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2009年6月20日 (土)

漢字国字化時代の「垢」落としのこと

さて、「偽書」では、あり得ないですよ。

と、

自信を持って断言出来得るレベルにまで、持って行くのは大変な作業を必要としてます。

       ・

そこには、

漢字国字化時代にくっつけられて来た、垢を、

削ぎ落として行かなくてはなりません。

「みがけば、ひかる」です。

記紀でも、同じような事例は多くあります。 写本伝承と言うものは、極めて、かそやかな伝達方法です。

ヲシテ文献の場合は、秘められ・残るたったひとつの炎も消え入るかどうか? の、さらに、さらにきわめて、消え入る寸前まで切迫していた事が窺われます。

よくぞ、 残ったものです。   「ヲシテ」は。

         ・

さて、

伝承時代に付いて来た「垢」を、どうやって、

洗い落として行きましょうか?

これが、

要点になります。

「外二点濁点」なんて、明らかに後世に於いての誤りの付けモノです。

「花押」なんて、明らかに後世に於いての誤付です。

でも、そんな事は、記紀だって結構あります。

ちなみに、『古事記』の現存最古写本は、応安4年(1371)写本。

『古事記』の完成したとされる8世紀初頭から600年近くたってます。

『日本書紀』も同じようなものです。

ですので、同様に「垢」が付きます事は当然と言えば当然ですね。 そんな程度の「垢」付着です。

ダイヤモンドの原石は光っていません。

ちゃんと、そのものの原点にかえって、

真実・真相を磨き直す事の作業が、

何に於いても必要不可欠です。

「ヲシテ」の場合での最重要なポイントは、

1、原成立時代の初期文書への復元へのトライです。

2、その、もっと以前における、編纂に使用された原材料文献へ、の遡及の試みです。

この、二つが大きな目指すテーマでしょう。

おっと、

その、もっと手前の事を、言うのを忘れていました。

漢字国字化時代の語彙への単純変換を、どうやって、社会的に無効な事として枠組みをするか?

特に、江戸時代ごろの語彙に誤訳するのはひどい話です。

「ヲシテ」を、本来は「教え・手段」とでもすべき説明を、

 誤認してか? 「押し手」だというような部類です。

 「ヲシテ」の言葉について、用例にあたっても見たこともなくて、

 言っているような部類ですね。

重い罪として、いわゆる「犯罪」範疇のものであるとの認定として、

何らかの社会的なコンセンサスを浸透させてゆく事が、

どうしても必要かと考えております。

読者諸賢のご理解からは、

あんまり、幼稚な段階に於いてというべき、手前すぎる事ではありますが、

このことについても、

何かしらの手立てを考えておくのも必要かと思います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年6月19日 (金)

偽書と、真書の区別のこと

何がどう違うのか?

ある人は、「ほんのちょっとの、その一点に心血を注ぐ」とも言います。

ほんのちょっとした気になることを、見過ごさずに、解決まで粘り強く頑張る事が、この言わんとしている内容です。

         ・

偽書、あるいは真書か?

そこには、緻密な神経の使いようが注ぎ込まれて、

はじめて、区別が出来得るのです。

    ・          ・

わたくしは、ほぼ30年かかりました。

今、もっと出来る人なら、早く解ると思います。

          ・

一行で、「なんでですか?」

と言って聞いてきた人がいました。

わたくしは、30年ほどかかって調べて、考え尽くして来ましたのですね。

出来ましたら、そのあとを、

少しは辿ってみて貰えると、解りやすいのではないかと思います。

ある程度は、自分で苦労して調べ考えてこそ、

はっきりと、物事の真実がハラにも判るかと思うのです。

簡単理解は簡単ですが、 早わかりは結局モノの役には立たない事が多いようです。

苦労してこそ、原点が築けると思いますです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年6月17日 (水)

『よみがえる日本語』の、とっても解り易い紹介文

さすがに、的を得た紹介文であります。

http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50816374.html

どうか、迷えるあなたさま、上記の紹介の文章をお読み下さいませ。

        ・

「くに」を直すには、根拠としての「国語」を、

どうにかして直さざるを得ませんです。

迂遠な道筋にも思われる事もおありかと思います。

でも、でも、決して・決して・決して、回り道ではありません。

遠回りなように、一見はみえても、王道です。 

つまり、最も近道なのです。

         ・

どうして直さなくてはならないかと言いますと、

我が国の「国語」の基本の骨格が固まったのが、

実のところ、縄文時代の古い時代であったことが、今、ヲシテ発見に依りまして判明いたしました。

それから、漢字国字化時代の艱難辛苦の長い時代を経て、

今、 さらに、西欧諸国語の語彙の怒涛のような流入の渦を迎えています。

幾たびもの、圧迫により、「国語」は肩身の狭い思いをしてきました。

わたくしの言う「国語」とは、「やまとことは」の事です。 いわゆる「訓読み」に該当する言葉です。

わたくしたちの心情・こころを表わし、現代文の構造・構文の形態を構築している「言葉」です。

また明治以来の輸入文法による「国語」の解明が、的外れな試行であった事がありまして、事実、どうにも現代文法には変なところが多いです。主語を探しても見当たらないと、「ゼロ主語(省略)」の文章とか定義します。例外程度の使用率だったら、目くじら立てる事にはなりませんが、実に、半分ぐらいの文章は「主語」省略文だというのですね。へんてこな分類です。 だいたい、分類とは多いものから順に並べるのが常識でしょうね。

