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« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月26日 (金)

 「日本」の、特質を見定めて、今後にどう活かして行くか?

ヲシテ文献の、あるいは、歴史を何の為に研究すべきなのか?

この、理由は、将来に役立たせるためだと思います。

Photo_2

   <ヲシテ文字の成立時代の源流に遡る試みの

      立体ヲシテの試考です。これ程の精緻さがあったと思われます。

        「日本」の国家成立時代の頃には

Photo_5 

「日本」の行くべき先の方向性を、茫洋としたものでなくて、

大きな間違いをしない、このためには、ちゃんと、「日本」および、

わたくしたちの特質を知らねばなりません。

素晴らしさも、そうでないところも、正確に。

           ・

現状の理解が大切ということですね。過去の歴史からを含めて、間違いがあると、

判断に誤りが生じる事は、日を見るよりも明らかになってしまいます。

記紀の原書が発見されたこと、ここから、新たに根拠を定め直す。

これが、ヲシテ文献の位置です。

   参考 → 文明の事

       ・         ・

Photo_3

  <古い写真を整理してましたら、

    「醒が井」の涼みの若い頃がありました。

 果てなくも、果てなくも研究継続をしてます

       アマゾンの池田満の著者ページ

       松本善之助先生への入門の経緯(いきさつ)

               ヲシテ文献の研究への道筋

       毎日新聞『秘められた日本古代史ホツマツタヘ』のこと 

Photo_6

     <美保神社の注連縄です>

 要するに、

漢字以前のちゃんとしたモノ、

つまり、ヲシテ文献が発見されてしまったのでした。

この事は、取りも直さず、

漢字国字化時代以降に蓄積されてきたモロモロは、

すべて、リセットに近い評価を経るべき次第が決定されてしまった事と、

言い換えることが出来ます。

あとは、どう言う風に変えるか?

あんまり、劇的には為し行かない方が良いといった具合の、

運営論のことが考慮の対象になるわけですね。

          ・

「ヲシテ文献大意」の公開を始めました。

詳しくは、こちらへ → 「日本ヲシテ研究所」

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年2月22日 (月)

ヲシテ文献は、我が国の、国語や歴史などを直し、またそれにともなっての社会構造の再構築のミチ

根底のやるべき事がお解りでしたら、

色んな、やり方のバリエーションは選べると思います。

ちゃんと、目的がぶれなければ良いわけだと思います。

           ・

気を付けなくてはならない要点は、

ちょっと気を許すと、2次コピーから先の、3次コピーや4次コピーが、

途端に、「秀真伝」の偽書に墜落して崩落してしまう事です。

この綱渡りのような危うさが板一枚の下に常にある、つまり、

嵐の大荒波に漕ぎいで出している船乗りの状況であることを、常に気にしておいて下さることが、

殊に重要なポイントだと考えます。

このことさへ、お解り下さっていれば大丈夫です。

常に原典の原書・原文にきっちりと基ついていることで、

危うさは、回避できますものでしょう。

      ・          ・

この、現代の時代にわたくしたちは遭遇して、

ホントにしっかりとこの仕事に取り組まざるを得ないのです。

死してもなお為し行く、

Photo

「コニモヱス」この言葉のとおりで、死んでも死にきれずにも、

何としてでも為し行く。 サルタヒコの尊いお考えの意味です。

(外2点の濁点は、伝承時代に付着したモノと見做すべきですので、

 これは除去をしてから、祖形のヲシテ文献のすがたを見ようとしています)

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年2月19日 (金)

『古事記』『日本書紀』の原書の意味とは

記紀よりも古い事が証明されている。これがヲシテ文献です。
つまり、8世紀以前の成立であることが確実です。
『定本ホツマツタヱ』や『ホツマツタヱを読み解く』などで、これの証明は済んでいます。

それを、漢字時代以降の時代下りの混乱の「8母音説」などでは、否定論にはなり立ち得ません。
50音図も同様です。
記紀の原書という根拠について、これは8世紀以前のモノと言う意味です。
8世紀以降のもので、どうやっても否定論を構築できる秤にはなり得ませんです。  はい。 
時代ズレの空回りですね。

