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2009年10月29日 (木)

ヲシテには、多くの真摯な研究者の必要のこと。 何があっても、くじけてはなりません。 コウジ蜜柑が実りました!

天誅組のことなど、良く思います。 わたくしの郷里の摂津の国でも、先走ったにせよ多くの志士が出ました。  深く尊敬しますです、クニを思う心に。

やはり、多くの人の真剣な思いが集まってこそ、

次代をどうするか?  今後はどの路線が良いか?  変えるには、どうやってゆくか?

このあたりの、はなしが進むのでしょうか?

Photo

    <日本の固有種のコウジ蜜柑の一種のふくれ蜜柑、

         ヲシテ文献の記述の通りに、芳しさ抜群! おいしい!

                  皮ごと食べるのがミソ。

      器(うつわ)は、女房の森みの里、作。 展覧会中です。

                  新匠工芸会東京展

            ・

単純に考えて、ヲシテにこれぞと強く思う人が10万人。

その、先端に解明の努力をする人たちが、100人。

このぐらいの規模になって来ましたら、

次代においての帰趨に強く左右を与え得るのではあるまいか?

と思います。

まだまだ、アカデミックのラインには時間がかかります。

何故ならば、ヲシテは、  そもそも、

何千年来もの迷妄を覚ますわけですから、

そうは、簡単には行きませんです。

真実に目を背(そむ)ける日和見の人は、多くの%ですしね。

悲しい事です。 哀れに思いますね。

旧守勢力の奮闘は凄まじいモノがあるわけです、ね。

旧守勢力は、

貶めて葬ってしまおうと陰謀を画策しもします。 当然の事でしょうね。

     ・       ・

それより、光広がるヲシテの世界に転身して欲しいと思います。 

  それが駄目なようですから、真実に気が付いたわれわれで進めて来ていることなのですね。

クニを思う気持ちが原動力です。 

これが、時間がどれほどにもかかろうとも、正しい路線で進めてまいらなくてはなりません。

大きな歴史と未来を背負っているわけですから。

         ・

日和見の人に言いたいと思います。

わたくしたちの、祖先の光り輝く大文明の真実が明らかになって来るというのに、

回りきょろきょろは、嘆かわしいことだと思います。

世間的には、ヲシテを知らんぷりするのは、当面必要でしょうが、

個人的な範囲での調査・研究をなさるのは、ちょっとした、ひとかどの人物ならば当然興味を持って少しずつでも、やっておいて貰った方が良いと思います。

なぜならば、ヲシテの理解には長期間の年月がかかります。

2000年近くの常識についての根底からの再検討が必要なので、

過去の例を見ましても、

最短でも3~4年の月日は必要なようです。

世間が動き出した時に、手遅れにならないためですね。

   ・    ・    ・

ヲシテ文献の真実性証明の根拠は、

すでに、広く公表してあります。 →こちらへ

もはや、消し去る手段は無くなったと思います。

あとは、

マスコミの人達など、フツーの人が気が付くような、

出土物からのヲシテの発見が出れば、

Xデーが単に早まる事になるだけです。

出土物の出現が無くても、時間がたてば、

自然と真実は広まりますね。

ブラックホールの存在が、ちょっと前までは、

専門家の間でも眉唾物扱いされていました、が、

もう今現在では、ブラックホールの存在を否定する人はまずいません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年10月23日 (金)

何をするかの選択の事。 ヲシテの解明・普及・復旧。 幸せ感のこと。 また、何を守るのか?

