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« 真摯な気持ちのこと。 ヲシテ文献に、対する気持ち。 | トップページ | 「ホツマ」から、 「ヲシテ」への敷居のこと »

2009年11月19日 (木)

ヲシテの言葉は、ほとんど「外国語」だということ。 『よみがえる日本語』

ほとんど、「外国語」だということ。

ヲシテの解明が『よみがえる日本語』(明治書院、青木純雄、平岡憲人)によって、

だいぶ進みました。 国語の新解明と同意味でもあります。

Photo_2

              <三重県、熊野市の産田神社にて。 H21,11,14>

助詞の成り立ちは、ヲシテ文字の形状のイメージが造語器としてはたらくことで、

形成され醸成された、ことが解りました。 これを「相態性原理(そうたいせい げんり)」と呼ぶことにしました。

「相(そう)」は、子音のはたらきを示します。

「態(たい)」は、母音のはたらきを示します。

              「相(そう)」と、「態(たい)」は、

              国語の原初の祖形の解明が出来たことによって、

              新しい考え方を言い表すための表示語です。

動詞にも、この事は、言えるのでした。

形容詞にも、この事は言えるのでした。

名詞の語意形成の根底にも、ヲシテの文字形状のイメージがはたらいて醸成・形成されたのでした。

         ・

従来の日本語における理解の仕方に、初めての見方です。

従来の日本語の見方だけでは、「日本語」の本質が見えなかった事になります。

新しいモノの見方を「日本語」に対してして行くのが、真理を求めるためには必要です。

まったく、ある意味で「外国語」としてヲシテ時代の言葉から、「日本語」を見直して行くべきです。

われわれの日本語は、実の処、縄文時代からはじまって、現代にも脈々と活き続けて来ている宝物だったのでした。

Photo_3

           <熊野市、花の窟神社の 御山(み やま) の遠望

                 頭頂部は、夕日にも輝いて、殊に美しい>

     ・        ・

『よみがえる日本語』の読者から、正しい反応が起きて来ています。

わたくしの、言います処の「正しい反応」とは、

驚愕と驚喜の感動を持ってヲシテに向かう事に他なりません。

われわれの「日本語」がこれほどまでに素晴らしいものであったのか!

と、いう、感動です。

Photo_4

          <熊野市、有馬の花の窟神社にて。 H21,11,15>

          ・

さて、

これからどうやって行くべきか?

については、

あなたの、おこころの動きが決めるものなのですね。

わたくしは、

ヲシテの古典としての復活は、最低限どうしても、為(な)し行かざるを得ない、と

考えています。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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コメント

こんばんは、ホツマと申します。
やっとこちらに辿り着きました。
私がホツマツタヱを知りましたのが、恥ずかしながら偽書の著者と呼ばれる鳥居礼氏の著書からでした。
しかし、いろいろと調べておりまして、貴サイトに出会いました。
ブログを拝読させて頂いておりまして、その真相が分かりました。
眼が覚めた思いです。
真書と偽書の見分けが着かず今日に至っておりましたのが恥ずかしい限りであります。
本日より仕切り直しで、再度学ばせていただきます。
また、お邪魔させていただきます。
失礼しました。

   
 
 
 

 それは、上上。

ヲシテ時代は、漢字以前ですから、
ヲシテ文字で、漢字以前の文明は読み解く必要があります。
ヲシテ時代語は、古い時代の美しい言葉です。
これを、決して、江戸時代語に時代誤認をして当てはめてはなりません。

ヲシテの時代の言葉を読むにあたって、は、
現代語を取り去り、
江戸時代語を取り去り、
平安時代語や、奈良時代語を取り去って行かねばなりません。
そこに、はじめて、
光り輝く、わがくにの美しい祖国語が発見されます。 本来の「日本」の歴史もです。
道はとても険しいですが、
努力なさります事を強く願います。






ありがとうございました。
先日の投稿で、私はハンドルネームに「ホツマ」を使用しておりました。
また、各方面のサイトでもこれまで使用しておりましたが、軽々しく扱うことではないと思い直し、「北村神社氏子」としました。
メールアドレスには用いてしまいましが・・・。
すみません、自身の気付きを書かせていただきました。
再投稿お許し下さい。
失礼しました。

 
  
 
 
それは、尚なお 上々晴天です。
「ホツマ」の言葉の、ヲシテ時代での意味は、とても気高いモノがあります。単なる「誠の中のまこと」なんて言う意味では捉え切れませんです。 複雑に意味合いの入り組んだ言葉です。深い意味合いも備わってです。
ご自分に関してのこと、
後の世にも名を残せるように、と、
お考え下さるのが、吉祥であります、と存じますです。

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