                ・

平岡さんから、良い例えが来ました。

転載致します。

    ∞    ∞   どんな例え話がいいのかと、 いろいろ思い巡らせてきたのですが、 こういうのは如何でしょうか。 「恐竜学」というのがあります。 最近は「古生物学」などともいうようですが、 ティラノザウルスとかトリケラトプスなどの 恐竜のことを考える学問です。 恐竜のイメージ図やCGなどは、 恐竜学を元に制作されるようになっています。 恐竜学は、化石をもとに恐竜の生態を議論します。 その過程で、当時の気候等をを推測し、 また、運動力学などを加味し、 さらに、現在生きている生物の生物学の知見を動員して、 恐竜の生態を明らかにするものです。 出発点は「化石」です。 ところが、もし、こういう事態が生じたとしたら、 どうなることでしょう。 ロストワールドが、どこかの山奥に見つかった、 そこには、どうやら「恐竜」らしきものが 実際に生きている、 そういう状況になってしまったと。 こうなったら、「恐竜学」は根本的に、 考え方を変えなければならなくなるはずです。 別に「化石」を議論しなくても 「生」の恐竜がいるのですから。 当然、「生」の恐竜をもとに、 「恐竜生物学」へ学問を見直す必要が出てくるわけです。 「恐竜学」というのは、 所詮、化石をもとにした学問だったので、 誤りが多かったことも 明らかになることでしょう。 しかるに、ロストワールドの生き物は、 「恐竜学」にあわないから、恐竜だと認めないとか、 「恐竜学」を議論するには、現在の生物学で議論すべきとか、 本末転倒な議論をしている・・・、と。 今の生物は恐竜の末裔です。 恐竜の生物学の成れの果てが現在の生物学ではありえても、 逆はない、のですよ。 原日本語については、様々な議論があります。 ポリネシア語だったとか、古代朝鮮語なんだとか、 いや、中国語のクレオールだとか、 ユダヤ語だとか・・・・。 これが「恐竜学」の議論です。 ところが、「ヲシテ文献」というロストワールドが、 見つかってしまった。 「恐竜学(上代日本語・原日本語)」に合わないから、 あれは「恐竜(原日本語)」ではないと・・・? 恐竜の生物学(ヲシテ言語学)は、 現代日本語や英語からもってくればいい(漢字カナ混じりや現代言語学)?・・ ・ 生きた「恐竜」が出てきたら、素直に、 生きた「恐竜」に関する生物学(言語学)をすればいいだけです。 それが「よみがえる日本語」であり、 「ヲシテ研究」なのだと思うのです。 「よみがえる日本語」は、生きた「恐竜」の生物学(言語学)です。 そして、もう一歩踏み込んで、 DNA解析をしてみせ、 発生の系統上、新種の生き物(江戸時代の創作)では辻褄があわず、 古代の生物(弥生・縄文の作品)とでも考えないと説明できない、 というところを視野においた研究です。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

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なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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2010年2月18日 (木)

『延喜式』のこと

『延喜式』は、我が国の、

漢字時代での、平安時代の中期に編纂された、法律の施行細則です。

ここには、

神社の全国にある各社名が、記載されています。これを、「神名帳(じんめいちょう)」といいます。

この、「神名帳」に記載のある神社を、「式内社(しきないしゃ)」(『延喜式』の中に出ている)と呼びます。『延喜式』の編纂された約1000年前に、実在が証明される神社です。

『延喜式』の「神名帳」に出ていない神社を「式外(しきげ)」と呼びます。

1000年の歴史を『延喜式』で証明確認できない神社。と言う意味です。

しかしながら、

「式外」でも、単に『延喜式』に記載漏れ(結構多い)の場合もあり、

国史顕在社(『日本書紀』『続日本紀』などの国史に出ているので、それなりの歴史を確認できる神社)もあります。

また、東大寺のお水とりの時に使う「神名帳」もあります。

これも、古格の神社認定になる根拠です。

          ・

ヲシテ文献を見る前に、このような、

基礎的な漢字時代での事は、見ておいて下さい。

『延喜式』は、国史大系(吉川弘文館)で出版されてあります。

こちらに画像あり。「神名帳」は延喜式の巻第9です。

索引付きの便利なのが、臨川書店から出てます。

     ・          ・

『延喜式』のうちにある、「神名帳」は、国名と、郡名、社名、と格式だけですので、

現在地のことについては不明の場合が多いです。

それで、考証が必要です。

これをしたのが、

『式内社調査報告』です。

神社について、何か、言うならば、上の書籍は第一条件で見ておかなくてはなりません。

         ・        ・

何回も言いますが、

ヲシテ文献に探究をするとともに、

それ以前に、

常識的な漢字時代においての「日本」の基礎知識は、

必須の習得事項です。ここを欠くから、偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」になるのです。見るも無残なシロモノです。