あれもしなくちゃ、これも、やらなくては、

と、 思いつつではありましても、

時間には制約され、能力にも大きな壁がありまして、思うほどにはまいりません。

        ・

ひとつ、今、どうしてもやっておきたいことが、

幸せ感についての、現代人に見直しを図りたい事です。

「しあわせ」は最終的にはこころが決めるものですから、物質の多寡には、本質的に相関性が薄いです。

このあたりについて、

ひとつ、本にまとめておきたいと思うのです。 これも、やりたい仕事の一つです。

       ・     ・

死生観の理解において、ベースが違うことにもなりますので、

このあたり、くわしい詳細の事情の説明・解説は、

やはり、一冊の本にまとめなくては分かりにくい分量です。

過去の日本民族の漢字時代の長い歴史から、徴しはじめて、

さらに、漢字以前のヲシテ時代の、

本当の根柢にまで徐々にゆっくり解り易く導入してゆくような、

道行きの本として、

作りたい。

あるいは、どなたか、

作って頂けるとよいかも?

いま、これからの世情を思いますれば、喫緊に必要とされつつあるモノであると思います。

これは、ヲシテ文献の出現に拠りまして、

大きく判断基準の根底の差し替えが起きるわけです。

ですので、

どうやっても作っておく必要があるわけです。

      ∞     ∞

もう一点の事も、

言っておきたいと思います。

それは、

クニを守ると言う事、大切なことです。

さて、論理的に考えてみましたら、 クニとは、一体何か?

守るべきものの、形を、よく知らなくては、

どうやって守れば良いか? 方法論にも行き着きかねる次第になります。

このあたりについて、再検討がどうしても必要な事ではないかと、

私には思えております。

つまり、

2000年近く、漢字を国字として使って来ておりましたから、

漢字文献上においての意味しか、国家把握のことが実現出来得ていませんでした。

漢字文献では、 漢字が来てから、「日本」に文化が発生したという認識です。

それが、長い年月の事です。

もう既に、ヲシテをご存じのお方はご承知でありますように、

記紀には、

極めて大きく誤訳がありまして、さらに、

翻訳抜け個所の多さは目を覆わんばかりな、ひどいありさまです。

つまり、

漢字文献だけによる「日本」の理解は、根底においての大きな誤りがあったのでした。

それを、今更に、記紀の理解だけで「日本」を既定するなどと言う、片手落ち。

何を守るか?  守るべき本体についての事が不明では、 何ともなりませんです。

この、理解の間違いは、100点満点のテストに換算しましたら、

この一問の誤りで99点を失うほどの大きな誤った回答です。

ヲシテ文献の出現に拠りまして、これまでとは、採点の配分に大きな変化が齎されようとしています、からです。

          ・

国家把握と言う、

何を守るべきか?  の、根拠に関わる認識において、

真っサラに考えなおすほどの見直しが必要である事が、

もはや、明白な事実にと、なりましたことが、眼前になりましたです。

女性天皇容認論など、困った事です。ここは、単に歴史を考える上においてのベースの漢字文献類をちゃんと見ていただけただけでも、解る事ですね。これさへもが、不理解ということなれば、国政に信任を託するには無理と言うモノだと思います。 この判断は、どの様に考えましても、しょうが無き事でありましょう。『古事記』の世界に戻るのは、長い長い先々のことごとに、再び大きな不幸を呼び込むだけなのですから。

わたくしは、『古事記』的世界へのいわば逆進的な進み方には、逆の方向性に棹さしたいと思っています。

これは、本来のうつくしく楽しい「日本」精神を再構築するためであるからです。

   

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年10月19日 (月)

