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« 祖国のごちゃごちゃの成り行きを少しでも直さなくては…、と言う意志からです。 | トップページ | 『古事記』『日本書紀』の原書の意味とは »

2010年2月18日 (木)

『延喜式』のこと

『延喜式』は、我が国の、

漢字時代での、平安時代の中期に編纂された、法律の施行細則です。

ここには、

神社の全国にある各社名が、記載されています。これを、「神名帳(じんめいちょう)」といいます。

この、「神名帳」に記載のある神社を、「式内社(しきないしゃ)」(『延喜式』の中に出ている)と呼びます。『延喜式』の編纂された約1000年前に、実在が証明される神社です。

『延喜式』の「神名帳」に出ていない神社を「式外(しきげ)」と呼びます。

1000年の歴史を『延喜式』で証明確認できない神社。と言う意味です。

しかしながら、

「式外」でも、単に『延喜式』に記載漏れ(結構多い)の場合もあり、

国史顕在社(『日本書紀』『続日本紀』などの国史に出ているので、それなりの歴史を確認できる神社)もあります。

また、東大寺のお水とりの時に使う「神名帳」もあります。

これも、古格の神社認定になる根拠です。

          ・

ヲシテ文献を見る前に、このような、

基礎的な漢字時代での事は、見ておいて下さい。

『延喜式』は、国史大系(吉川弘文館)で出版されてあります。

こちらに画像あり。「神名帳」は延喜式の巻第9です。

索引付きの便利なのが、臨川書店から出てます。

     ・          ・

『延喜式』のうちにある、「神名帳」は、国名と、郡名、社名、と格式だけですので、

現在地のことについては不明の場合が多いです。

それで、考証が必要です。

これをしたのが、

『式内社調査報告』です。

神社について、何か、言うならば、上の書籍は第一条件で見ておかなくてはなりません。

         ・        ・

何回も言いますが、

ヲシテ文献に探究をするとともに、

それ以前に、

常識的な漢字時代においての「日本」の基礎知識は、

必須の習得事項です。ここを欠くから、偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」になるのです。見るも無残なシロモノです。

歴史というのは、連続です、

必然があって、結果がもたらされてきます。

漢字時代の膨大な蓄積を知らずに、

素手で道具もなしに、むやみに、難しいヲシテ文献に取り組むのは、

無茶で無謀です。 難破は確実です。

過去、40年近く、ほとんどの人が難破漂流してしまいました。

もはや見る影もありません。

そうは、ならないための、最低限の基礎は培って下さい。

漢字なんてのは、漢字文献は、理解簡単です。

ヲシテ文献は、一見簡単そうに…、

でも、まったく、逆で、

  多くの背景が解らってなくては、ちんぷんかんぷん。

    それで、偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」になるのです。見るも無残なです。 

ヲシテ文献では、前に出ていたことは、すべて、解っているとみなされての、話の運びです。また、常識的な事は省かれています。これを、どうやって補ってゆくか? が、私たちの仕事です。

とにかくも、最低条件の、漢字文献に出る程度の最低常識程度の事柄は、知っていなくちゃしょうがありません。

どうあっても、

『延喜式』『日本書紀』『古事記』は、最低でも見てなくちゃ、お話にもなんにも… 。  ですね。   見たこともない、 …  では  ね?   

お楽しみ会の人は、そちらの、専門にお尋ねくださいませ。いっぱいありますですね。そんなのは。  わたくしの立場からしましたら、排斥してゆかざるを得ない、そんな、シロモノでしかありませんけど。 ね。何ともならない、箸にも棒にものタグイですね。  ゴミは、やめときましょうね。後の世の人から、どれほどのバカにされるか、と、危惧しますものね。

参考→ 『延喜式』の「祝詞」のこと

             ・

ヲシテ文献のミチは、

1、記紀との比較を徹底的にやる。

2、何がどう変にされてしまったか? ここを、突き止める。

3、将来を展望して、どうあるべきか? ここを、しっかり考える。

4、自分として、どこをどうやって行くか? こころさし、を、立てる。

あとは、実行です。 努力です。 死してもかく行わんとする覚悟です。

          ・

ちゃんとやる人のための、参考文献は→こちらです。

          ・ 

茨城県の人で、なんとも、基礎の不理解の人があって、

最低線の事など、書かねばならないと、思いましたです。

こちらが、言っている事が、基礎学力の不足で、何にも0.1%ほども解っていないのでした。

初めからためぐちでしたので、そこそこ、基礎学力はあるかと思っていましたでした、わたくしは。 

ためぐちで言われましたら、そこそこ、ちゃんと学力のあるひとか? と、思ってしまいますですものね。

それは、有り難くも、ちゃんとお解りか?  と、

こちらでは、思ってしまいます。 ね。

それが、0,1%ではね?  まったくのパーちゃんでしたでしたら困っちゃいますです、でした。

そんなことでなくて、お解りでないなら、その事を、正確にお伝え下さい。

ヲシテ文献は、とっても難しいモノです、

何処が、どう解らなくっても、あたりまえです。わたくしも、初めはパーちゃんでした。

とにかく、一生懸命この国難に遭遇しての事は、少ないかもの力を合わせてやって行くよりしょうが無い、緊急の事態に切羽詰って遭遇してます。

わたくしも、ちからなし、肩書なし、です。 肩ひぢはってどうしますか?

ヲシテ文献の先進さを鑑みるならば、ほとんどの人はすべてパーちゃんにしくなしです。この壮大なる隔絶したる価値理解の根底の礎石、ここが定礎の定まり変えのこと、大きい事ですね。

何かれとなくも、いつも、大きく変わっていくことは、限りなしですね。

わたくしの信条は、

清真清志のみが、唯一の、

たったひとつの信条です。

なにも、取った張った、何てことは、

まったく嫌いです。

長きことだけをすすめようとしておりますです。いつまでも、あせない、さびない。

なにしろ、色々な持てる力を、持ち寄って我が国の根底を直して行かなくては、何ともなりませんです。 ちょっと、1ッポ、ちょっと、一歩。もう一歩。 しんどくても、あと、もう一歩。 この、小さなすこしづつの積み重ねだけだと思います。

このところ、パソコン作業が続いて、目が腫れて、

半徹夜続きでくたくたです。ちょっと言いすぎになりました、すみません。 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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