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2009年1月 1日 (木)

あけまして、おめでとう御座います。 住吉さんへ参拝に。

旧年中は、ありがとうございました。

あけて、

本年は、いよいよ、多くの進展のある年になりそうです。

どうか、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

Kasari21  

長い間、(20~30年あまりにもなりますか)

わたくしは、かなりの変人(おそらくは、小泉さん以上でしょう、か)

に思われて来ていました、ようです。 でも、その、おかしさ変人さについて、

少々は、肯定的な理解を得うる状況にまで、

思わず、いよいよ、

そろそろ時代が到来しつつあるようです。

         ・

思いかえり見ましたら、『ホツマ辞典』を世に送り出しましてから、

今年で、10年目を迎えることになりました。  10年か? と、感慨深いです。

Hana211

一つの節目になるのでしょうか。  これから、 

しっかりした進展の年であればと願います。

         ・

為(な)し行くべき仕事量としましては、沢山の分量が山積みされて居る状況としては、

全く変化がありません。 

   (とは言え、少しは、進んでおります、ね。

     わたくしは、すでに、過去のモノ、単にアドバイザーです。

            深い意味を込めて、 本年展開が楽しみです)

前向きな動きは、少しでも、その仕事量のはかどりにつながります。

それらは、成し遂げて下さったお人の成果になります。

どうか、よろしくお願い申し上げる次第でございます。

のちの世に、残す事が大事だと思います。

わたくしの尊敬する富永仲基も、出版しておいたからこそ、残ったのです。

 

      ∞     ∞      ∞

 

住吉大社(すみよし たいしゃ)に、参拝にまいりました。

Photo_4   

住吉大社は、『延喜式(えんぎ しき)』に記載がされている神社です。

『延喜式』は10世紀に成立したものです。

今は、21世紀ですから、

1000年以上の歴史を確認できる神社と言えます。

『延喜式』に、「住吉坐神社(すみのえ or すみよし に ます かみやしろ)

四座」と出典します。

Photo_2

古木の太さ、境内域のゆたかさ、

それに、本宮がちゃんと第4本宮まで鎮座している(四座に対応)ことなど、

古来からの、ヲシテ時代の「ミヤ」の雰囲気を彷彿とさせてくれます。

Sumiyosisann

その中でも、「船玉神社(ふなたまorふなだま)」のことは、特筆すべきでしょう。

『延喜式』に、この「船玉神社」も記載がされて残っているからです。

Funatamasan

このお社(やしろ)の事、さらに溯ると、漢字時代以前に遡及が出来ます。

ヲシテ文献に、出典を認められるからですね。

ホ27-25~28

「むつ ふなたま」の典拠に行き着きます。

川は、その源流を知ってこそだと思います。

「みなもと」を知ればこそ、その行く先の凡そについて、ほぼ見当がつくからです。

お社の、扉には、船の絵が美しくありました。

江戸時代の頃のものでしょうか。 ここに、伝統として繋がるのですね。

  南蛮貿易のあたりですかね。 

Funatamasan2

「ふ」「たま」であるのを、何故?

「ふ たま」と言うのか?

これは、ヲシテでないと説明が難しいものでしょうね。

将来的な俯瞰的展望を求めると、

外国人にも、説明可能にしてこそ、展望が開くのでしょうから。

          ・

すぐ南の、堺市には、

お旅所のようなものがあります。

地名の「宿院」の由来は、ここにあります。

Photo_3

「飯匙堀」です。

Iisajiba

          ・

さてまた、このすぐ近くに、開口神社があります。

ヲシテ文献で初めてわかる事ですが、

スミヨシのカミとの、深いゆかりがあることから、

アキコヒメさまのお社として考えてよいのではないか?

そうしますと、

大変に尊い事ですから、高く重んじるべきお社であると、

再認識することになりましょうね。いまの時代にありまして 、殊更でありましょう。

Kakikosama

アキコヒメさまは、以下に出典があります。

ミ4-18・ミ5-16

ホ6-5・6-27・8-57・8-64・12-1・12-12・12-16・12-20・24-17・30-21

朝4-8

また、

『住吉大神宮祝詞』にも、

「開口祓戸祝詞」が記載されています。深い関係を偲ぶことが出来ます。

(皇學館大學神道研究所刊の「神道資料叢刊3」に所収

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

 

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