歴史というのは、連続です、

必然があって、結果がもたらされてきます。

漢字時代の膨大な蓄積を知らずに、

素手で道具もなしに、むやみに、難しいヲシテ文献に取り組むのは、

無茶で無謀です。 難破は確実です。

過去、40年近く、ほとんどの人が難破漂流してしまいました。

もはや見る影もありません。

そうは、ならないための、最低限の基礎は培って下さい。

漢字なんてのは、漢字文献は、理解簡単です。

ヲシテ文献は、一見簡単そうに…、

でも、まったく、逆で、

  多くの背景が解らってなくては、ちんぷんかんぷん。

    それで、偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」になるのです。見るも無残なです。 

ヲシテ文献では、前に出ていたことは、すべて、解っているとみなされての、話の運びです。また、常識的な事は省かれています。これを、どうやって補ってゆくか? が、私たちの仕事です。

とにかくも、最低条件の、漢字文献に出る程度の最低常識程度の事柄は、知っていなくちゃしょうがありません。

どうあっても、

『延喜式』『日本書紀』『古事記』は、最低でも見てなくちゃ、お話にもなんにも… 。  ですね。   見たこともない、 …  では  ね?   

お楽しみ会の人は、そちらの、専門にお尋ねくださいませ。いっぱいありますですね。そんなのは。  わたくしの立場からしましたら、排斥してゆかざるを得ない、そんな、シロモノでしかありませんけど。 ね。何ともならない、箸にも棒にものタグイですね。  ゴミは、やめときましょうね。後の世の人から、どれほどのバカにされるか、と、危惧しますものね。

参考→ 『延喜式』の「祝詞」のこと

             ・

ヲシテ文献のミチは、

1、記紀との比較を徹底的にやる。

2、何がどう変にされてしまったか? ここを、突き止める。

3、将来を展望して、どうあるべきか? ここを、しっかり考える。

4、自分として、どこをどうやって行くか? こころさし、を、立てる。

あとは、実行です。 努力です。 死してもかく行わんとする覚悟です。

          ・

ちゃんとやる人のための、参考文献は→こちらです。

          ・ 

茨城県の人で、なんとも、基礎の不理解の人があって、

最低線の事など、書かねばならないと、思いましたです。

こちらが、言っている事が、基礎学力の不足で、何にも0.1%ほども解っていないのでした。

初めからためぐちでしたので、そこそこ、基礎学力はあるかと思っていましたでした、わたくしは。 

ためぐちで言われましたら、そこそこ、ちゃんと学力のあるひとか? と、思ってしまいますですものね。

それは、有り難くも、ちゃんとお解りか?  と、

こちらでは、思ってしまいます。 ね。

それが、0,1%ではね?  まったくのパーちゃんでしたでしたら困っちゃいますです、でした。

そんなことでなくて、お解りでないなら、その事を、正確にお伝え下さい。

ヲシテ文献は、とっても難しいモノです、

何処が、どう解らなくっても、あたりまえです。わたくしも、初めはパーちゃんでした。

とにかく、一生懸命この国難に遭遇しての事は、少ないかもの力を合わせてやって行くよりしょうが無い、緊急の事態に切羽詰って遭遇してます。

わたくしも、ちからなし、肩書なし、です。 肩ひぢはってどうしますか?

