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2009年11月11日 (水)

記紀など漢字文献への誤訳の問題点。 「熊野」地域に顕著に表れる。

『古事記』『日本書紀』など、

漢字文献に、誤訳が、特に目立ちます部分は、

世界文化遺産に認定されました「熊野」の地域に、顕著に現れています。

花の窟(はなのいわや)神社、は、イサナミさんのご陵所です。

産田(うぶた)神社は、イサナミさんが、末子のソサノヲ(すさのを)をお産みになられた所です。

漢字文献の『古事記』『日本書紀』には、

実在と、雲上の世界が、ごちゃごちゃに混在しているのです。

ここに、『古事記』『日本書紀』など、漢字文献が犯した虚構の誤訳が、如実に、蛇足を表しています。

『定本ホツマツタヱ』の78ページを、参照してください。

漢字文献類にごちゃごちゃに、抄誤訳された現状がわかります。

こんなに酷(ひど)い漢字文献の記事を、1200年近く使っていたのでした。

ひどい話です。

        ・

雲上の世界のお話なら、お亡くなりになる事は無くて、ご陵所もあるわけがありません。

雲上の世界のお話なら、ご産所があるわけがありません。

『古事記』『日本書紀』など、

漢字文献が犯した虚構の齟齬(そご・くいちがい)の露見が目に見えて現れました。

     ・      ・

ヲシテ時代の「カミ」の言葉には、

現代語の「神」の意味がある、だけではありません。

現代語の「祖先(親・おや)」の意味の「祖」と言うべき言葉が多く使用されています。

ヲシテ時代の「カミ」の言葉を読む場合には、この、「神(現代語のゴッド、目に見えないモノ)」の意味と、「祖先(親・おや)」の意味の「祖」とを、区別する必要があります。

「神・祖(しん・そ)」分離の原則と名付けましょう。

「神・祖」分離の原則が、ヲシテ理解への第一歩です。

「神・祖」分離の原則は、本来の「日本」への入口です。

          ・

『古事記』の世界のように、神がかりに流れるのは、

集団ヒステリーの群集心理を多発させてしまいます。

これが、漢字文献の犯した虚構の創作の誤訳による悪い面です。

ヲシテ文献で、

歴史を直す必要があるのは、将来の幸せのためなのです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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