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2010年1月 2日 (土)

松本善之助先生「月刊ほつま」誌のこと。

松本善之助先生の「月刊ほつま」誌の、毎月の刊行は、

毎月毎月が大変な事で、ありましたことと、今更ながらに偲ばれます。

Photo_6

厚さ7cmになります。

「月刊ほつま」誌の、248号全部を合わせて本に綴じた『合本ほつま』(渓声社、平成11年)です。

「月刊ほつま」誌は、昭和49年2月から、平成6年9月まで、延々労々と、血と汗の積み重ねです。

松本善之助先生は、常の利用の図書館が大田図書館である、と、

おっしゃっておられました。

司書の人も、とっても親切だと、おっしゃっておられました。

歩いて20~30分ぐらい。 ちょうど良い運動にもなる、と。

でも、

大病の脳血栓のあとは、なかなか大変でねー、 とも。

Photo_7

まさに、「月刊ほつま」誌の刊行は難業に難行、であったと偲ばれます。

松本善之助先生の歩みを顕彰したいと思います。

Img090

上の文章は、昭和53年のものです。(1978)

            ・

松本先生のご自身のお言葉があります。

『ホツマ古代日本人の知恵』(渓声社)の出版の時のものです。

Img087

中央大学の学内紙に掲載された文章です。

わたくしの精進などまだまだ、足元にも…だと思います。

わたくしは、「出来る事を出来るだけ」

恬然として努力するのみ、と、ずっと考えてきております。

出来ないことまでやるとつぶれちゃいますから。

    参考→ 松本善之助先生の絵と書  

  

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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