ヲシテ文献の先進さを鑑みるならば、ほとんどの人はすべてパーちゃんにしくなしです。この壮大なる隔絶したる価値理解の根底の礎石、ここが定礎の定まり変えのこと、大きい事ですね。

何かれとなくも、いつも、大きく変わっていくことは、限りなしですね。

わたくしの信条は、

清真清志のみが、唯一の、

たったひとつの信条です。

なにも、取った張った、何てことは、

まったく嫌いです。

長きことだけをすすめようとしておりますです。いつまでも、あせない、さびない。

なにしろ、色々な持てる力を、持ち寄って我が国の根底を直して行かなくては、何ともなりませんです。 ちょっと、1ッポ、ちょっと、一歩。もう一歩。 しんどくても、あと、もう一歩。 この、小さなすこしづつの積み重ねだけだと思います。

このところ、パソコン作業が続いて、目が腫れて、

半徹夜続きでくたくたです。ちょっと言いすぎになりました、すみません。 

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「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

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2010年2月17日 (水)

祖国のごちゃごちゃの成り行きを少しでも直さなくては…、と言う意志からです。

わたくしが、

こんなに必死になって、長年のあほみたいな努力を続けてきておりますのは、

祖国のごちゃごちゃの成り行きを少しでも直さなくては…、と言う意志からです。

他にはまったくのところ他意はありませんですね。

         ・ 

力なし、金なし、肩書なし、時間なしです

ですが、

なにしろ、死ぬまでは何とか死力を尽くしておかねばならない、との思いだけです。

ほかには、

何にもありませんです。

あれもやっときたい、これもやっときたい、と、言った事ばかりですが、

なにせ、時間と資力は、目に見えて限られてます。

それをどのように効率的に配分するか?

そこの、華に咲くのがどの程度どうなのか?

また、

死して後にも、ちゃんと、種は残さなくてはなりません。

そのあたりの塩梅ですね。

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2010年2月14日 (日)

思い悩み考える事、アマテルカミは…

アマテルカミは、常に思い悩みお考えをあれこれ、

巡らしておられたことであったろうと思います。

          ・

若いころに、よく読んでおりましたが、

プラトーンのソークラテースの描写を思い出します。

もう、どこに書いてあったのか忘れましたが、

物陰でじっと立ち止まっていたり、道端で考え込んでいたり…。

といったことです。アマテルカミもこのような雰囲気のお人であったと思いますです。

あれほどの、仕事をなさりまして下さったのですから、

その、真剣に考える時の事は、常日頃の事だったと想うのです。 

              ・

事を為し行くには、

考究こそが王道だと思います。

これが価値創造ではあるまいか? と。

もちろん、

その前には、基礎学力を付けておいてからの事ですが。

      ・        ・        ・

基礎学力は、

ヲシテ文献の素読。

漢字文献類の、ざっとの目通し。

アマテルカミも「みをや もあみ」ともおっしゃっておられます。

ヲシテ文献には、基礎学力を抜きにしての特別席は、

まったく何処にも用意はされることはないと思います。

どれほどの、どちら様の、どなた様がおいでになられても…。

それは、アマテルカミがお許しになられるところではないからです。

 

 

 

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2010年2月11日 (木)

『古事記』の誤謬、 神武天皇の征服王朝説のこと

「日本」とは何か?

