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2009年9月17日 (木)

『定本ホツマツタヱ』の増し刷りの納本の作業。  暑くてお疲れさまでした。

兄からは、言われます。

またこんな沢山の本を、

置いとくだけでも大変だ。  と。

つまり、『定本ホツマツタヱ』の増し刷りの納品でした。

うちの家だけでは、置き切れないのですね。

結構大変です。5人がかり1時間ほどかかりました。

刷るのはもっと大変です。ですが、さてまた、この本がなくなるのは何時のことか?

と、兄は言うわけです。 兄は、お金を出してるわけではありません。

そんなにきつく言われる筋合いもないと思いますね。

でも、一般的な常識からしますと、

純粋な経済的な知見のみで言いましたら、兄の言い分はまことにもっともなことですね。 経済的利得は、おおよそ、無しですね、まったくのホワイト、つまり皆無です。 そんなことで、延々とやってまいりましたです。 実情です。 それは、はたで見ていたら言いたくなるのは当たり前でありますね。 当然ですね。  実際、そう思います。兄の言い分は正しいです。

でも、本来やり遂げねばならない、この、取りかかっている仕事は、

お金儲けではないのですね。

クニのためを思えばこその、仕事をしている訳ですから、

あんまり、経済事情との一致はしないです。

このあたりが、お解り下さると、嬉しい限りですね。

でも、 当分はとってもむつかしい事でしょうね。お解り下さるのはですね。

仕方がありませんです。 でも、それが、普通のことです。

わたくしが、

一方的におかしいのです。

目の前の眼前に利得がぶら下がっている訳ではありませんからね。

それで、

アホだと、思われていますです。 わたくしは。

そんなことですね。

本当にきわめて少ないことで御座います。 お金の事を重要視しないというような方途での物事の運びようはですね。

でも、長い時間の行く末を思うような、そんな気持ちがあれば、

単なる目前である、目先のすぐそばの利得については気にしない事が、

そんなに奇異な範疇に属さないのではないか? というような、こんな仕事に取り組むわたくしの気持ちが少しはお解り下されることかも知れません。

       ・       ・

昨日は、

『定本ホツマツタヱ』の増し刷りの刷り上がりの納品搬入のこと、

お疲れさまでした。関係のお方々有り難うございました。

今回の本は、一段と、綺麗になりましたですね。

 嬉しい、  美しくの主張が出来ましたです。

有り難う御座います。 ほんとうに、幾つも幾つもの個所で、

綺麗にして下さいました。 うつくしいです。

宝石のようか?  と、夢見に思いましたです。

さて、はけるには、 (在庫のなくなってくるには)

またまた、何年かかりましょうかね?  前の時もホント大変でしたです。 

極めて云えば、

この書籍だけは切らすわけにはいかない根本の根拠を確定するための書籍ですから…。  経済的には大変でしたけれども、刷らねばならないと決断しましたです。

女房は、この歴史的な刷りモノに理解があります。

どんなに、経済的な不利益があっても、刷らねばならない。 どうしても。

理解してくれました。

結構のウエィト(約1割以上)での賛助をしてくれました。  それで、印刷費用がようやくのことに足りました。

ありがたいことです。

最も大きなウエィトの賛助はやっぱり、松本不二子さんに、またまた、拠りますことでしたです。 不二子さんのことなくしては、全く進み得なかったことを、思います。

わたくしの仕事は、クニを直して行こうとのミチなのですね。

あれこれ、細部にうつくしさが、光る書籍になりました。

有り難う御座います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年9月16日 (水)

「ヲシテ文献」への道は、遠いものです。 「秀真伝族」との違い。

「ヲシテ文献」への道は、

思いの外に大変で遠いモノです。

はじめは、特に、何ともなしに簡単そうに思えるものです。

でも、

その言葉、その語彙が中世や近世においての意味合いとは、

ずいぶんと違う事に、

おおよそ、面食らうのです。

あるいは、

このあたりの、時代の違いが解らない人が、過去、結構多く居てました。

それを、「秀真伝族」と、わたくしは呼んでいます。 が、もう、この事には、

それ程にも言及しないでも、お判りの人は多くなってきました。

             ・

問題は、

中世語や近世語の概念を綺麗にぬぐい去って、

ヲシテ時代の言葉の意味内容にまで理解をどう到達するか?

このあたりの、事に、

注目すべきでしょう。

それは、

原字原文に直接に当たって見るのが、最も、信頼のおけるところです。

まだまだ、困難な解明作業中の段階です。

定見の定まるにはいまだしの状態であるからです。

         ・       ・

もうひとつは、

根拠を認識してもらう必要があります。

① 記紀の原書であることを、確認いただくこと。 ご自身の目で、はっきりと、腹に据わるまで、きちっとご確認ください。それには、記紀との原文対比が欠かせません。

② 『よみがえる日本語』での、「やまと ことは」の源流がヲシテの文字の形状に拠って醸し出されて来ていたことを、ご確認ください。

つまり、

ふたつの、上記の根拠が解って、この理解の上に立つと、

記紀などの漢字文献類は、

後世に派生した副次的所作の文献であるとの、みなしの判断が出来る事になります。

この大切な立ち位置が解らないのでは、

しょうがないことごとでありましょう。 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

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根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

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