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2009年4月24日 (金)

春をたのしむ。 山野や庭の花。

このところ、忙しさが、 (いつもの事ですが)

はなはだしいです。 あんまり、ご無沙汰もいけないかと、

ヤマ(山野・自然がいっぱい)の中に暮らす、

その、空気だけでもお届けいたしましょうと、思いました。

藤(のふじ・野藤)の香りが、とてもよいです。

Photo

この、綺麗な花をどういうように、

われわれの祖先の人たちは理解したのでしょうか?

どの様な名前を付けたのか?

と言う事に、要約もされますでしょうか。

「藤」は、近近の事ですね、漢字での表記ですから。

これは、はじめから、除外の取り扱いにしましょう。

外国の文字や表記から語源や語彙の、その、

みなもとを、それについての考究は、やはり、「やまと ことは」(原日本語)を基礎とする事が正しいからです。

「ふぢ」も「ふじ」にも、ふたつともの表記が、ヲシテ文献には用例として典拠があります。 このことは、事実として、肯定的に認識解明すべきなのです。

         ・

簡単な、「春のたのしみ」

のはずが、脱線しました。  すみません。

  戻ります、  庭のハナです。

Photo_2

コデマリは、ピントの合った下の方の花です。

実は、亡き母が大好きな花でした。

今年の5月で3年目のことです。

襤褸のデジカメですので、被写体深度がうまくゆきません。

         (写しっ放しですみません)

Photo_3

ピントの甘かったオオテマリです。

これも、亡き母の大好きな花でした。

もっと、盛りには、花の塊は大きくなります。

おおよそ、この倍ほどです。

そうしましたら、切り花にした時の水揚げが難しい花です。

Photo_4

これは、ハナイカダです。

葉っぱの上に花が咲く。

珍しいです。 雌花です。 秋には赤い実になります。

ピンボケの花は延齢草です。

やったら、生い茂りました。 その名の通り、長生きできるとよろしいですが。

Photo_5

こちらは、ヲハナ(雄花・雄木)のハナイカダです。

ヲハナは、実を結びません。

枯れゆくのみです。

Photo_6

これは、アメリカ大陸原産のポポーという樹です。

秋には、アケビのような、柿のような、甘い香りのする美味しい実がなります。 (アケビカキとも言うそうです)

といって、喜んで賞味するのは、うちでは私だけです。香りがちょっときついのでしょうか?

それとはなくて、パパイヤよりは、とっても麗しい香りだと、わたくしは好ましく思っています。独り芝居です、うちでは。 寂しく遠くで写していたら、友ありや? でも、大きなスズメバチでした。防御する手段に頭皮も心もとないので、解ったら早速退散しました。

庭も、安心できません。

Photo_7

ツツジ(ツツヂ?)も花盛りです、

白花のヤマブキは、実が付くのですね。

Photo_8

「クワ(桑)」の挿し木の活着です。

100本ぐらいしたとの事です。近所の人にも助けられています。さて、はて、この苗木は如何なる性質でしょうね?

挿し木の親木は、三種類あって、「枝垂れクワ」「雲竜クワ」「大実のクワ」のいずれかです。

前の方に記したのが、欲しい有り難いなと思う品種です。

でも、違うのが育つと、それはそれで向運の兆しかもしれません。

何事も、思いもかけぬ事、一言で言うと「不幸」が有るが故わたくしたちを育ててくれるのですから。

ヲシテ文献の読み進め方は、こち らを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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