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2009年4月10日 (金)

モモのはな。  「ヤマモモ」では矢張りおかしい。

以前に、クワ(桑)でも調べましたら、

日本古来からある固有種があって、

そこに、新品種が大陸から8世紀頃などから、何回も導入されて来ていました。

日本の固有種のクワは、春から夏に良く葉が取れます。

春夏の、蚕が作れるわけです。

大陸から8世紀頃から導入された新品種のクワは、秋にも良い葉が取れる品種です。そうしますと、秋にも、蚕が作れて増産がはかれるわけです。

かくて、日本の固有種であったクワは、「ヤマクワ」と呼ばれるようになりました。

            ・

さて、

「もも」の事です。ヲシテ文献に典拠のある「もも」は、その実態の植物は何か?

「ヤマクワ」の例を勘案すると、

ヲシテ文献の「もも」は今に言う「ヤマモモ」であるかも知れません。

この意味合いで、

「やまもも」の花を観賞してみたいと思います。

今、今日、開花しています。

Photo

でも、小さな小さな花です。

つまようじの頭ぐらいの大きさで、花弁の先はつまようじの先の如くに小さく尖っています。

これでは、どうも違うようです。

「ももなるゆえに もものはな」(ホ2-8)に、そぐわしくありません。

ヲシテ文献の「もも」は、日本固有種の「もも」であったとすべしでしょう。縄文・弥生時代の遺跡からの「もも」の実の出土もあるそうです。ただし、今の「桃(ピーチ)」のように大きくはありません。さて、この、日本の固有種の「もも」の花は見れますでしょうか?  「はす」は、検見川ハス・大賀ハスがありました。

Photo_2

 「もも」はどうでしょうか? 山野に自生しているのかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こち らを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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