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2009年6月12日 (金)

『よみがえる日本語』どうくっ付いて文章になるのか?

ここ、田舎でも、レジ袋が有料になりました。

『レジ袋下さい』

と言いますと、

『5円要りますよ。いいですか?』

と、聞かれます。 もうひと月以上、同じ事ばかりを言っていて、飽きないのでしょうかね?

       ・

ある、スーパーでは、

『レジ袋入れて下さい』

と、いいますと、やっぱり、

『5円要りますよ。いいですか?』

と、同じように聞かれます。

    ・      ・

5円有料のほかで、何が違うのでしょうね?

「レジ袋 

「レジ袋 

の違いですね。

またの、もう一つの場面では、

『レジ袋も買いますの、入れて下さい』

と言います。

それでも、ひつこく、

『5円要りますよ。いいですか?』

と聞かれますね。

この場合は、

「レジ袋 ・ 買いますの ・ 

が、前半部分の文節ですね。

「を」

「に」

「で」

の繋ぎの言葉(助詞)が、作用を及ぼして文章を形成している。

と、言う事が、見えて来ましたですね。

      ・

英語などの、S+V+O+Cの語順構造の文章体ですと、

何が、どの単語が主語か?

動詞は、どの単語か?

  エトセトラ…

と、考えてから、順番を決めて並べます。

それで、文章が出来るのですね。

    ・      ・

わが国語の場合は、それとは違いました。

「レジ袋」について、どう、表現の料理をするか?

を、考えて、

「を」で、受けるか?

「に」で、受けるか?

「で」に、受けるか?

そして、

『5円かかっても構いませんから、レジ袋入れて下さい』

あるいは、

『5円かかっても構いませんから、レジ袋入れて下さい』

あるいは、

『5円かかっても構いませんから、レジ袋も買いますの、入れて下さい』

と言う事になります。

もう、一か月以上にもなれば、

レジ袋の5円有料の事は、もう十分にわかっていますので、

いちいち言わなくてもいいんじゃない、 の?

と思うのは、私だけなのでしょうか?

       ・        ・

「を」「に」「で」

の違い、使われ方の不思議さが、余すところなく、

『よみがえる日本語』で明快に解明されています。

新解明です!

  おおよそ2000年来に於いての、 初モノ!

是非、ご購入とお読み頂けますよう、お願い申し上げます。

『よみがえる日本語』はこの他にも幾つもの不思議を解明します。

言葉の構文形成の不思議

形容詞の活用の不思議

     エトセトラ…

国語力のUPが、

大きく図れると思います。 この解明により、です。

ぜひ是非、ぜひ、 どうか、最後の最後まで、 お読み下さいませ。

2000年来、いや、

縄文時代の6000年来あまりの延々たる不思議が解明されるのです!

      /

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年6月11日 (木)

煮干しと、ヲシテ。 不思議な取り合わせ。

何の事かと、言われてしまいそうです。

それが、

わたくしの発明、ふたつ。

ひとつは、「ヲシテ」の縄文実在の事でして、お解り下さるお方も、今では徐々には増えて来ています。

さて、隠れた、もうひとつの発明は、食事の料理法での発明です。それが、煮干しについての事です。

状態の良い煮干しを、お酢に漬けて浸(ひた)しておきます。2~3日浸すと軟らかくなります。これを、いろいろの料理に、使うのが、わたくしの発明です。

とっても、よろしいです。

骨密度が順調に上がって来たと、

お葉書を下さいましたです。

とっても、とっても、うれしいことで御座います。

ちなみに、

わたくしは、毎朝15~30匹程度戴いています。

(小さめの煮干しの場合です。 大きめの時は、5~10匹ぐらい)

       ・

「ヲシテ」の方の進展度は、読み手側の読者諸賢のご判断に、左右もされましょうから、先行きは解りかねます。

しかし、もうひとつの、「煮干しの 酢漬け」の常備菜化・常食化は、誰が何といっても、良い発明だと思います。

どうぞ、お試しあれ!

