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2009年9月11日 (金)

ヲシテの成立してきた生成過程のこと、たとえば、「る」のヲシテの形状のこと

「ヲシテ時代」は、とっても長いです。

最終は、

漢字が国字化された頃までで、

その、始まりは、

ヲシテがおおよそ形造られた頃と、目されます。 

Photo

        <「る」のヲシテの立体再現の過程のひとつです>

つまり、考古学的表記時代では縄文時代の前期ごろに相当します。

           ・

その時代にまで遡及しようと試みてます。 わたくしたちの、クニ(国)の根底ですからね。

           ・

さて、

縄文時代の前期頃には、

ヲシテの理解は平面ではあり得なかったと、

推定しつつあります。

それは、「やまと ことは(漢字以前の時代の国語)」の解析を進めてまいりますと、

誰の目にも明らかな事だと言う事に、なりましょう、ね。 もちろん、ヲシテを基礎に用いた解析です。

平面ではないというと、その、意味は立体という事です。

それは、すなわち、

「る」のヲシテの形が、どうして、三角ではなくて点々なのか?

こう言った、ヲシテの形状に付いての、この意味の事です。

平面では、何の事だか意味不明ですが、 立体に解釈しようとして見ると、

たとえば、「る」の三角ではあり得ずに、やはり、点々の形状がそぐわしい事が、

判明してまいります。

       ・           ・

「る」は、上から下へと、放射するのが「相(そう・子音)」の形です。

「態(たい・母音)」は、周囲よりも温かいので上にあがって行こうとする事を表します。

「相(子音)」は下に、

「態(母音)」は上に、

両者が相い逆さまの、相克のせめぎ合う形になります。

それで、「態(母音)」の形状は通常の形態が維持できないのです。

ゆえに、

平面理解では点々に表現するのが妥当な状況になります。

      ・

特殊ヲシテ表記では、本当に出現数は微細な用例ですが、

「うる」などの、ナミ(波状)のエネルギーの及ぼされ方についての「る」は、

三角に作られます。

ナミ(波状)のような柔らかなエネルギーの齎され方は、

上に上がろうとする力が微弱になるから、「態(母音)」の表現が三角でもおかしくないからですね。

ヲシテは、

とっても、高度に良く出来ています事を思います。

これが、どう見ても、考古学においての時代の当て嵌めに、

縄文前期の中葉は確実というのですから、

しっかりと、学び直すことに大きな意義があると言って、間違いないと思います。

国の、本当の意味での、たからもの(タカラ・宝物)だと、言えますでしょうね。

粗末に扱う事は、はばかられますです。

           参考→ 「ヲシテ時代の意匠の高度さ」

                「立体ヲシテの遡及試行の幾つか」 

                「ヲシテ時代の歴史観」

以下に、「うる」の、ヲシテ文献内の用例を掲げます。

Photo_2

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Photo_4

Photo_5

Photo_6

H219_3

今年のカボチャは、

とっても豊作でした。  種類・大きさなど、豊富です。

ヒオウギのハ(葉)も、立派に元気です。

ワレモコウの香りのうるわしさが、

やっと解りました。

Photo_8

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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