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2009年10月 1日 (木)

右肩上がりの時代でない時は?  「憲法」と、「ミチ」や「ノリ」との違い。

縮み志向の時代といいましょうか? 右肩上がりでない時の場合、

は、  どうするか?

ヲシテ時代の長い歴史を見ましても、

経済的な繁栄が、

右肩上がりで発展思考でやっていけた時代は、

そんなに多くはありませんでした。

Photo

     <大好物の紅玉の小振りと、潮干狩りでのアサリと、ユズです

                 今日は、マテガイもひとつ、

                      ハマクリも、ひとつ採れました

                     イソシジミもあります>

10代アマキミ(神武以前の天皇陛下)の弟のほうの、

ニニキネさんの時代とか、

8代アマカミのアマテルカミの時代とか、

本当に限られたごく一時のあいだだけでした。

         ・

右肩上がりでない時代はどうやって行ったのでしょうね?

     ・       ・

歴史を学ぶ意義はここにあると思います。

といいますのも、

人類がこれほどにも、繁栄を謳歌して来て、

たとえば、「日本」では約12000万人と言う、

江戸時代までの長い歴史を見ても3倍以上にも膨れ上がった、

そのような、ような、大きな繁栄の状況です。

有限な資源の限りが見えて来つつあります。

発展志向の、右肩上がりの考え方だけでは、

もはや、遠い先の将来をリードしてゆく事は難しくなっている、

と、

考えるべきではないかと思います。

          ・

ヒトには、やはり、先見性が不思議に備わっていますね。

それでなのでしょうね、 自然の成り行きとしまして、

ディンクスの家庭も多くなります。

一人っ子の家庭も多くなります。

一人っ子同士の男女が結婚する場面も多くなります。

姓名の姓の存続にこだわって、

結婚する事が出来ない事例も多くなります。

でも、それは不幸ですよね。

本来得ることの出来るべき幸せを、

一人っ子同士のカップルなるが故に、諦めなくてはならなくなる場合は悲劇です。

可哀そうなカップルに、

幸せを

優先できるようにする規範を創る事も必要なのかも知れません。

右肩上がりの時代には当然の守るべき事も、

右肩上がりの時代が過ぎ去ってしまったら、ルールは変えるのが、

「トのヲシテ」を重んじた本質に忠実と言えるかも知れません。

ヲシテ時代の古くから、「アメのミチ」

には、

2種類の区別が設けられていました。

永遠不変の「トのヲシテ」、これは、今に言う「憲法」のような規範です。

時に応じて変えるべき各種のもの、これが「ミチ」や「ノリ」であったのでした。

つまり、

大きく時代が変わって来たなら、永遠不変の「トのヲシテ」に基付いて、

変化させてゆくべき「ミチ」や「ノリ」の更新を考えることこそ、

「ト」のヲシテに目覚めたトミの役目なのでしょうね。

            ・

姓名の姓は、考えてみましたら、

明治の時代に戸籍の制度を作る時に、

ちゃんとした人は、すぐに届け出ることが出来ましたが、

結構多くの比率で届け出をする事が出来ない人々が多く居ました。

そんな場合、

エイヤッ! と。

役場の戸籍係が言わば適当に付けたのが、

実情でしたですね。  ですので、あんまり、そんなに、こだわるような程の事もない事ではあるまいか、とも、思いますですね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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