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2009年6月27日 (土)

鳥の声は、然程の変化はないか? ホトトギスのこと、「ききす」との合致。

ホトトギスが、このところ良く鳴きなす。 良い夏の日なのでしょう。

明け方の4:00頃にはほぼ100%。

暮れの17:00頃には60%ほど。

あとは、適当のようです。 さっぱり掴めません。

この頃は、

どうしても「ホトト キキス」と叫び鳴いているように聞こえます。

この鳴き声は、何千年単位でも、たいして変わっていないのでは?  と思えますが。

     ・

「ホトトギス」

と、聞こえるのと、

「ホトト キキス」

と、聞こえて来るのとでは、大分に様相が変わってまいります。

「キキス」ですと、 ヲシテ文献に接近しての理解が可能になるのですね。

Photo_3

「ききす」は、上記の8例の典拠があります。

うち、17-34の例は聞きに行く役目の使いの意味ではありませんので除きましょう。

そうしましたら、7例にあるような問いに行く役目としての「ききす」である事が解ります。

これが、ヲシテ文献の例です。

でも「ほととぎす」・「ほととききす」の出例はヲシテ文献にありませんでした。

         ・

さて、「ほととぎす」が出典するのは、『万葉集』からです。

「ほととぎす」は、『万葉集』にはかなり多くの出例があります。

         ・

さて、

鳥の鳴く声の変化は、何千年来の緩い変化があるだけであったろうと、推測しますが、如何でしょうか? この推測は、そんなに的外れでもないかと思いますが…。

さて、さて、そうしますと、

漢字国字化時代の以前にも、「ほととぎす」は、同じように叫び鳴いていたのであったと、想像してよろしいのかも知れませんです。

      ・         ・

わたくしは、あともう2~3年で、40年間にわたりヲシテに没頭して来たわけでした。それででしょうか? 「ホトト ききす」 と、かの鳥の声は叫んでいるように聞こえるのです。

「ききす」  んー。

先程に、ヲシテ文献の出例の典拠の7例の掲示をしましたでした。 どうでしょうか? 『万葉集』であれ程までも多くの出例のある「ホトトギス」です。人々の生活の身近に当時の社会状況にあっては密接な親近感が数百年は保持されていたと想像してもよろしいのではないか? 動的平衡と形容してもよろしいかも?

毎年、初夏になると、

「ホトト ききす」  「ホトト ききす」

と言って、叫び鳴く鳥が来る。

「ホトト」は「ほどあい(今の調子は)」 どんなものですか?

調子良いですか?  幸せですか? 

それがどうだか、

問う使者のことを「ききす」と呼ばれて来る。

そして、ヲシテ文献には「キキス」として記録された。

        ・

やがて、

漢字国字化時代になって、霍公鳥(ほととぎす)、杜鵑、時鳥などと表現されて記録された。

歴史は連続があると思うのです。

ただ、ちょっと見の外見については、びっくりするような、違いがあっても、それが、実のところは繋がっているのですね。例えば、江戸・明治のびっくりするような違いとしてちょんまげを廃しました。また、洋服が一般的な通常衣服になりました。履物は、少し遅れて一般化しました。洋服に、下駄の風俗が結構長らく維持されていたようです。それは、単なる外見だけですね。人々の人生におけるまことを見極める本質については、当初に於いてはそんなに変化はなかったのでした。

    ・            ・

実は、

外見の変化なんて大したことないかと思います。

それよりも、

今、現在においてこそが、こころの次元において、

驚愕の大きな変化が起きつつあるようなのですね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年6月23日 (火)

「ヲシテ」の発生原理、 つまり、「国語」のみなもと。  桜井の茶臼山古墳の事など。

暖められ、冷やされ、それがすべての、

移り変わりの源(みなも)とですね。 

「うつほ・かせ・ほ・みつ・はに」

の内の、「かせ」と「ほ」の事です。

今、エネルギーと表現し始めてますが、

もっと良い表現があるかもしれません。

        ・

桜井の茶臼山古墳で、木柱の柵で囲んであったとの遺跡が掘り出されたそうです。 腐り易いものであり、掘り当たるのは、宝くじのように何万分の一の確立のようです。 宝くじを当てる事を、これをあてにするのは、ちょっと、うちのそばで鳴いているホトトギスにも笑われてしまいそうに思えます。

すでに、押しも押されぬちゃんとした根拠が揃っているのに、

目の疎(うと)い人には、

その光り方の鋭い燭光も目の前には有っても、見えないモノなのですね。

         ・

桜井には、

女房が、近くに行って写真を撮って来ました。

Photo

古墳の全体像です。

Photo_2

道標です。

右、 たふのみね (とうのみね・多武の峰・談山神社)

    大みわ (三輪・大神神社)

Photo_3

結構、昔にも発掘調査をしていたようですが、

新たな発掘発見が有ったそうです。          http://www.asahi.com/culture/update/0612/OSK200906120102.html

昭和24年からは、すでに、何年たっていますかね?

再調査での再新発見だそうです。

再発掘をやって初めて解ったそうです。

発掘での掘り出し発見は、骨董品の掘り出し物にも似てますね。

宝くじに似ていると、言った方が正鵠を得ているのかも知れません。

        ・

ヲシテ時代の「もも」のこと、

なかなか解りませんが。

「やまもも」は実りました。

Photo_6

香りも良いです。

 

 

 

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