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2009年5月23日 (土)

『よみがえる日本語』による、国語力の3倍増計画

日本語は、

極めて熾烈な迫害の歴史を経てきていると思います。

            ・

先ずは、縄文時代に基層の「やまと ことば」が成立します。

ところが、時節は風雲急を告げて来て、

古墳時代の初期の頃に、対大陸戦争にて大敗を喫っしました。

それで、漢字の国字導入に踏み切ったわけです。

ヲシテ(日本固有文字)の放棄ですね。

ここで、「国語」に潰されの力が大きくかかります。

なにしろ、『懐風藻(かいふうそう)』ですものね。

最初の詩歌で残るのは。    『万葉集』はあとからです。

如何にひどかったかですね。 奈良時代あたりまでの「やまと ことば」迫害は。

国史は、漢字ばかりの『日本書紀』。

あんまりにも継ぎ接ぎが酷くて読みにくいのです。それでと言うべき、か、奇妙でおかしげ猥雑な『古事記』もつくられてしまいます。

『定本ホツマツタヱ』をご参照ください。比較対比すると、誰が見てもすぐ解ります)

             ・

今の、ヘボン式記録法とか、なんかも、そんなような感じでしょうね。

8母音説に、同様な混乱期の残像が残るわけです。

今の例で行くと

お酢屋さんの、「ミツカン」の意味は「三・カン」から来ているのですが、

いまでは、「mizkan」になりました。

ヘボン式表記では、読みにくいとの事です。

結局、ヘボン式表記法もさほどの信頼を置けるものではなかったと言う事ですね。

漢字にと、国字が変更されてからの、

国内の混乱は天地動顛の有様でしたですね。8母音騒動も、ヘボン式に類似事項でしょう。

混乱が、窺い知れます。 です。

          ・       ・

それが、踏み付けられても、踏みつぶされても「やまと ことば」は生き残って来たのでした。

2000年近くの迫害を受け続けていてもです。

頼もしいと思うのです。

素晴らしいことだと、思うのは、

わたくしだけなのでしょうか?

            ・

『よみがえる日本語』で解明できましたように、

助詞のその、働き方が、動きを及ぼす、

そのメカニズムが、

とっても理にかなっているからなのですね。もっと他にもありますが、これは、『よみがえる日本語』にまかせましょう。

「やまと ことば」が2000年近くの迫害を受けても生き続けて来たのは、歴然です。

そんなに、それ程の底力のある「やまと ことば」なら、

これから将来に向かって再発見し活用すべきだと思うのです。

もっと、もっと、光を増して輝き出しますよ。

いかが…?

十分に、その力がある、

と、思うのですね。

         ・      ・

1、過去の、言葉が分かる。

2、現在の言葉が、直る。

3、将来の言葉が、大きく良くなって行く。

ヲシテによる日本語の基礎原理の再発見は、

「日本語」に、

3倍改良の効果が見込めると思うわけです。

何はともあれ、『よみがえる日本語』を、座右に置いて下さるのが、

この、事を起こす初めだと思います。

もうすぐ、初版本は無くなるかも知れません、お早いうちによろしくお願い申し上げます。 あなたの、一歩が、国語を、そしてクニを、世界を本当の意味で救うきっかけになると言う事なのかも知れません。

でないと、逆の悪路に落ち入って行く事に力を貸したことになるかも?

小さなチョウチョの羽ばたきが、大きな気候の変化を齎します。バタフライ効果。

折角見い出した、大発見を見過ごし無視して無駄にするのは、逆バタフライ効果ですね。

墜落崩壊に加担する事に近いかも?

           ・

 『よみがえる日本語』

 「相態性原理」

これが、合言葉になるかも知れませんです。

国語をどう直して行くか?  について、 の。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年5月22日 (金)

『よみがえる日本語』の広く伝わること、 「ヲシテ」の美しさ。 3倍改良のこと。

応援をして下さるお人が、『よみがえる日本語』を読んで、

10冊送って下さいとのこと、

出来れば署名入りで…。

『記紀原書ヲシテ』を出版するお金を出して下さったのですね。  そのお方は。 です。  それは、応えねばならない。

どんなになるか?

