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2010年3月10日 (水)

ヲシテ文字の原文を読む勇気の事

これ程にも、口が酸っぱくなるほど、

漢字文への直訳は「偽書製造作業」でだめです。

と言っていても、まだまだ、実感が湧かない人が多いようです。

それはそうです。

自分で体験しないと、結局は解らない事も多くあります。

          ・

以前にわたくしの家で母が飼っていた柴犬は、

誰に似たのか気楽なイヌでした。

美味しい食べ物でも持ってないと、呼んでも来ないのですね。

値踏みイヌでして、美味しそうでないものだったら見向きもしません。

それが、納豆をはじめには毛嫌いしていました柴犬でしたが、

ある時から、突然に美味しいものだと気が付いたようでして、

空の紙カップを舐めて舐めて、土間の端から端まで歩き舐めをするようになりました。

もう、空の容器は洗わないで済みます。毎日の事ですから助かります。少しは納豆を残して置くようにしました。

それで、16歳まで長生きしました。

       ・         ・

ヲシテ時代の言葉で、ヲシテ文字で、ヲシテ文献は読み解きましょう。

近世での「うつぼ」の概念に、ヲシテ時代の「ウツホ」を当てたり、

奈良時代に発生した「言霊」の概念で、ヲシテ時代の思想を当てはめようとするのは、だめです。

近世や現代の「神」の概念で、ヲシテ時代の「カミ」の言葉に当てる のはダメです。もっとも困りはてた人は、この事ですね。何で、ヲシテ時代の「ヒノカミ」の言葉を「日の神」に当てて平然としているのか? もっと、以前には、ひどいひどい、あれこれあれこれ、ひどさの事ごとがありまして積み重なっています。

この、時代を錯誤して当てはめの珍妙さが、

解ってくるためには、ヲシテ文字の原字原文、ヲシテ時代語での読み解きを、

自分自身の目と手でやってみる必要があります。

   参考→ 「記紀に根拠を得る」

             ・

ウチにいた柴犬は、私たちが美味しそうに食べる納豆を横目に見ていて、

臭いが気になるものの、ちょっと、勇気を出して舐めてみたんでしょうね。

それで、いっぺんに納豆好きのイヌに変身したのでしょう。

これが、長生きにつながったのかも?

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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