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2009年3月 7日 (土)

何を指標とするか?

せっかく、アマテルカミの、おこころが、

じかに解る、臨場感をもって理解できる。

そんな、極め付きの文献が、やっと我々の手にする事が出来たのですね。

何か、困った事があったら、

アマテルカミならどう言うようにお考えに為られるのであろうか?

それが、

そこを、参考にと辿る事、

これが可能になったのが、大きな宝物ですね。

       ・

アマテルカミの、お褒めになられた精神の、

「やわらき」とは、

好ましいものであると思います。

要は、 この辺にポイントがあると思います。

がなりたてたり、押しつけたり、そんな事はしない雰囲気です。

また、必要以上には自分の側の正当性を主張しませんね。

自分が間違った事をしたら、反省して、謝ります。

誰だって、思い間違いは起きるものです。

小さな間違いを正当化しようと誤魔化す事で、ドツボにはまってしまうのです。

これが、誤りのひとしずく。

小さな間違いの時に、訂正して謝れば、何にも禍いは起きません。

            ・

「やわらき」とは、

一緒になって、どうやって行ったら良いか、

考えようとする立場です。

ハミ(蛇)にみ足を噛まれてしまわれて、

それで、別の時でもどんな状況であっても、

今後どうやって行ったら良いか?

この事ばかりに、お考えの目的を集中なさって居られたのですね。

これが、アマテルカミのお偉さです。  

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2009年3月 6日 (金)

ウタは、何で難しいか?

ウタの難しさ。

佐々木信綱の『日本歌学大系』に、漢字文献に出るこれまでの歌論の事は網羅されています。

ですが、本来、

われわれの望むところの歌論の構築には、どうにも漢字以前の文明の解明が必要です。

とは言え、

漢字文献に出る歌論は、一応目を通しておく必要はありますのは、

やはり必然条件でしょう。

        ・

それは、

ヲシテ文献に取り組む前提として、

矢張り、『古事記』『日本書紀』などの漢字文献類について、

目を通しておかないと、 ヌケヌケ「秀真伝(偽書)」のド壺にはまるようなモノと同様。

問題点も把握しないで、抜くから、タコ踊りみたいになっちゃう。

根拠を踏まえてないから、コンニャクです。

それで、偽書ですね。

ゴミです。

       ・

歌論も、

これを解き明かして行くのも、

我々の仕事であろうかと、思います。

     ・       ・

そもそもには、文法の成り立ちの理解をしてもらう事が、

必要なのでしょうね。 ウタは深いです。

漢字に捕らわれない以前の、「やまと ことは」。

その本質の構造は何であるか?

漢字以前の高度な歌論については、

いまだ、公表はおろか、解明もいまだしです。

ウタは、むつかしいです。

そのうち何とかしたいとは思いますが、

私の生きている内に何とかなるかどうか?

どなたか、このテーマに取り組んで戴けるとよろしいですね。

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「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2009年3月 1日 (日)

『ホツマ縄文日本のたから』増刷の出来

『ホツマ縄文日本のたから』の

増刷が仕上がりました。

印刷が出来て来ると、

矢張り、嬉しいモノです。

      ・

今回の増刷に当たって、

どうしても直したいところ、は、

2か所ありました。

   ∞      ∞

ひとつは、

アマテルカミの東北留学の際の、「あまつみや」の現在地考証で、

涌谷町の黄金山神社とすべきとの、考えが、

もう、30年来温めて来ていたのでした。

この他には、考えられない、 と、一応の決着で、修正しました。

一個所直したら、

あっちもこっちも、

関連が見出されて、

結局、3校で校了OKでした。

いつも、印刷屋さんにはお世話になります。

       ・

もうひとつは、

あとがきで、

最も初めの『ホツマ神々の物語り』出版のいきさつ説明で、

少し、補足しました。

前篇の『ホツマ神々の物語り』編集にあたって、

本のまとめ方の手ほどきをして下さった人が、

長峰真名さんと言います。 女房の従姉妹なのでした。

雑誌など、手広く編集関係を手掛けてのベテランさんです。

適切な指導をして頂いたのが有り難かったです。

ここにきて、

ちょっと紛らわしいかと思いまして、

関係の説明をひとこと入れました。

出版は、

長峰真名さんの、親しい知人で出版社をやっている人が居るので、

とのことでして、

そこで出すことにしたのでした。

地方出版社で、委託も多くはしていませんでしたが、

1000部を、たしか、3回刷ったのが全部なくなりました。

これは、本に宿った、本自身の力かも知れません。

『ホツマ縄文日本のたから』への再出版で、

    朗読や、新作歌曲のCDも付けましたので、

本に宿る力も、少しは強くなったかも知れないと、

  これは、

       親ばかのような、ことですかも。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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