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2010年3月30日 (火)

ヲシテ文献からの「国学」の再構築を為すべきこと。ヲシテ文字からの根底を定める事が前提です。

我が国の「日本」には、独自の文字がなかったと、

言われておりましたが、この、常識は間違いであった事が、

ヲシテ文字・ヲシテ文献の再発見によって、明白になりました。

Photo

       <何だかシンシンと寒いです、

         と思いましたらクワの芽にユキでした>

            ・

日本語のソモソモの源流の「やまと ことば」は、ヲシテ文字の字形のイメージから構築がおこなわれていたこと、は、 『よみがえる日本語』でおおやけに広く公表しました。書評→こちら

つまり、「やまと ことば」の醸成され形作られていた時代にヲシテ文字が実在していた証明にもなるわけですね。この時代は、いつなのでしょうか? それは、「やまとことば」の醸成時代とは、縄文時代に遡る事はほぼ確実でしょうね。

独自の文字が、「日本」にはなくて、漢字が来てから文字を使うようになっただなんていう常識は、間違いであることになりますです事でした。

        ・        ・

また、ヲシテ文字で記されたヲシテ文献は、『古事記』『日本書紀』の原書であることは、『定本ホツマツタヱ』の内容比較で明らかになっています。この事実から言い得る事は、8世紀以前に文字が「日本」にあったことの、ひとつの根拠になります。 『ホツマツタヱを読み解く』では、記紀の原書である解説と、ヲシテ時代の「日本」の概論を述べました。

           ・

記紀の原書の出現、縄文時代に遡るヲシテ文字の再発見、ふたつの事実が新たに判明したのですね。

ここにおいて、江戸時代に勃興した国学を、さらに一歩進めて、

ヲシテ文献による「本当の国学」を興す必要が出てきているわけです。

そこで、本当の国学の意味で「本日本学」の言葉を提唱したいと考えております。

そこには、本当の意味の「日本」とは何か? を、詳細に解説できる準備が要るのですね。準備は、まだまだ沢山の事を用意しておかなくてはなりません。

この、今の段階での気を付けないといけない事は、偽書の「秀真伝(直訳誤訳の偽書製造家)」に陥(おちい)る人をどう防ぐか? に尽きると思います。

ヲシテ文献について初耳だと言う人が、世間にはほとんどでありまして、

偽書の神代文字と混同されてしまうケースになるのが99%の現状です。

さらに強烈な事に、ヲシテ文献に初めて触れた人は、十中八九、直訳こそが訳だと思い込んでしまうのです。2000年近い年月を経た習性はなかなかに手強いものです。ここを、クリヤーしてからの事なのです。一緒になってわたくしが協力出来得るのは、です。

3

               <やぶれかさ、伊豆の山の花見にて。

              女房が摘んで来てくれました>

ヲシテ文献に初見の人がどうしても陥る「秀真伝(直訳偽書製造家)」と、

わたくしの提唱しております「本日本学」の立場とは、

区別を明瞭に付けておく必要が、わたくしには課せられています事、

この一線を、どうか、どうかご理解下さいますよう、お願い申し上げます。

いくら歩みが遅くともかまわないのです。

甘言に惑わされての間違いに、ミチを踏み外す事だけは断じてあってはならない事だと思ってます。これが、わたくしの責務だと。

Photo_2

                                 <うるわしいハナです、やま さくら>

ヲシテ文字も、実在でありましたし、

ヲシテ文献は、1万行以上の分量があります。

ヲシテ文献は、記紀の原書であることが、『定本ホツマツタヱ』でやりました記紀との対比比較で、明白になっております。 単なる、文字遊びでやってるわけではありません。コメントいただきましたが、ヲシテ文献を原文で読んだ事無い人の文章は、掲載を見合わせさせて頂いています。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年3月23日 (火)