『古事記』『日本書紀』を読むと、どうも、武力征服で国家建国をしたようにしか読み取れませんですね。

これは、誤訳の漢字文献に求めようとしていたから、おかしくなっちゃってただけの事でした。

「何地(いずれのといころ)にか坐(ま)さば、天下の政を平(たいら)けく聞(きこ)しめさん。なお、東行(ひがしのかたへ いでまさん)と、思(おほしたまふ)」

上が、『古事記』の神武東征の理由です。大した理由もなく、武力征服をする、これが『古事記』での主張です。

            ・

違いますね。

『古事記』『日本書紀』の翻訳前の原書のヲシテ文献では、

2朝廷並立の、兄のほうのアスカミヤ(当代はニギハヤヒ)に落ち度が度重なって、

世が乱れてしまったので、これを、正すためのヤマト討ちでした。非は、ニギハヤヒにあったのでした。

      ・           ・

原書を読めばすぐ解ると思います。

『定本ホツマツタヱ』では、3段組みで、各文献の詳細比較をしてあります。

解説なんかより、

実際にご自分の目で確かめになるのが、一番確かです。

           ・

『古事記』や『日本書紀』の神代の記述にはあんまり信用を置かないで、

その後の長い歴史の流れのうちに「日本」の独自の価値観を見つけようとする、

そんな人も出て来ました。 教条主義的な、捉われ方とくらべれば、よほど良いことだと思います。

でも、これでは、やはり説得力に欠けると言わざるを得ません。

ボヤーッとしか解らない。

神武天皇の征服王朝説について、なんにも、反論の一言もいえませんですね。

落語のこんにゃく問答のようですね、足場がグニャグニャの上に建築物を建てるようなモノです。

免震構造とかで、良いかも知れませんが、コンニャクですから、

大きな建物は支え切れません。

            ・

本当の「日本」の根底を定めるには『日本書紀』『古事記』に翻訳される前の、

原書のヲシテ文献に当たらざるを得ません。

これが、本来の「日本回帰」です。

ここまで、「日本」のなんたるかが不明瞭になって来ましたからには、

原点への回帰がどうしても必要ですね。

        ・          ・

ヲシテ文献は、「ヲシテ」の受け入れをしっかりとしてからでないと、

また、漢字文献のような誤訳の連鎖に陥りかねません。

ここが、はじめの敷居が大変です。

そして、ヲシテ時代語での読み書きですね。

「ヲシテ」が使えるようになっても、使用語彙がちゃんと、ヲシテ時代の「ことは(言葉)」にまで、遡れなくてはなりません。

現代語を、ヲシテで書いてくる人がいまして、これは、困っておりますです。

現代語だけにある音韻は、ヲシテ文字をフォントで作らなかった方が良かったか?

なんても、思いますが。

そうしましたら、自分の名前さへもヲシテで書けなくなる人も出てきちゃいます。

これは、可哀想です。

ちなみに、わたくしの「いけだ」の「だ」も、

ヲシテ文字として当時に存在したのかどうかも、微妙なところです。

最低、JISの第一基準の音韻は要りますね。

それで、

外二点濁点の点々の形状は、近現代的な形に作りました。

時代の区別を、少しは付けておきたいとの願いです。 

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2010年2月 9日 (火)

押し売りは、やっぱり、良くないと思います。 需要家の本心からのニーズが熟すまでは…。

こんな田舎でさへも、豆腐の押し売りが来ちゃいますのです。

静かさが取り柄(え)の、こんな辺鄙な場所で…、

トーフなんて売れるのでしょうか?

         ・

それはともかくも、

一生懸命考えて考えてウンウンやってる、その、鼻先の耳許に、

「パーープー、パーープー」と、結構、長時間なので、

困りものです。 その、トーフ屋さんのものは、スーパーでも、わたくしは買う気がどうしても起きません。

困られるような事には、

ついぞ、なされませぬように、と、 お願い申し上げたく存じます。

      ・        ・

ヲシテ文献は、真実であって、事実ですから、

何時の日にかは、爆発的な事になるのは、確定していると思っています。

その時に、

ちゃんと、それなりの準備が整っているかどうか?

こここそが、重要であると、常々考えております。

           ・

とにかくも、怖いのが、

ヲシテ文献での場合は、押し売り的になると、「秀真伝」的な、

ひどい劣化コピーに色褪せさせてしまうバイアスが知ると知らぬとにかかってしまいます事です。

伝えた当事者は、顔も見聞きしてましてニュアンスもある程度は伝わりますが、

そのあとの、また聞きの2次、3次コピーに至っては、劣化がはなはだしく進行してしまうのでありますね。

やっぱり「秀真伝」になっちゃいます。

2~3次など、は、掛け算の鼠算ですから、

どうやって直したらいいんだ!  なんて、オウギョウな数になってしまって、ひどい事になりますですね。

           ・

押し売り的になるようなら、

その場合は、引いておいて、

ちゃんと、今現在のしかるべき仕事で、後世にも納得され得るようなモノを、

コツコツと積み上げるのが良いと考えます。

まだまだ、

整えてやり尽くしておく仕事は、ゴマンとあります。

つまらないことには、あんまり、時間の無駄をなさりませぬようにと、

お願い申し上げたく、

存じます次第で御座います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年2月 5日 (金)

