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2009年11月25日 (水)

「ホツマ」から、 「ヲシテ」への敷居のこと

偽書との区別を、どうやって付けて行くか?

このことに、心を砕いて来ました。

         ・

ヲシテ文献『フトマニ』『ミカサフミ』『ホツマツタヱ』を、記紀との照合比較をしまして、漢字文への翻訳前の原書である事が判明しました。

しかし、ヲシテ時代の古語を、江戸時代語などに単純当て嵌めをすると、真っ赤な誤訳になってしまいます。これでは、偽書扱いして当たり前のモノになってしまいます。当然です。

折角(せっかく)の、宝物を汚(けが)す行為ですね、時代錯誤の単純翻訳は。口が酸っぱくなり過ぎるまで、叫び続けて来ましたら、少しは理解が通って来たようです。

漢字仮名交じりへの直訳は誤訳だ!  と。

     ・        ・

その、長い長い過程におきまして、(すでに、30年以上にもなります)

誤訳の「秀真伝族」との区別をするために、敷居を設けなければなりませんでした。

「ヲシテ」の言葉には、美しい雰囲気を保持し守るためです。

「ヲシテ文献」とは、記紀との照合の結果「原書」であるとの認識を踏まえた上で使う言葉。 と、して行きましょう。

このために、商標などでガードの手段を講じました。

          ・

「秀真伝族」は、偽書運動にほかなりません

ので、排除してゆきましょうね。

古史古伝族も、偽書運動ですね。

排除しましょうね。

それらとは、きちっと区別をして、

本物の、「日本」の素晴らしさを明らかにして行きましょう。 これが、「ヲシテ」です。「ヲシテ文献」です。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年11月19日 (木)

ヲシテの言葉は、ほとんど「外国語」だということ。 『よみがえる日本語』

ほとんど、「外国語」だということ。

ヲシテの解明が『よみがえる日本語』(明治書院、青木純雄、平岡憲人)によって、

だいぶ進みました。 国語の新解明と同意味でもあります。

Photo_2

              <三重県、熊野市の産田神社にて。 H21,11,14>

助詞の成り立ちは、ヲシテ文字の形状のイメージが造語器としてはたらくことで、

形成され醸成された、ことが解りました。 これを「相態性原理(そうたいせい げんり)」と呼ぶことにしました。

「相(そう)」は、子音のはたらきを示します。

「態(たい)」は、母音のはたらきを示します。

              「相(そう)」と、「態(たい)」は、

              国語の原初の祖形の解明が出来たことによって、

              新しい考え方を言い表すための表示語です。

動詞にも、この事は、言えるのでした。

形容詞にも、この事は言えるのでした。

名詞の語意形成の根底にも、ヲシテの文字形状のイメージがはたらいて醸成・形成されたのでした。

         ・

従来の日本語における理解の仕方に、初めての見方です。

従来の日本語の見方だけでは、「日本語」の本質が見えなかった事になります。

新しいモノの見方を「日本語」に対してして行くのが、真理を求めるためには必要です。

まったく、ある意味で「外国語」としてヲシテ時代の言葉から、「日本語」を見直して行くべきです。

われわれの日本語は、実の処、縄文時代からはじまって、現代にも脈々と活き続けて来ている宝物だったのでした。

Photo_3

           <熊野市、花の窟神社の 御山(み やま) の遠望

                 頭頂部は、夕日にも輝いて、殊に美しい>

     ・        ・

『よみがえる日本語』の読者から、正しい反応が起きて来ています。

わたくしの、言います処の「正しい反応」とは、

驚愕と驚喜の感動を持ってヲシテに向かう事に他なりません。

われわれの「日本語」がこれほどまでに素晴らしいものであったのか!

と、いう、感動です。

Photo_4

          <熊野市、有馬の花の窟神社にて。 H21,11,15>

          ・

さて、

これからどうやって行くべきか?

については、

あなたの、おこころの動きが決めるものなのですね。

わたくしは、

ヲシテの古典としての復活は、最低限どうしても、為(な)し行かざるを得ない、と

考えています。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年11月16日 (月)

真摯な気持ちのこと。 ヲシテ文献に、対する気持ち。

「無理せずに、やって下さい」

だ なんて、 言われても困ります。

これまで、わたくしは、

無理に無理を重ねてやって来ていましたですね。

         ・

今でこそ、ほんの少しの立派な理解者が出てきて下さいました、

が、

30年前は、顧(かえり)みるにも涙です。。

まだまだ、やらねばならない事が、山積してます。

無理をしなかったら、たった少しの前進さへ実現しません。

非力に鞭打って、努力を続けて行くしかありません。

クニのため、民族の将来の幸福のため、

ひいては、世界により良い未来を招くためなのです。

ちょっとの、緩みもあってはなりません。

と、言う気持ちでやってきました。

「無理しないで」なんて、おためごかしは抜きにして下さい。

真剣な気持ちでやっておりますです。

     ・      ・       ・

真剣な切っ先が光り過ぎていると、

まったく寝ずの番になってしまいます。

わたくしも、如何せん生身(なまみ)です。

その、バッファーが、

わたくしの場合は、お酒なのですかね?

