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2009年11月 6日 (金)

ヲシテの子音の各名称の試案のこと

ヲシテ文字の子音の解釈に、

ひととおりの、名称をふりました。 試案です。

ご参考まで。

http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page22.htm

上記アドレスは、わたくしのホームページ

「 ヲシテ文献(ホツマ)の世界へようこそ _ 池田 満の案内 」
 の22pです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年11月 2日 (月)

イクメのスヘラギ(垂仁天皇)の事を書くにも、一冊分の分量が必要。

ヲシテ時代の後期から、末期にかけて、

詳しく述べておく必要があります。

とは、

いいましても、 この分量は一冊の本の分厚さになります。

実現ともなるのは、だいぶ先の話になりますでしょうね。

Photo_2

ヒハスヒメさんの御陵に詣でました。

ヒハスヒメさまは、11代のスヘラギ(神武以降の天皇陛下)の、

イクメのキミ(垂仁天皇)の正皇后です。

イクメのキミの時代は、多くの変化が伴って起きた時代でした。

さも、例えれば、昭和の激動の時代にも匹敵しているとも言えますでしょうか。

Photo_3

         <成務天皇の御陵から、ヒハスヒメさんの御陵を望む>

次の時代には、

12代のスヘラギのヲシロワケ(景行天皇)さんが即位になられます。

いよいよ、激動の時代に突入になります。

ヤマトタケさんの、思わぬ早くのお亡くなりに、

国民のほぼすべてが深く悲しんだのでした。

その次の、スヘラギ(神武以降の天皇陛下)13代には、

成務天皇が即位することになります。

成務天皇のご陵は、

ヒハスヒメさんの、すぐ、お隣に営まれました。

      まもりいる わかたりひこの

      みささきに まてはのシヰの

      実こそ落ち居て

Photo_6

            ・

また、すぐ、そばには、

48代称徳天皇(46代、孝謙天皇、重祚)の御陵も営まれました。

称徳天皇は、聖武天皇のヒメミコ(皇女)です。

称徳天皇の時代も、動乱の日々でした。

    弓削の道鏡、藤原の仲麻呂、吉備の真備、吉備の由利…

Photo_8

            ・

また、近くには、

神功皇后の御陵もあります。

神功皇后は、13代成務天皇の次の代の14代仲哀天皇の皇后です。

仲哀天皇は、ヤマトタケさんの忘れ形見のミコ(皇子)さんです。

Photo_4

            ・

奈良山を北に越えて、は、

美人のカマハタトヘの神社があります。

Photo_5

小実(こみ)の柿が川の淵に、美しく実っていました。

      かまはたの やしろのはたの

      川辺にぞ 柿の色めは

      艶も良きかな

カマハタトヘさんは、後の継体天皇の祖になります。

また、

国立国会図書館の関西館での、

各国の百科事典の展覧は面白かったです。

一覧に並べてもらっていてこそ、初めて解ることもありますね。

色々参考になる事がありました。

            ・

朝方からの、

霧に、笠置の木津川はもやっていました。

Photo_7

名張の盆地にさしかかる頃、

深い霧が前方に立ちこめていて、

これぞ、

カミヨの「むらくも」か?

と、

しばし、怖じ気ついたほどのキリ(濃霧)でした。

何かしら、キリの発生をコントロールしてヒトを驚かす技が、

カミヨにも存在していたのでしょうか、 ね?

笠置を越えると、

濃霧は晴れました。

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