と、叫びたいです。

    ・       ・

ついでながら、

煮干しの善し悪しの判断について、ひとこと。

色の淡いものが、良いです。

青味の色の少しは残っているものですね。 すべて茶色になったものは、避けましょう。

お腹の膨らみ裂けて、ペッチャンコになったものは、良くないです。お腹破れは、避けましょう。

体の線は、真っ直ぐか、お腹抱えの海老風のものが良いです。

(逆の海老ぞりになっているものは、避けて下さい。逆海老ぞりは、危険のしるしです)

わたくしの、個人的な好みとしては、添加物の無いものが良好だと思っています。(カタクチイワシと食塩のみ、が原材料を、お勧め)

           ・

なにしろ、

必須のCaを無理無くに、美味しく摂取出来ます。怪しげな夾雑物がほとんどゼロで摂取できます。

(他のもので、Caを多くに摂取出来る食品は、夾雑物に関して言うと危ないものが多いです)

鉄分の摂取も吸収の良い鉄の形で、問題なく安全に出来ます。

ビタミン類も、同様です。とっても良いです。

なにしろ、美味しいのですね。

そして、簡単。

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2009年6月10日 (水)

ホトトギスの鳴く声を聞いて、 ヲシテを読んだことない人には…

先日は、

「やまと うた(和歌)」の会に、京都に行ってきました。

Hoo_2

二尊院のお花は、とっても、良く活けて下さっていました。

真ん中の白い丸い蕾は、「ホオ」でした。

こんな小さな蕾のうちから、爽やかで優しい香りがしました。

あの、「朴葉ミソ」の「ホオ」です。

際立っていました。

        ・

ウグイスが鳴いていましたので、鳴き声の話題になりました。「名残りのウグイス」のこととか。また、最近は御所(京都御所)でもウグイスはちっとも聞けないそうです。

御所でウグイスが聞けないなら、それでは、ホトトギスなんかになると、まったく聞こえないでしょうね。そう言いましたら、最近のホトトギスの和歌について、何か変だな? と思って居ました。そこには、そういう事情があったのでしたですね。

        ・

ヲシテを読んだことない人に、

どう説明しても、解ってもらえない、のと同じ事情ですね。

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2009年6月 7日 (日)

陶器の展覧会の事、 妻の事です。  16回目の匠友会展。  フトニさまの御陵など。

女房の、陶器のグループ展があります。

奈良の、富本憲吉記念館で開いています。

法隆寺のすぐ近くです。

Photo

        (森みのり、が女房です。  旧名使用です)

葉書からのスキャンで、画質が悪くて済みません。

もとのモノは、綺麗です。

染めの人のネクタイなども、とっても素敵です。

買おうか買うまいか、かなり、悩んでいましたほどです。

出版物の増し刷りの費用が、嵩むので、近々は購入を見合わせたと言うあんばいです。残念です。

富本憲吉記念館の清楚な庭では、

萩の花が、ひとつふたつ、もう咲き始めていました。

小さなちょうちょうが、とまっていました。

まだ、野では、卯の花の真っ盛りですが、

不思議でした。

163

入場は無料のようでしたね。

        ・

ついでに、

近くを探訪。

Photo_2

7代の考霊天皇さんのご陵です。

ヲシテに徴しますと、フトニのスヘラギ(古代の天皇陛下)と、

お呼びするのが適切でしょうか。

その、フトニさんの、

時代のミヤコ(首都)は、イホトでした。

御陵からは、直線距離で4~5km南東になります。

_edited1

黒田の考霊神社として地図に記載されています。

隣に、結構広い用水池が明治時代に築かれていました。

近くに行きましたら、カエルでしょうか。

ばちゃばちゃ、飛び込む音がしました。

Photo_4

亀は、岸に居たままです。

夏も、涼しそうです。

           ・

2

思いますに、不思議なのが、

武烈天皇さんのことです。

特に立派に維持されていますですね。

武烈天皇さんの御陵は、 

また、どうした訳か?  ことのほかに道順が簡単です。

香芝のインターチェンジから降りて、

すぐ近くにあります。

それにしても、

何故なんでしょうね。

あんなにひどく『日本書紀』に書かれるのか?

そこには、

何かしらのウラの事情がありそうに、 と、 どうしても思えてしまうのは自然の事だと思うのですよね。

それはそれは、ひどいというより、えげつないと、言うべきでしょうか?

その書きようはですね。

(大阪弁ですみません)

ヤマトタケ(日本武尊)さんに対する、

記紀のひどい・ひどい書き方に一種通じると思っています。

とにかくにも、

『日本書紀』の武烈天皇さんについての記述を、

一遍見て下さいませ。

      ・

ヲシテ時代を、主に言って来ておりましたけれど、

その後の時代にも、

結構大きな修正をして行かざるを得ないように、

と、 思っております。

とにもかくにも、

『日本書紀』の武烈天皇さんについての記述を、

一遍見て下さいましたら、ヤマトタケ(日本武尊)さんについての、修正物語りを書かねばならないとの思いにも、

ご理解いただけるのでは?  と思うのでした。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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