Photo

やっていて、書いていて、

思いましたです。

「ヲシテ」の美しさをです。

たいして、それ程やっちゃいなくても、

ヲシテをしたためると、

びっくりするような、出来栄えになります、です。

それは、本来の言葉の日本語の大本である、

「相性原理」の

  (物理の「相性原理」ではありません

     国語の場合は「相性原理」です) 

その、根底に辿り着いたからでしょうね。

大きな発見だと思います。

        ・  

1、過去の、言葉が分かる。

2、現在の言葉が、直る。

3、将来の言葉が、大きく良くなって行く。

ヲシテによる日本語の基礎原理の再発見は、

3倍改良の効果が見込めると思っております。

 

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「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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2009年5月18日 (月)

『よみがえる日本語』、その「相態性原理」の大発見

この本を作ろうとした、のは、「相態性原理」の発見がなされたからでした。

ちなみに、物理学の「相対性原理」とは違います。

Nobara

良く見てもらいますと、

2文字目がミソです。

つまり「相態性」こと、「対」ではなくて、「態」になっています。

今回発見した「相対性原理」ならぬ「相態性原理」は、国語に基層のベースにおいて備わっていた大原理です。

         ・

なにが、どう凄い事なのか?

それは、

①子音は助詞の働き方を示します。

   繋(つな)いだり、足したり、掛け算したり、止めたり、跳ね返したり、散らしたり……  します。

②母音は、上にいる言葉のブロックを修飾しているのです。

修飾というよりモデファイリングと云った雰囲気が近いでしょうか。

    (変容既定、態に及ぼし固める、 こんな感じのことです)

子音には、特別のはたらきがあり、

母音にも、特別の働きがあったのでした。

        ・

A、どう働く。 (「相」 ・ 子音)

B、どう規定(モデファイヤ)する。 (「態」 ・ 母音)

その、 ふたつの働きが、巧妙にして美しい限りです。

素晴らしい精緻な美しい構造です。

こんな、

すごい事が、我が国の国語には何千年も前から、根底に実在していたと…、

この、 大発見はすごいことです。

        ・

つまり、

日本語の根底にある「やまと ことば」の成り立ちのそもそもの、

根本的な基礎構造が、解ったのでした。

これは、発見!  大発見と叫ばねばならない重大事項です。

つまり、

日本語の産み出されようとする時、

そこには、

礎石が、どのように置かれた居たのか?

主柱は、どこに建てられていたのか?

その構造が、明確に解る。 解明が出来ましたのです。

        ・

それで、

単にこれまでの名称の子音・母音では、

表現できない、と言う事に、気が付きました。

子音を「相(そう)」と呼ぼう。

母音を「態(たい)」と呼ぼう。

そうしましたら、日本語が、

縄文時代での発生の段階での根底のレベルからスッキリと理解できるのでした。

国語の、

歴史の、まさに、源流へ溯る事に成功を為し得たのでした。

そもそもの構造が、「日本語」の基層からの理解が出来るとなれば、

国語・日本語の力のUPはとどまることなく大きいと申せましょう。そのための、新呼び名の提唱です。

          ・

くわしくは、 『よみがえる日本語』 をお手に取られて見て頂く事になります。

新概念の説明は、しっかりと編集された書籍で。

     ・         ・

まさに驚愕、

顎をも外す、

「相態性原理」です。

今まさに、この瞬間に、ようやく新国語学の誕生です。

「相」は子音の働きを表した名称。

「態」は母音の働きを表した名称。

        ・

兎(と)に角も、

初版の本がなくならないうちに、

お手元に確保して下さいますよう、お願い申し上げます。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年5月17日 (日)

『よみがえる日本語』(明治書院)、を、お供えしてのちょっと遅れの桜花忌。

大切な大切な、「 やまと ことば 」。

それは、私たちの存立根拠であるからですね。

これを、しっかりと、やっていかなくてはならぬ。

     松本善之助先生の、お心です。

H21

今年は、7回忌になります。

   松本善之助先生の。

よくぞここまで参りましたものでございます。

多くのお方の強力なお支え、ご助力の賜物です。

完成の、序冊、

『よみがえる日本語』の刊行を、墓前報告するべく、

「さくら」のハナのあとからの、ハ(葉)の報告会になりました。

さらに、大きく前進する気概が充満する雰囲気でもありました。

      ・

たくさんの立派なお人の、墓参で、

松本先生もご満足かと思いましたです。

しかし、

しかし、

仕事はまだまだ尽きないわけです。

やっぱり、どうしても、まだまだ進めて行かないとしょうがありません。

実のところ、

総量の仕事量に対して、おおよそ、10%程度の達成具合でしょうか?

ヲシテ文献の読み進め方は、こち らを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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