ヲシテ文字のヲシテ時代の、「ミヤヒ」のこと。 相互の互恵関係が「トのヲシテ」の日本精神の真髄。

テレビで、若い俳優が言ってました。

この時は「M」で、何かの時は「S」です、とか。

マゾとサドの事らしいです。

ちょっとどちらも、わたくしは、好ましいとは思えませんですね。

どちらもが、いじめたり、虐められたり、マイナス思考ですね。

Photo

            <ミツマタの香りは、さわやかな清らかさです。

              それでいて、麗しいこころ優しい香りです。

               下向きの花ですので、写真が難しいです>

           ・

本来の、ヲシテ時代に遡る、「日本」精神は、

「ミヤビ」であるはずです。

この、言葉、ヲシテ時代の「ミヤビ」は、他人の幸せを思う温かい心です。

Photo_2

これが、あると、

少しずつでもプラスの、相互の向上指向が生まれます。

               ・

漢字国字化時代以降の「みやび(雅)」の語意とは、

かなりの違いがあります。それで、ヲシテ時代の「ミヤビ」の言葉を、

「雅」の漢字に直訳したら、はなはだしい誤訳になってしまうのです。

                ・          ・

また、さらに、ヲシテ時代の源流での「ことは(言葉)」に、

正確にさかのぼろうとしまして、

外二点の濁点を除外して考えますと、

「ミヤヒ」になります。

Photo   

それで、少しずつ良いとこが合わさってゆく、これが「トのヲシテ」の原理です。

うまく相乗作用が働いて来ましたら、大空にも高く飛翔してゆけるのですね。

虐めたり、いじめられたりなんて、将来が、まっくらけです。楽しくありません。

そうではなくて、

ほんの少しでも良いですから、

他人にプラスになる事をフォローしてあげましょう。

未来が楽しくなること請け合います。

       ・         ・

マイナスの指向のこころ映えは、良くないと思うこと、

しきりです。

プラス指向の「みやひ」が、本当の日本精神です。

それなので、

外国の人が日本に来て感動をするのですね。 「親切ですね」と。

ここの、本来の良さに目覚めるのが大切だと思いますです。

           ・

平岡さんからの、語源説と、濁音除去のことです。

それで、「みやひ」に訂正させてもらいました。

       ∽       ∽

 

み ・・・ T + ∩
      こころを静める
や ・・・ 逆T+ ○
      相手のことを まごころに基づいて素直に思う
ひ ・・・ || + ∩
      新たないのち、ひかりが生まれる

「び」ですが、ヤストシ写本において中1点は、少ないようにおもいます。(記紀原書では、中1点ですが誤植のようです)

もともとは「ひ」だったんではないかと思っております。

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「秀真伝」も「偽書」の一種です。

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漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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2010年3月22日 (月)

神様の概念違いのこと。 ヲシテ文字、ヲシテ文献、はヲシテ時代語で読むこと。

『「揚げねずみ」はやっぱり在ったようですね』

西鶴の文中に見つけて、津軽の古い友人が教えて下さいました。

           ・

女房:『揚げ物は、神様に捧げるぐらいのようにとても上等の料理』

       ∽      ∽

   「神」の概念の、長い時代での変遷の違いについて、

      殊に神経が殺気立つほどに研ぎ澄まされているわたくしは、

        反応が、ここに起きましての事でしたです。

           ・         ・

わたくし:『ヲシテ時代でのカミとは、近世でのような神様とは、概念が異なります。

   この異種の二つを混同するのを「秀真伝(直訳偽書族)」と言って区別をしようとしてます。』

女房:『そうでしたね。ヲシテ時代でのカミサマは、今で言う、仏壇に祭っているご先祖様に、ほとんど近いですね』

わたくし:『それが大切で、カミサマの概念をきちんと区別してゆくことが、今後の日本にとってとっても重要だと思うのです。

   ヲシテ時代と、漢字国字化時代以降の、どちらの時代語であるのか? 』

女房:『未来のために、役立ててこそですね』

わたくし:『第二次大戦で、焼け野が原にまでなっていても、まだ、最後の一兵まで戦うんだ。なんて言ってたのは、「古事記」に毒された神がかり論によって、思考停止に陥っていたからですね』