安心立命を得る、 哲学的な価値 『縄文人のこころを旅する』

本物の古典なるヲシテ文献には、

いろいろな価値があります。 おそらく、その、大きな価値有りのポイントとしては、安心立命を得るモノとしての、哲学書の位置です。

        ・     ・

折角に、豊かさを享受している現代人。

この、今現在の豊かさは、平安貴族の暮らしよりもほとんどの場合、

現代人のわたくしなど庶民でさへ、何倍も物質的に豊かです。過去何千年の歴史を通じて、

今現在ほど、豊かなる時代に遭遇している事はありません。

それで、 なのに、 死刑囚顔のつまらなそうにしている人が絶えないのは、

ちょっと、 根柢の人生哲学把握に行き違いがあるのでは?  と、思います。

僭越ながら、

『縄文人のこころを旅する』(展望社、池田満)には、

ヲシテ文献の安心立命に関するテーマでの詳述をしています。

きっと、きっと、 この、 その、大きな価値に安心立命を得るモノとしての、哲学書の位置を、お解り頂けると、思います。

人生行路の座右において頂いて良いか、と思います。

きっと、幾分かは死刑囚顔の表情が和らぐだろうとおもいます。

          ・

出版社の展望社では、

この『縄文人のこころを旅する』を一番多くの初刷り部数で作って下さいました。

現代人に、どうしても必要だとの、思いが伝わったのでありましょう。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

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2009年10月15日 (木)

正しい道は、極めて遠来の未来に属すること。

現代人は、とくに、性急な事が多いと思います。

わたくしなどは、カビカビ(黴)のような探求を、40年近くやってまいりましたので、

急ぐとか、そんな、浮世に近い事はとかく不明の感覚でありました。

      ・

ヲシテ文献は、

約2000年来の迷妄についての再考を立てて行こうとするものです。

そんなに、簡単明瞭に、安直な押し進めは、とっても無理なものです。

この、複雑な事情について、よく解らない、理解不十分な人のことは、

やっぱり、見ていまして心苦しいモノです。

簡単に、すぐ、世間に受け入れさせようとするのは、

この、考えは、

まったくもって、大きな間違いだと、わたくしは考えております。

いま、漸く、しかるべきところの端緒にはついて来たようなところだと思います。

まだまだ、解明してゆかねばならないモノ、それぞれ各分野に、沢山ありますが、

大きなテーマだけでも、そうは、簡単に解明の目処が付くかどうか?

漢字以前の「日本」の文明は、とっても大きいモノです。

わたくしは、これから30~50年、ぐらい掛って、ようやく、その全貌の高度さが、

解明できてきて欲しい、と、念願しています。

それには、

多くの、才能ある真摯で真面目な研究者の参画がなければ、ままなりませんです。

とはいえ、

日の光の当たって来るのは、

どう見ても、50年先です。

ここのところの、ハラの据わったお方のみがヲシテを進める、志士なのでしょうね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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2009年10月12日 (月)

鞍居桃、その後。  大陸渡来?  いや、 日本古来種。

今年の、大きな発見でしたです。 鞍居桃は。

さてしかし、多忙に紛れて、実の成る時期に行きそびれてしまいました。

残念至極です。

ジャムを作った人もおいでだとか?

とっても、香りの際(きわ)立つ良いモノだそうです。

来年の、ことに、楽しみをとっておきましょう。

        ・

桃の樹は、大陸伝来だ。

桜の木は、大陸伝来だ。

と、  長い年月。

訊かされ続けて来ていましたです。

でも、その話しは、

大きく間違いだったことが、ハッキリした、証拠の発見です。 根拠は、鞍居桃は、です。

これを、甚大な意味に考えるのこそ、

真面目な対応であるという風に、

わたくしには、

何回も、何回も、考えなおしてみましても、 ですが、

そのように思えますのです。

     ・     ・

ちょっと前までは、 もっと他にも、

馬は、大陸伝来だ。   なんて言う、話が、

まことしやかに信用されていたのが、10年ぐらいの所でしょうか?

やっと、ここのところ、

古墳時代の遺物から、馬の実在もはっきりしました。

        ・

「さくら(桜)」が、大陸伝来だ。

というのが、今この頃盛んに喧伝される流行の話です。

これも、どうでしょうかね??