また、

夢見にうつらうつら考えていて解けた、積年の疑問点・問題点の多くあったことも、

ほんと、事実です。

きのうは、「ヘクヰ」が解けました。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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2009年11月11日 (水)

記紀など漢字文献への誤訳の問題点。 「熊野」地域に顕著に表れる。

『古事記』『日本書紀』など、

漢字文献に、誤訳が、特に目立ちます部分は、

世界文化遺産に認定されました「熊野」の地域に、顕著に現れています。

花の窟(はなのいわや)神社、は、イサナミさんのご陵所です。

産田(うぶた)神社は、イサナミさんが、末子のソサノヲ(すさのを)をお産みになられた所です。

漢字文献の『古事記』『日本書紀』には、

実在と、雲上の世界が、ごちゃごちゃに混在しているのです。

ここに、『古事記』『日本書紀』など、漢字文献が犯した虚構の誤訳が、如実に、蛇足を表しています。

『定本ホツマツタヱ』の78ページを、参照してください。

漢字文献類にごちゃごちゃに、抄誤訳された現状がわかります。

こんなに酷(ひど)い漢字文献の記事を、1200年近く使っていたのでした。

ひどい話です。

        ・

雲上の世界のお話なら、お亡くなりになる事は無くて、ご陵所もあるわけがありません。

雲上の世界のお話なら、ご産所があるわけがありません。

『古事記』『日本書紀』など、

漢字文献が犯した虚構の齟齬(そご・くいちがい)の露見が目に見えて現れました。

     ・      ・

ヲシテ時代の「カミ」の言葉には、

現代語の「神」の意味がある、だけではありません。

現代語の「祖先(親・おや)」の意味の「祖」と言うべき言葉が多く使用されています。

ヲシテ時代の「カミ」の言葉を読む場合には、この、「神(現代語のゴッド、目に見えないモノ)」の意味と、「祖先(親・おや)」の意味の「祖」とを、区別する必要があります。

「神・祖(しん・そ)」分離の原則と名付けましょう。

「神・祖」分離の原則が、ヲシテ理解への第一歩です。

「神・祖」分離の原則は、本来の「日本」への入口です。

          ・

『古事記』の世界のように、神がかりに流れるのは、

集団ヒステリーの群集心理を多発させてしまいます。

これが、漢字文献の犯した虚構の創作の誤訳による悪い面です。

ヲシテ文献で、

歴史を直す必要があるのは、将来の幸せのためなのです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

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2009年11月 6日 (金)

ヲシテの子音の各名称の試案のこと

ヲシテ文字の子音の解釈に、

ひととおりの、名称をふりました。 試案です。

ご参考まで。

http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page22.htm

上記アドレスは、わたくしのホームページ

「 ヲシテ文献(ホツマ)の世界へようこそ _ 池田 満の案内 」
 の22pです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

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2009年11月 2日 (月)

イクメのスヘラギ(垂仁天皇)の事を書くにも、一冊分の分量が必要。

ヲシテ時代の後期から、末期にかけて、

詳しく述べておく必要があります。

とは、

いいましても、 この分量は一冊の本の分厚さになります。

実現ともなるのは、だいぶ先の話になりますでしょうね。

Photo_2

ヒハスヒメさんの御陵に詣でました。

ヒハスヒメさまは、11代のスヘラギ(神武以降の天皇陛下)の、

イクメのキミ(垂仁天皇)の正皇后です。

イクメのキミの時代は、多くの変化が伴って起きた時代でした。

さも、例えれば、昭和の激動の時代にも匹敵しているとも言えますでしょうか。

Photo_3

         <成務天皇の御陵から、ヒハスヒメさんの御陵を望む>

次の時代には、

12代のスヘラギのヲシロワケ(景行天皇)さんが即位になられます。

いよいよ、激動の時代に突入になります。

ヤマトタケさんの、思わぬ早くのお亡くなりに、

国民のほぼすべてが深く悲しんだのでした。

その次の、スヘラギ(神武以降の天皇陛下)13代には、

成務天皇が即位することになります。

成務天皇のご陵は、

ヒハスヒメさんの、すぐ、お隣に営まれました。

      まもりいる わかたりひこの

      みささきに まてはのシヰの

      実こそ落ち居て

Photo_6

            ・

また、すぐ、そばには、

48代称徳天皇(46代、孝謙天皇、重祚)の御陵も営まれました。

称徳天皇は、聖武天皇のヒメミコ(皇女)です。

称徳天皇の時代も、動乱の日々でした。

    弓削の道鏡、藤原の仲麻呂、吉備の真備、吉備の由利…

Photo_8

            ・

また、近くには、

神功皇后の御陵もあります。

神功皇后は、13代成務天皇の次の代の14代仲哀天皇の皇后です。

仲哀天皇は、ヤマトタケさんの忘れ形見のミコ(皇子)さんです。

Photo_4

            ・

奈良山を北に越えて、は、

美人のカマハタトヘの神社があります。

Photo_5

小実(こみ)の柿が川の淵に、美しく実っていました。

      かまはたの やしろのはたの

      川辺にぞ 柿の色めは

      艶も良きかな

カマハタトヘさんは、後の継体天皇の祖になります。

また、

国立国会図書館の関西館での、

各国の百科事典の展覧は面白かったです。

一覧に並べてもらっていてこそ、初めて解ることもありますね。

色々参考になる事がありました。

            ・

朝方からの、

霧に、笠置の木津川はもやっていました。

Photo_7

名張の盆地にさしかかる頃、

深い霧が前方に立ちこめていて、

これぞ、

カミヨの「むらくも」か?

と、

しばし、怖じ気ついたほどのキリ(濃霧)でした。

何かしら、キリの発生をコントロールしてヒトを驚かす技が、

カミヨにも存在していたのでしょうか、 ね?

笠置を越えると、

濃霧は晴れました。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

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