2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2009年11月8日 - 2009年11月14日 | トップページ | 2009年11月22日 - 2009年11月28日 »

2009年11月19日 (木)

ヲシテの言葉は、ほとんど「外国語」だということ。 『よみがえる日本語』

ほとんど、「外国語」だということ。

ヲシテの解明が『よみがえる日本語』(明治書院、青木純雄、平岡憲人)によって、

だいぶ進みました。 国語の新解明と同意味でもあります。

Photo_2

              <三重県、熊野市の産田神社にて。 H21,11,14>

助詞の成り立ちは、ヲシテ文字の形状のイメージが造語器としてはたらくことで、

形成され醸成された、ことが解りました。 これを「相態性原理(そうたいせい げんり)」と呼ぶことにしました。

「相(そう)」は、子音のはたらきを示します。

「態(たい)」は、母音のはたらきを示します。

              「相(そう)」と、「態(たい)」は、

              国語の原初の祖形の解明が出来たことによって、

              新しい考え方を言い表すための表示語です。

動詞にも、この事は、言えるのでした。

形容詞にも、この事は言えるのでした。

名詞の語意形成の根底にも、ヲシテの文字形状のイメージがはたらいて醸成・形成されたのでした。

         ・

従来の日本語における理解の仕方に、初めての見方です。

従来の日本語の見方だけでは、「日本語」の本質が見えなかった事になります。

新しいモノの見方を「日本語」に対してして行くのが、真理を求めるためには必要です。

まったく、ある意味で「外国語」としてヲシテ時代の言葉から、「日本語」を見直して行くべきです。

われわれの日本語は、実の処、縄文時代からはじまって、現代にも脈々と活き続けて来ている宝物だったのでした。

Photo_3

           <熊野市、花の窟神社の 御山(み やま) の遠望

                 頭頂部は、夕日にも輝いて、殊に美しい>

     ・        ・

『よみがえる日本語』の読者から、正しい反応が起きて来ています。

わたくしの、言います処の「正しい反応」とは、

驚愕と驚喜の感動を持ってヲシテに向かう事に他なりません。

われわれの「日本語」がこれほどまでに素晴らしいものであったのか!

と、いう、感動です。

Photo_4

          <熊野市、有馬の花の窟神社にて。 H21,11,15>

          ・

さて、

これからどうやって行くべきか?

については、

あなたの、おこころの動きが決めるものなのですね。

わたくしは、

ヲシテの古典としての復活は、最低限どうしても、為(な)し行かざるを得ない、と

考えています。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年11月16日 (月)

真摯な気持ちのこと。 ヲシテ文献に、対する気持ち。

「無理せずに、やって下さい」

だ なんて、 言われても困ります。

これまで、わたくしは、

無理に無理を重ねてやって来ていましたですね。

         ・

今でこそ、ほんの少しの立派な理解者が出てきて下さいました、

が、

30年前は、顧(かえり)みるにも涙です。。

まだまだ、やらねばならない事が、山積してます。

無理をしなかったら、たった少しの前進さへ実現しません。

非力に鞭打って、努力を続けて行くしかありません。

クニのため、民族の将来の幸福のため、

ひいては、世界により良い未来を招くためなのです。

ちょっとの、緩みもあってはなりません。

と、言う気持ちでやってきました。

「無理しないで」なんて、おためごかしは抜きにして下さい。

真剣な気持ちでやっておりますです。

     ・      ・       ・

真剣な切っ先が光り過ぎていると、

まったく寝ずの番になってしまいます。

わたくしも、如何せん生身(なまみ)です。

その、バッファーが、

わたくしの場合は、お酒なのですかね?

また、

夢見にうつらうつら考えていて解けた、積年の疑問点・問題点の多くあったことも、

ほんと、事実です。

きのうは、「ヘクヰ」が解けました。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

« 2009年11月8日 - 2009年11月14日 | トップページ | 2009年11月22日 - 2009年11月28日 »