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2009年8月29日 (土)

国家の、世界の、この困難なる時にどうするか?

色々なやり方、処方箋は、

いろいろと、書かれる事です。

それは、 

それぞれ、ある意味真実です。

     ・

否定はしません、 です。  なんであれ。

さて、

ちょっと、

思いかえって考え、見てもらいたいと思うのです。

これまで、「日本」とはこれだ!

と思っていたことは、果たして正しいかどうか?

      ・

だって、

国字としてのヲシテが、ちゃんと、縄文時代の前期ごろには実在していた。

この事実が、

ちょっと前では、除外された考え方です。

ところが、

すでに、 もはや、今の現在では、

まぎれもない事実として、識者の内には少しづつですが常識になりつつありますです。

根拠1.

記紀との文献比較で根拠は得られています。

   (記紀以前にヲシテ文献の成立があった。 『定本ホツマツタヱ』)

根拠2.

「やまとことば」の原理原論の分析でも、

すでに、明らかになってしまいました。

   (『よみがえる日本語』)

根拠は、揺るがせないという、

そんなことです。

細かな分析解析においての、若干の詳細解釈を、右を左、左を右、

と言った程度の、変更はあるかも知れませんが、

『よみがえる日本語』の概説解明で、

ほぼ、日本語の99%の構造論は述べ尽くしたと言ってよいでしょう。

あとの、

のこされた、ほんのちょっとが、

作業としては大変に煩雑です。

最後の一山が、作業としては、ツメで多く残りますから。

     ・    ・

とにもかくにも、

記紀のあのひどさを、

実感してもらうこと。

それは、

「ヲシテ」の世界を、

くもり無きこころで、 しっかりと見つめてもらってから、

しかるのちに、

漢字文献の記紀のあのひどさを、みてもらう、

と、

やっと、

解り来る事だろうと、思います。

このあたりが、解ると、

「秀真伝」の段階にとどまるのは、いかにも、祖国軽視の貶めにほかならないか!

が、

わかります。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

ヲシテの立ち位置に付いての認識が重要

単なる面白いだけのもの。

「ヲシテ」への理解が、

そんな程度の事でしたら、

やめといた方が良いです。

どうせ、「秀真伝」の頒布にとどまります。

それは、「日本」の貶め族でしか有り得ません。

Photo

またぞろ、

修正に追われて、

元来、わたくしの、残された少ない時間での、

やるべき仕事が、減らされるのが落ちです。

        ・

一杯見て来ました、 ひどいものです。

「秀真伝」族は。

        ・

『定本ホツマツタヱ』の緒言でも、記しておきましたが、

「ヲシテ文献」の位置を、誤認識したら、すでに、

まともな理解には到達し得ないほどの、

例えば、ボーリングでガーターの溝に落っこちたようなものです。

ボールが、手から離れてすぐに、10センチもレーンを転ばないうちに、

溝に落下。

溝掃除です。

何回綺麗にしても、

どうせ溝にはすぐまたゴミはたまるものです。

それでいて、ポイントは1ッ点も加算されないままです。

      ・     ・

記紀は、私たち千数百年来の、祖国の歴史の基礎として、

常識のベースとして、現にあるものです。

ここから、出発して今現在があるのですね。

それを知らずんば、今現在が五里霧中で何処に足をおろしているのか?

さっぱり解りません。

この意味において、記紀は、とっても大切なのです。

その、きちっとした理解の上で、

そのさらに、最も上位の大切なものとして「ヲシテ文献」を、

理解把握してゆくのが、

まともな道筋です。

今現在を形造っている常識を、

知らないでは済まされません。

ことに、

情報発信する人ならばです。

おたのしみ会の人は、また別ですけどね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

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2009年8月26日 (水)

荒き波間を

女房が良いウタ(和歌)を、詠みました。

冷泉家の俊成忌の「草の花」のお題に詠んだものです。

Minori_2

野村美術館で拝見しました、武野紹鴎の船の絵を、

思い出すウタです。

「野分き」とは、台風のことです。

ヤマトタケさんの、

暴風の船路にも思いが馳せますです。

また、

もっと昔の、

タケヒト(神武天皇)さんの、即位前の、

あの、

困難な、クマノ(熊野)からのコトゴト、

イワタテの沖合で遭難しつつあったような、

そんな事も想起されます。

       ・

「のわき」には、イメージが馳せますが、

わたくしには、「草の花」のお題のイメージは、

あんまり湧いてきませんでした。 

『万葉集』にも出ない言葉ですものね。

新しい時代の言葉です。

もちろん、ヲシテにも出ませんです。

「草の花」、このウタ、

歌合わせで云いましたら、

女房の勝ちですね。 言葉は常に、新しくなるものなのであるべきなのですね。

女房は、2年ぐらい前からウタを詠み始めましたのでしたです。

 

 

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

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