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2009年10月12日 (月)

鞍居桃、その後。  大陸渡来?  いや、 日本古来種。

今年の、大きな発見でしたです。 鞍居桃は。

さてしかし、多忙に紛れて、実の成る時期に行きそびれてしまいました。

残念至極です。

ジャムを作った人もおいでだとか?

とっても、香りの際(きわ)立つ良いモノだそうです。

来年の、ことに、楽しみをとっておきましょう。

        ・

桃の樹は、大陸伝来だ。

桜の木は、大陸伝来だ。

と、  長い年月。

訊かされ続けて来ていましたです。

でも、その話しは、

大きく間違いだったことが、ハッキリした、証拠の発見です。 根拠は、鞍居桃は、です。

これを、甚大な意味に考えるのこそ、

真面目な対応であるという風に、

わたくしには、

何回も、何回も、考えなおしてみましても、 ですが、

そのように思えますのです。

     ・     ・

ちょっと前までは、 もっと他にも、

馬は、大陸伝来だ。   なんて言う、話が、

まことしやかに信用されていたのが、10年ぐらいの所でしょうか?

やっと、ここのところ、

古墳時代の遺物から、馬の実在もはっきりしました。

        ・

「さくら(桜)」が、大陸伝来だ。

というのが、今この頃盛んに喧伝される流行の話です。

これも、どうでしょうかね??

モモ(桃)のことと同様に、 怪しげに写りますです。

あー、 何とも、  なんとも、

ねむたいですが、

少しは目を覚まして見てみたいと思います。

ちなみに、

「さくら」の日本列島に自生の品種は、

北から、南まで、千差万別、とっても個性の多くの咲き誇る百花千花万花にもわたる生態系が、何と何と何千年と保たれて来て居ります。この事実をどうたぶらかして否定しようにも、それは、襤褸が出ますでしょうね。 1年ぐらいの短年月では騙されても…。 それは、ばれますです、確実にですね。 虚構は、どうやっても、単なる虚構にしか過ぎませんから。

大陸から来た。 と言うのは、ほんの限られた品種についての事であると、

このように、理解するのが妥当であるように、わたくしは、考えております。

この考えは、基本として、間違いはないモノのようですね。

想い出しましたらば、

クワ(桑)の品種も、まったくのところが、そう言う事でありました、です。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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