女房:『「天皇機関説」を言っただけであんなに攻撃されるのは、おかしいですよね』

わたくし:『天皇陛下も、それでいいじゃないが、と、おっしゃっておいでだったと、聞いたことがあります。だのに、美濃部さんを排撃したのは、「古事記」の毒のせいでしょうね。そのような、間違いの迷路に、将来の日本が迷いこんで、大きな間違いに国民が土壇場の苦しみを味あわなくて済むためには、どうしても「古事記」の世界観から抜け出して、ちゃんとしたヲシテ文献の世界観を取り戻す必要があります。このために、ずーっと、ずーっと苦労をして来たのでして、これからも、ずーっとずーっと続けてゆくわけです。

   よろしくお願い申し上げます』

(土壇場とは、甲野善紀(こうのよしのり)さんによりますと、刑場の断罪場のことが語源だそうです

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「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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2010年3月17日 (水)

ヲシテ文字は、自分たち「日本人」の根底にあるモノ。 ここを定めて、後にヲシテ文献が定まります。

ヲシテ文字の、読み書きがスラスラ出来る事が、まずもって第一段階です。

ここがクリアー出来ないと、やはり「秀真伝(直訳偽書)」にそのうちになります事は、ほぼ100%でしょうね。それは、やめてもらいたいのですね。

貶(おとし)め族ですからね。 美しくはあり得ないのでは? と、思うわけですよね。 どうしても。

だって、私たちのこの国の初めに、わが祖国の国字の「ヲシテ文字」

が有ったという、大発見です。 また、記紀の原書であることも判明した文献も5・7調で1万行以上発見されているのですね。

ここを、正しく理解しないで、漢字に変換してから、モノを考える、と言う事は、

実際問題間違っています。

我が国に、漢字以前に、国字のヲシテ文字があった。

記紀の原書である、ヲシテ文献があって、近年に発見され、文献位置の認定が出来た。

この、事実を、正直に考え直してから、

さて? どうすると、今後に良いのか?

ここのところです。 

          ・

Photo

    <何か、変な輪っかはなんでしょうね? 日吉大社の社前のお蕎麦屋さんにて>

ちゃんと、尊さを理解してから、そのこころでヲシテ文献には接してもらわないと困りますですね。敬光さんは、禊ぎをしてから神字を読むことを言っています。大切なものであることを、十分にお解り下されたいものです。

このようなことで、ヲシテ文献に接してもらいまして、ヲシテ文献の全体を、少なくとも2~3回は通読して、だいたいの流れを理解することが、次に必要です。

勿論のことですが、原字のヲシテ文字で、読まないとまったく以て意味を為し得ませんです。

記紀の原書の位置と言う意味を充分に理解した上での、ヲシテ文献の入門にあたって、

ここがどれほど難しいか? です。

 今現在の段階ではです。

この困難さ、 ヲシテ文献(記紀の原書である事を理解している)。

と、

時代錯誤の「秀真伝(漢字仮名交じり直訳の偽書)」との、差異が明瞭に解るには、

びっくりするような、努力が必要です、今現在ではです。

  「ホツマ」「ホツマツタヱ」だ、なんて言ってるのは、

     まだまだ、だと思います。それは、どうなんでしょうね?

だって、「ホツマ」よりも、もっともっと尊い「ミカサ」もありますし、

  「ミカサ」よりも、もっともっと尊い「フトマニ」もあるのですよね。

         どうかしているのでは?

         と、 どうしても、変に思わざるを得ないと言いましょうかですね。

       ∽        ∽        ∽

ヲシテ文献の名称は、かなり高度です。

ここが解るかどうか?

記紀の原書としての位置関係が、解っているのかどうか?

