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2009年7月25日 (土)

暑気払い。 「立体ヲシテ」に見る、高度さ。 「国語」の文法に発展する根底には、この精緻さ!

お暑いことで御座います。

暑気払いに、

最新の考究成果をひとつ、ふたつ。

Photo

「ヲシテ」の高度さ、には、

新たな発見をするたびに、驚くばかりです。

上に掲載の立体ヲシテは、「ん」です。

次には、「ぞ」を掲げましょう。 これは、いかにも涼しそうな形です。

Photo_2

次はこれも涼しそうですので、掲げましょう。 助詞の「が」です。

Photo_3 

             ・

新刊書で、かなり好評な書物の、

『よみがえる日本語』(明治書院、青木純雄・平岡憲人)

でも、国語においての文法中心の新解明が発表されました。

これは、革命的な書籍ですね。

これに続く続刊の詳細論説の書籍が、まさに待たれます。

さらに、

驚くべきは、

そのヲシテの成立時代の縄文時代に、

既に、美しい概念としての宝石のような「ヲシテ」が、

そもそも考えだされて、極まり醸成が為されていたようなのですね。

このあたりの、本当の源流にまで溯らないと、

「日本」の素晴らしい精華のみなもとには辿り着けないのでしょうね。

この精緻な構造が基礎としてあって初めて、

国語の文法にも発展成立出来得るのであると、

考えざるを得ないのです。

ようは、

将来の未来において、どのようにプラスに寄与してゆくことが出来るかどうか?

この、考えがあることが「とのヲシテ」に準拠しているかどうかの、

ひとつの判断材料になりますですね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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