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2009年7月27日 (月)

デザイン、意匠の「日本」での源流はどこに?

日本には、古くからのものとして、

有職文様(ゆうそく・もんよう)が残されています。

Photo_3

    <小葵文『日本の文様』1、 35P(源流社、北村哲郎)>

この、美しい文様は、

平安時代には存在していました。 でも、

ほんとうは、ヲシテ時代からあったものなのですね。

なぜなら、ヲシテ文献に典拠を求めることが出来るからです。

上の、引用写真は、「こあおい」です。現物は、熊野速玉神社蔵です。

ヲシテ文献に「こあおひ(い)」は文様の名称として典拠があります。

Photo_2

            <『ホツマ辞典』(展望社、池田満)>

この他に、「とりたすき」の文様名も、ヲシテ文献にはありました。

ホ24-77(5067)

ホ24-82(5089)

次下に引用する、実物は、東京国立博物館蔵です。

Photo

    <鳥多須岐文『日本の文様』1、45P(源流社、北村哲郎)

ほかに、「うろこ」文様の事もありました。

ホ25-36(5366)

「うろこ」のほかの用例は。

ホ15-20(2623)
ホ15-31(2667)
ホ16-50(2950)
ホ26-36(5616)

Photo_4

    <鱗文『日本の文様』1、55P(源流社、北村哲郎)>

この現物は、東京国立博物館蔵です。

詳しい解説は『日本の文様』1、がくわしいです。

写真も、もっとクリヤーで綺麗です。

買っておいてもらうと、良いかと思います。特に、1巻目については。

でも、ヲシテ文献に出典することについては、 新発見事項ですから、

ヲシテ文献に直接あたって見られて、補足解釈なさってください。

         ・

ヲシテ時代には、意匠についても、

高度であったと思われます。 

それは、ヲシテの文字形が縄文時代の前期ごろには、形成が完成されていたことに、

源流を求めることが出来る、ということからなのでしょう。

その、ヲシテの文字形のまさに確立される際の、

その時の事を、どうしても探りたい、と願っています。

それが、立体ヲシテであろうか、と、考究を進めています。

Photo_5

庭のクロモジの葉が、虫に食われて、面白い形になっていました。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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