モモ(桃)のことと同様に、 怪しげに写りますです。

あー、 何とも、  なんとも、

ねむたいですが、

少しは目を覚まして見てみたいと思います。

ちなみに、

「さくら」の日本列島に自生の品種は、

北から、南まで、千差万別、とっても個性の多くの咲き誇る百花千花万花にもわたる生態系が、何と何と何千年と保たれて来て居ります。この事実をどうたぶらかして否定しようにも、それは、襤褸が出ますでしょうね。 1年ぐらいの短年月では騙されても…。 それは、ばれますです、確実にですね。 虚構は、どうやっても、単なる虚構にしか過ぎませんから。

大陸から来た。 と言うのは、ほんの限られた品種についての事であると、

このように、理解するのが妥当であるように、わたくしは、考えております。

この考えは、基本として、間違いはないモノのようですね。

想い出しましたらば、

クワ(桑)の品種も、まったくのところが、そう言う事でありました、です。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

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2009年10月 4日 (日)

漢字文献に、根拠を見い出す

漢字文献は、ヲシテ文献研究にとって、

重要な位置を占めています。

『古事記』『日本書紀』との対比によって、

ヲシテ文献の真書としての根拠が得られます。

また、他の漢字文献類にも、

多くの状況証拠を見出す事が出来ます。

     ・

この証拠は、たとえば土器に書かれたものにヲシテが発見されたよりも、

より、重要な根拠たり得ます。

そして、その、ヲシテ時代の全貌を探り解明するのにも、

より有効な情報です。

将来発見されるかも知れない、ほんの、1行ほどの出土物に記されたモノより、

もっともっと、重要性が高いです。

文献考古学とも言えましょうか?

    ・     ・

『先代旧事本紀』も、大切な漢字文献の一つです。

もちろん、『定本ホツマツタヱ』に、必要個所は採録してあります。

『先代旧事本紀』は、物部氏関係の記事が唯一残る漢字文献です。

平安時代には存在していたことが明らかですが、

序文個所に、聖徳太子の編集に関わるという、文面があることから、

一部疑問視されて来ていた漢字文献でした。

しかし、平安時代には実際に存在していたのですから、

この意味で有意義な文献です。

内容調査をしますと、

(ヲシテ文献が解っての上での事です。)