本当に、真面目に取り組むと、

大変に大きな覚悟が必要です。 

ちょっとやそっとの努力では、あり得ないと思いますですね。

たんに理解だけでも。

秀才肌の人で、最短で2年。

天才肌の人で、最短で1年。

これが、今現在の理解の早い人のレコードですね。

のちのちには、常識になりますので、暗記モノになりますでしょうから、

容易いものになるでしょう、と思いますがね。

 参考 → http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-df36.html

            ・

「秀真伝(漢字仮名交じり直訳の偽書)」は、わたくしは、頑(がん)として排斥する立場にあります。

何がどう言われても、このことの敷居だけは揺るがすわけにはまいりませんですね。

「秀真伝(漢字仮名交じり直訳の偽書)」と、の判別を付け得るのは、

相当に努力して研鑽を積んだ人だけです。

ここまで来た人には、わたくしは、いつも敬意を持ちます。

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

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「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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我が国に、漢字以前に、国字のヲシテ文字があった。

記紀の原書である、ヲシテ文献があって、近年に発見され、文献位置の認定が出来た。

  上の二つを、お解り下さってから…。 ですかね?          

2010年3月15日 (月)

ヲシテ文字・ヲシテ文献は、国学の流れの上にある事

時代の流れと言うものは、

かなり重要な事だと思います。

江戸時代までは、学問と言うと「儒教」であるか?

「仏教」であるか?  と聞くのがまず100%でした。

         ・

そこに、契沖が出て、『万葉集』をやり始めました。

わが国には、こんな高度なものが、かつてあったのだと。

この頃から、我が国の独自の学問について、

初めて評価が少しは、為されてゆく切っ掛けになりました。

これは、余りにも長い拝外崇拝的なこころの染みが、ちょっとは、反転を起こそうかな? なんて言う、小さな小さな出来事とだったようでした。

ほんの小さな事が、実は、大きなうねりの端緒だったという事は、

歴史の成り行きにはママあることでありますね。

マグマ溜まりが、ビックリするほどに大きく溜まったこのエネルギーの巨大さは、

すぐ近くに居てる人には、得てして、感じない事も多くあるようです。

       ・     ・

 『日本書紀』の広く一般にも普及するのは、木製の活版の出版物の、慶長勅版(けいちょうちょくはん)の『日本書紀神代巻』(にほんしょきかみよのまき)が出版されてからの事でした。慶長2(1597)年から同8(1603)年にかけてのことでして、後陽成天皇の命によりまして、大型の木製活版を用いた勅版が印刷され一般に普及したのでした。 このころ、『古事記』の方は一般への普及は、いまだしでした。

 さて、江戸時代の初期のころから、やっと、

「日本」についての関心が出てきて、国史の『日本書紀』も、

少しは一般に普及したのでした。これが、国学の端緒と言えますでしょう。

            ・

ヲシテ文字、と言いますか、

ヲシテ文献の発見、

それと、その文献としての位置の発見の『日本書紀』『古事記』の原書であるということ。

これが、発見されたのは、松本善之助先生によるものでした。もう、昭和も終わり頃の事でした。

 記紀の原書の発見は、新たなるステージの国学の構築をする仕事が生じたことの発見でもあります。

 第一は、ヲシテ文献のテキストを作らなくてはなりません。

そして、『日本書紀』『古事記』との比較対比を一目で見れるようなテキストが必要です。

 『定本ホツマツタヱ -日本書紀・古事記との対比-』(展望社・松本善之助監修、池田満編著)

は、この様な意図で出版しました。各善本の写本の文字の詳細な違いを頭記して、『日本書紀』『古事記』の同一出典箇所を比較記載しています。

 ヲシテ文献の位置とは、ヲシテ文字の国字の再発見と再認識に基礎を置いて、国学を作り直してゆく事にあります。

このことを、一言だけ言い添えたいと思いました。

 

 

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2010年3月11日 (木)

キクラゲのこと、雨後の楽しみ。 比叡山の雲のこと。

雨降って地固まるとも言いますが、

雨後の楽しみは、他にも色々な所にあります。

         ・

ウチでは、南庭に植えてありますクワ(桑)の樹に生えているキクラゲが取り頃になる、

こんな事が一つの楽しみです。

Photo

小さな楽しみが、嬉しいものです。

キクラゲは、「木のクラゲ」の意味でしょう。

「クラゲ」は、

「久羅下那州多陀用幣流之時(クラゲ為す漂える時)

