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2009年10月19日 (月)

安心立命を得る、 哲学的な価値 『縄文人のこころを旅する』

本物の古典なるヲシテ文献には、

いろいろな価値があります。 おそらく、その、大きな価値有りのポイントとしては、安心立命を得るモノとしての、哲学書の位置です。

        ・     ・

折角に、豊かさを享受している現代人。

この、今現在の豊かさは、平安貴族の暮らしよりもほとんどの場合、

現代人のわたくしなど庶民でさへ、何倍も物質的に豊かです。過去何千年の歴史を通じて、

今現在ほど、豊かなる時代に遭遇している事はありません。

それで、 なのに、 死刑囚顔のつまらなそうにしている人が絶えないのは、

ちょっと、 根柢の人生哲学把握に行き違いがあるのでは?  と、思います。

僭越ながら、

『縄文人のこころを旅する』(展望社、池田満)には、

ヲシテ文献の安心立命に関するテーマでの詳述をしています。

きっと、きっと、 この、 その、大きな価値に安心立命を得るモノとしての、哲学書の位置を、お解り頂けると、思います。

人生行路の座右において頂いて良いか、と思います。

きっと、幾分かは死刑囚顔の表情が和らぐだろうとおもいます。

          ・

出版社の展望社では、

この『縄文人のこころを旅する』を一番多くの初刷り部数で作って下さいました。

現代人に、どうしても必要だとの、思いが伝わったのでありましょう。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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コメント

YouTubeのチャンネル桜さんに出演されているのを拝見して、訪問しました。まだ、よく理解できていないのですが、一つ質問させていただければと思います。
wikipediaで『ヲシテ』でしらべましたところ説明があり、その中に「学会では、江戸時代に創作された文字であるとされている。」また、「従来はヲシテ文献を、漢字仮名交じりで直訳する読み手が多かった。このため、当該文献も、その文字であるヲシテもまた、江戸時代以降の創作とみなされてきた。しかし、漢字以前の時代における実在の根拠がいくつも提起され始めている。」とも記載されていました。そこで、学会(何の学会かもわかりませんが、、、)での、池田さんの研究成果に対する反応はどのようなものなのでしょうか?
自分はYouTubeを見るまでは、漢字以前に日本には文字はなかったと思っておりました。

 





ヲシテの出現は2000年近くのひょっこりでしたから
現代人にとりまして、正確に受け入れ理解するには難儀なことです、相当に時間を必要とするようですね。

わたくしは、
高校生のときにヲシテに出会いました。
それから、ずっと、ヲシテの真実性の探求と究明、啓蒙にもすすめてきました。
もうすでに、学会として、
ヲシテを基礎とした学会を作っても良いような時期にも近づいてきています。
既存の文学や歴史の学会は、漢字文献類を基礎にしてきていますから、論議もままなりませんですね。
漢字文献を基礎にしての、ヲシテ文献の議論は、兎角、噛み合う事がムリなのです。
根底を新しくしたヲシテ学会を作る必要があります。

ヲシテの真実性の証明につきまして、
こちらの下記にある書籍をお読みください。
http://woshite.com/page3.html
ひととおり、お読みいただけましたら、
ご理解できるように作ってあります。


  
 
 

コメントありがとうございました。
ネットでざっと調べましたが、学界では議論中のようですね。
自分としては、「こういう説もある。」という程度にとどめておく事にします。
漢字伝来時期以前の遺跡から文字が発見されたりしたら、ビッグニュースになりますね。
そうなることを願います。



 
 


やっと見つかった「たからもの」に、
目を背(そむ)ける日和見の人は残念な事ですね。
このあいだも、日和見の人に出会いました。
「安心立命」を得る価値もあるのですがね。
あんまりにも悲しそうな表情でしたので、この事を言ってあげようと思いました。

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