『日本書紀』の編纂時に、集めた原材料の文献の中に、

漏れたモノが『先代旧事本紀』に収録されていたことが、理解されます。

同様の漢字文献に、『古語拾遺』『新撰氏姓録』もあります。

『定本ホツマツタヱ』に必要個所は採録しました。

     ・    ・    ・

ここで、『古事記』『日本書紀』の成立に関わる諸事情についての、

理解が必要になります。

『日本書紀』は、川島の皇子が中心になって編纂したのですが、

その、方式は、

1、諸豪族に家々に伝わる記録を朝廷に提出させた。

2、川島の皇子たちの編集委員が、取捨選択して編集にあたった。

その結果、神代(神武天皇以前)については、

「一書曰」(一書に言う)と、諸伝を列記する方式を取らざるを得なかったのでした。

それは、

ヲシテ文献のあとをうけての、編集になるからである事は、

明白な訳です。

神代(神武天皇以前)は、根底になったヲシテ文献が編年記の方式には作られていなかったからです。

ヲシテ文献から、漢字文への抄訳の細切れ文書が多く残り、

諸豪族の家々にバラバラと残されていたのでした。

多くの文書は集められたのでしたが、

集めきれなかった文書もあり、

取捨選択で、『日本書紀』の「一書曰(あるふみに、いわく)」にも、採り上げるのを見合わせた文書もあったのでしょう。

その、漏れの文書に、後に、記紀からの補い文をくっつけて編集したものが、

『先代旧事本紀』だったわけです。

    ・     ・

また、

この他にも、

『延喜式』の「祝詞」にも、『日本書紀』編纂時に漏れた文章があります。

陰陽道の関係では、『暦林問答集』などにも、『日本書紀』編纂時に漏れた文章があります。

また、『お湯殿の上の日記』にも、公家日記にも、ヲシテ文献に由来する文章や精神を見る事が出来ます。

こういった、広く全体にほのかにも残るモノが、大切な状況証拠となり得ます。

また、

深くヲシテ時代にさかのぼる本当の「日本」の姿、その精神を知るための、

重要な糸口にもなります。

       ・

漢字文献類の、その、

大切さを、述べました。

これは、

土器などの、ヲシテの記された出土物が出て来た後にも、

漢字文献類の大切さは、価値がいささかも少しでも褪せてしまうような性格のものではありませんでしょう。

なぜなら、

わたくしたちは、「日本」の歴史と国語の再建をしなくてはならない、

その仕事に取り掛かっているわけですから。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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2009年10月 1日 (木)

右肩上がりの時代でない時は?  「憲法」と、「ミチ」や「ノリ」との違い。

縮み志向の時代といいましょうか? 右肩上がりでない時の場合、

は、  どうするか?

ヲシテ時代の長い歴史を見ましても、

経済的な繁栄が、

右肩上がりで発展思考でやっていけた時代は、

そんなに多くはありませんでした。

Photo

     <大好物の紅玉の小振りと、潮干狩りでのアサリと、ユズです

                 今日は、マテガイもひとつ、

                      ハマクリも、ひとつ採れました

                     イソシジミもあります>

10代アマキミ(神武以前の天皇陛下)の弟のほうの、

ニニキネさんの時代とか、

8代アマカミのアマテルカミの時代とか、

本当に限られたごく一時のあいだだけでした。

         ・

右肩上がりでない時代はどうやって行ったのでしょうね?

     ・       ・

歴史を学ぶ意義はここにあると思います。

といいますのも、

人類がこれほどにも、繁栄を謳歌して来て、

たとえば、「日本」では約12000万人と言う、

江戸時代までの長い歴史を見ても3倍以上にも膨れ上がった、

そのような、ような、大きな繁栄の状況です。

有限な資源の限りが見えて来つつあります。

発展志向の、右肩上がりの考え方だけでは、

もはや、遠い先の将来をリードしてゆく事は難しくなっている、

と、

考えるべきではないかと思います。

          ・

ヒトには、やはり、先見性が不思議に備わっていますね。

それでなのでしょうね、 自然の成り行きとしまして、

ディンクスの家庭も多くなります。

一人っ子の家庭も多くなります。

一人っ子同士の男女が結婚する場面も多くなります。

姓名の姓の存続にこだわって、

結婚する事が出来ない事例も多くなります。

でも、それは不幸ですよね。

本来得ることの出来るべき幸せを、

一人っ子同士のカップルなるが故に、諦めなくてはならなくなる場合は悲劇です。

可哀そうなカップルに、

幸せを

優先できるようにする規範を創る事も必要なのかも知れません。

右肩上がりの時代には当然の守るべき事も、

右肩上がりの時代が過ぎ去ってしまったら、ルールは変えるのが、

「トのヲシテ」を重んじた本質に忠実と言えるかも知れません。

ヲシテ時代の古くから、「アメのミチ」

には、

2種類の区別が設けられていました。

永遠不変の「トのヲシテ」、これは、今に言う「憲法」のような規範です。

時に応じて変えるべき各種のもの、これが「ミチ」や「ノリ」であったのでした。

つまり、

大きく時代が変わって来たなら、永遠不変の「トのヲシテ」に基付いて、

変化させてゆくべき「ミチ」や「ノリ」の更新を考えることこそ、

「ト」のヲシテに目覚めたトミの役目なのでしょうね。

            ・

姓名の姓は、考えてみましたら、

明治の時代に戸籍の制度を作る時に、

ちゃんとした人は、すぐに届け出ることが出来ましたが、

結構多くの比率で届け出をする事が出来ない人々が多く居ました。

そんな場合、

エイヤッ! と。

役場の戸籍係が言わば適当に付けたのが、

実情でしたですね。  ですので、あんまり、そんなに、こだわるような程の事もない事ではあるまいか、とも、思いますですね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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