式を確立しつつある段階以前の記憶は、見直さなくてはなりませんです。

過去の成り行きは、
ルビ重なりの、写本の字で、一点濁点に捉えたのでした。
ふたたび、写本を見せてもらえて、ルビに重なりのことが、
判明して、すべて外二点濁点であると判定できました。
それで、修正をしないといけませんですね。
長年の染み付きからの脱出は、歳とともに遅くなりまして御座います。もっと若くなくては!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 神様の概念違いのこと。 ヲシテ文字、ヲシテ文献、はヲシテ時代語で読むこと。 | トップページ | ヲシテ文献からの「国学」の再構築を為すべきこと。ヲシテ文字からの根底を定める事が前提です。 »