そんなことですから、ヘンテコなのです。

言葉が、うまく定まらないから、人のこころもヘンテコになってしまうのです。

究極の不幸の原因です。

これを、

直しさへすれば、「国語」の力は、断然UPすること間違いなしです。

それが、

やっと、 『よみがえる日本語』 によって、解明・実現できます。

どうやったら治せるか?

それは、

どうにも、どうしても、どうやっても、 本当の源流に遡らないと本物とは言えないのです。その、究極の苦労の成果が、 『よみがえる日本語』 に結実しました!

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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2009年6月15日 (月)

「くに」の役目の事。  整え直すべき機運かも?

そもそも、どんな人でも、

戦争なんて嫌いです。

      ・

戦争なんて起きたら、幸せな生活が即座に吹っ飛んでしまいます。 から。

   ・      ・

「戦争放棄でいいよ」 って、言われたら、

誰だって飛び付きますね。それで、敗戦後64年間無事に過ごして来ました。

     ・

でも、そんな事では、

やってけない外環境が起きて来たら、

甘えたは、引っ込めなくてはしょうがありません。

     ・         ・

江戸時代の末期での恐るべき外環境は、

西欧諸国の植民地拡大の事象でした。

そこに、

立ち向かったのが、

明治の国家革新でしたですね。

       ・

今はどうでしょうか?

ミサイルが、何十機も何も悪いことしてない我が国に向けられているのですね。

江戸時代の末期のような程の、極めて深刻な緊迫感は無くとも良さそうです。ですが、一発破壊力については、とてつもなき、巨大化が起きています。この意味では、緊迫感を持たないといけないと思います。

国家の役割について、ちゃんと、定め直す時期なのかもしれませんです。

    ・

では?

「くに」とは、どんな事で建国の根拠が成り立っているか?

さて、

これです、

漢字文献に根拠を求めると、

またぞろ、変てこな事に、

将来を危うくしてしまうと、わたくしは危惧するわけです。

根本に、正しい根拠のあり所に戻れます。

ヲシテ文献に拠って。

さあ、 行動を起こして下さいませ。

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2009年6月14日 (日)

武烈天皇さんに、その、やるせなさの、お気持ちを偲んで。

武烈天皇の『日本書紀』の記事は、

読んでみてびっくりします。

政治的な動乱期によるものであるからなのでしょうね。

       ・

これは、こんなに酷い潤色色掛け染めは、

日本武尊の記事にも、程度の差こそあれ、ほぼ共通のものです。

武烈天皇さんの場合は、残念ながら、糺すべき参考文献がありません。

ですけれども、

日本武尊についての、とっても酷い濡れ衣は、

真っ白に出来得るのですね。

清らかに!

      ・       ・

とにかくにも、

貶(おとし)めで、商売をして金もうけしてやろうとする、

そんな人達が、

過去、

歴史をさかのぼっても、ゴマンといてます。

の、でした。

残念なことであると思います。

      ・

良い国をつくっていこうと、

そうして色々頑張っている、ひとたちの、

活き血を吸う人たちは、

びっくりしますが、ほんと、多いものです。

   ・       ・

でも、そうでない、ちゃんとした方々が、

しっかりと、今、

出現して下さっています。

もうすでに、何人もです!

有り難い事だと思います。 わたくしのこの世に、遣り残した仕事は、

もう、だいぶ減りましたです。

どれだけ、毛の抜けるのが助かるか!

とはいえ、助かる本数は微々たるものになってしまっていました、です、ね。

    ・         ・

それはそうと、

日本武尊の、その、正しい真実について、

解り易い物語りに、

30年来の、念願がようやくに成就して来ました。

年数の厚みと申せましょうか。 17歳から始めて、もう54歳ですものね。突っ走って来たと、言って間違いないと思います。

構想が、おおよそまとまって、

いま、出版社さんにお願いをしております。

出版につきまして、どうか、

どうか、

お願い申し上げます。

と。

どうか、大切な、国家の、国の将来においての、

一大出版の事であると。

ほんとうに、ご理解下さっての道が開きますと、

嬉しい限りで御座います。

        /   /

目の前の時間的には比較的に短い将来での成功も、

目先大切です。

そのもうちょっと先に、より良い展望があると、

さらに、

良い方向が開くと思います。

中期展望、長期展望が、ハラの内にあるのかないのかで、

びっくりするような違いが生じるものではあるまいか?

と思います 、です。

         

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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