と、『古事記』の天地開闢の処にあるのが、

思い浮かびます。

でも、ヲシテ文献にはこの個所は記載がありませんので、漢字文に訳された時に混入した異物の文面であると言う事になります。

ヲシテ文献に「クラケ」もしくは「クラゲ」も用例はありません。

             ・

でもですよね、フツーに考えての事ですが、

「クラケ」と言いますか、「クラゲ」は、

古い「やまと ことは(漢字以前にさかのぼる日本語)」であるような語感を、

わたくしは感じますです。

ですが、ヲシテ文献には1例も典拠が見出せませんのです。

不思議といえば不思議ですが、たまたま、使われる言葉でなかったこととも、

充分に考えられます。

             ・

源流の「やまと ことは」の語感で考えますと、

海の「クラゲ」は、

「ク・ラ」「ク・ラ」の容姿で、刺す「ケ」のある怖い生き物ですね。

ヲシテ時代語の感触を感じます。

それに似たのが「キ」の「クラゲ」。

これは、煮て食べるとコリコリして食感が美味しいことと、薬味もあるとのことです。

       ・          ・

先日、比叡山に登りました。雲の中でした。

Photo

眺望は、まったくダメでした。

上の写真は、最も良く、ほんのちょっとの隣りの峰が見えた時でした。

でも、これが幸いで、ヤマトタケさんのイフキ(伊吹)山中での雰囲気などは、

少しは偲ぶ事が出来たように思います。

何がどう良いように運ばれてゆくのか?

いつもいつも五里霧中です。  

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2010年3月10日 (水)

ヲシテ文字の原文を読む勇気の事

これ程にも、口が酸っぱくなるほど、

漢字文への直訳は「偽書製造作業」でだめです。

と言っていても、まだまだ、実感が湧かない人が多いようです。

それはそうです。

自分で体験しないと、結局は解らない事も多くあります。

          ・

以前にわたくしの家で母が飼っていた柴犬は、

誰に似たのか気楽なイヌでした。

美味しい食べ物でも持ってないと、呼んでも来ないのですね。

値踏みイヌでして、美味しそうでないものだったら見向きもしません。

それが、納豆をはじめには毛嫌いしていました柴犬でしたが、

ある時から、突然に美味しいものだと気が付いたようでして、

空の紙カップを舐めて舐めて、土間の端から端まで歩き舐めをするようになりました。

もう、空の容器は洗わないで済みます。毎日の事ですから助かります。少しは納豆を残して置くようにしました。

それで、16歳まで長生きしました。

       ・         ・

ヲシテ時代の言葉で、ヲシテ文字で、ヲシテ文献は読み解きましょう。

近世での「うつぼ」の概念に、ヲシテ時代の「ウツホ」を当てたり、

奈良時代に発生した「言霊」の概念で、ヲシテ時代の思想を当てはめようとするのは、だめです。

近世や現代の「神」の概念で、ヲシテ時代の「カミ」の言葉に当てる のはダメです。もっとも困りはてた人は、この事ですね。何で、ヲシテ時代の「ヒノカミ」の言葉を「日の神」に当てて平然としているのか? もっと、以前には、ひどいひどい、あれこれあれこれ、ひどさの事ごとがありまして積み重なっています。

この、時代を錯誤して当てはめの珍妙さが、

解ってくるためには、ヲシテ文字の原字原文、ヲシテ時代語での読み解きを、

自分自身の目と手でやってみる必要があります。

   参考→ 「記紀に根拠を得る」

             ・

ウチにいた柴犬は、私たちが美味しそうに食べる納豆を横目に見ていて、

臭いが気になるものの、ちょっと、勇気を出して舐めてみたんでしょうね。

それで、いっぺんに納豆好きのイヌに変身したのでしょう。

これが、長生きにつながったのかも?

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