「トのヲシテ」のこと。 カタカナではダメです。 ヲシテであるのみです。

便宜的に「トのヲシテ」と、カタカナにある程度はやむなくも、記載してますが、

これは、ほとんど誤謬です。

なぜならば、

カタカナの「ト」を逆さまにしてみても、どうにも、「ロ」にはならないからです。

ヲシテ文字で記述して初めて論が通ります。

          ・

結局のところ、ヲシテ文字の受容を、拒んでしまうと、

このように、何ともならない「秀真伝」に陥るのですね。誤謬の製造です。

せめて、ちゃんと解ってのことを踏まえてならまだしも、

誤謬の独り歩きをさせてはなりません。

これだから、

もうやめて下さいと、言いたいですね。

と言う事です。

ヲシテ文献の語彙はヲシテの字形によって意味合いが成立してくるわけです。

カタカナでは、やっぱり、漢字直訳と同じなのですね。

ダメ路線です。 祖国の光輝を貶めるだけ、アタ(仇)なすだけです。

ですが、このところ、数年間はある程度しょうがないかもしれません。そのうちには、断じて決別することを、お解りのうちに、使うということ。このような理解での事にて…。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

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「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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2010年2月 2日 (火)

上梓の時の、集中で…。  ヲシテ文字を、 ヲシテ時代の文章をヲシテ文字で!

また、閑話休題のようなはなしですみません。 

何かを、新発見して、

死しての、のちにも、これは是非とも、何とか何としても残しておきたいと、

このため、

書物に編んでおくわけです、ね。  ですが、それなりに、多くの費用をかけますから、

いろいろ、気になり修正を繰り返し…  繰り返し…、   です。

そのおかげで、より良く、読み易く解りやすくにも、なるわけです。

          ・

次作も、だいたい80%まで行き着きましたでしょうか。あともうちょっとです。

とはいえ 、 これからが、またまた、これからが長い道中です。

まあ、もう少し、お時間をくださいますよう、お願い申し上げます。

      ・          ・

さてさて、

こちらは、日夜、日がな苦労をしてますが、そんな事に無頓着な人もいますですね。パクリのひどいひとたち。

ヲシテ文献は、ちょっと事を聞き齧(かじ)ったぐらいで、どうかこうかしようとか、 は?

どう見ても、変だと思います。

第一には、漢字の壁を超えなくてはなりません。

第二には、奈良朝以前の時代の言葉である、大きな一線を遡及して乗り越えて、真の復古に差し戻さなくてはなりません。ここが、このところが、とっても、重要なのです。 残念なことですが、お解り下さるおひとはほんとに、少ないです。

「秀真伝(しゅうしんでん・インチキ誤訳族)」に過ぎませんですね。かつて、ひどい人たちがいっぱいいました。ヲシテ文字も読めないのに、いっぱしの解説者面(つら)で論断を言うのですね。ヲシテも読めもしないで、何を言ってるの? あほかいな? ですね。彼らは、すべてゴミのようになり果ててゆくようでしょうね。 歴史として、学んでくださいね。 もう、聞きかじりは、やめておいて貰った方が、よっぽどマシです。パクリは、やっぱり、どうやって塗り諂(へつら)っても馬脚を現してしまうようです。ヲシテ文字も満足に読めないで、能書きをたれて言うのは、どう見ても痴呆でありましょうね。

「秀真伝(しゅうしんでん・インチキ誤訳族)」の連中は、要らぬ混乱を作るだけ。 ちょっとも、プラスになりません。ヲシテ文字も満足に読めないでは、100%ダメです。

 そんなヲシテも読めないで、言うあなたは、 後世での一流の笑い者。

 こちらも、今に、 困って、困りはてるだけ。 ほっとくしかしょうがない。 

さらに、重要な事に、世間一般の人々のためにも仇(あだ)なすばかりです。

三者ともに、マイナスばかりです。

ヲシテ文字が満足に読み書き出来ない? では、当然と言うべき当然です。

アルファベットの基本のABCD…Z、 と、こんなことも、まともに言えない人が、英語ではどうのこうのと、わけの分かったような、分からないような解説を言っているようなものですね。はたして、聞く価値があるのかどうか?

口が寂しくありませんか?

自分で自身の痴呆を宣伝しているようなものですね。 おかわいそうに、と、言うべくモノか、 でありましょうか。

ヲシテも読めない、と言うこと、 これは、まったくの、学力不足の何物でもあり得ませんです。(ヲシテ学、についてのことです)  お話にも、なんにもなり得ませんですね。

お話以前の、お笑いの事で御座いました。 

 

 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

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