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2010年3月22日 (月)

神様の概念違いのこと。 ヲシテ文字、ヲシテ文献、はヲシテ時代語で読むこと。

『「揚げねずみ」はやっぱり在ったようですね』

西鶴の文中に見つけて、津軽の古い友人が教えて下さいました。

           ・

女房:『揚げ物は、神様に捧げるぐらいのようにとても上等の料理』

       ∽      ∽

   「神」の概念の、長い時代での変遷の違いについて、

      殊に神経が殺気立つほどに研ぎ澄まされているわたくしは、

        反応が、ここに起きましての事でしたです。

           ・         ・

わたくし:『ヲシテ時代でのカミとは、近世でのような神様とは、概念が異なります。

   この異種の二つを混同するのを「秀真伝(直訳偽書族)」と言って区別をしようとしてます。』

女房:『そうでしたね。ヲシテ時代でのカミサマは、今で言う、仏壇に祭っているご先祖様に、ほとんど近いですね』

わたくし:『それが大切で、カミサマの概念をきちんと区別してゆくことが、今後の日本にとってとっても重要だと思うのです。

   ヲシテ時代と、漢字国字化時代以降の、どちらの時代語であるのか? 』

女房:『未来のために、役立ててこそですね』

わたくし:『第二次大戦で、焼け野が原にまでなっていても、まだ、最後の一兵まで戦うんだ。なんて言ってたのは、「古事記」に毒された神がかり論によって、思考停止に陥っていたからですね』

女房:『「天皇機関説」を言っただけであんなに攻撃されるのは、おかしいですよね』

わたくし:『天皇陛下も、それでいいじゃないが、と、おっしゃっておいでだったと、聞いたことがあります。だのに、美濃部さんを排撃したのは、「古事記」の毒のせいでしょうね。そのような、間違いの迷路に、将来の日本が迷いこんで、大きな間違いに国民が土壇場の苦しみを味あわなくて済むためには、どうしても「古事記」の世界観から抜け出して、ちゃんとしたヲシテ文献の世界観を取り戻す必要があります。このために、ずーっと、ずーっと苦労をして来たのでして、これからも、ずーっとずーっと続けてゆくわけです。

   よろしくお願い申し上げます』

(土壇場とは、甲野善紀(こうのよしのり)さんによりますと、刑場の断罪場のことが語源だそうです

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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