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« 『十年先を読む発想法』西澤潤一(講談社) | トップページ | ヲシテを、カタカナ・平仮名にした際の問題点 »

2009年9月 3日 (木)

本居宣長、谷川士清、そして梅沢伊勢三

もう、かれこれ、20年以上にもなりますか。

伊勢の地に移り住むようになった時のむかしには、

本居宣長と、谷川士清(たにがわ ことすが)とを、

同じように尊敬してました。

        ・

それから、20年以上の時を経て、

いまでは、

本居宣長に対する尊敬の念を「1」とすると、

谷川士清に対する尊敬の念は「10」ぐらいにと、

変化して来ました。

かわるものですね。

    ・        ・

そもそもは、

ヲシテ文献と言う、金字塔の文献があり、

竹でそれを覆い隠した『日本書紀』があり、

さらに、そこにアルミ金でメッキした竹光の『古事記』があったのですね。

かく申します、根拠は、

『定本ホツマツタヱ』にて、記紀の原書がヲシテ文献にあることが、

証明できている事。

また、

梅沢伊勢三『記紀批判』にて、

『古事記』は『日本書紀』をアレンジしたものである事が、証明されているからです。

ここに、

『古事記』の文献自体の竹光アルミ金メッキのことが、まごうことなき、

白日のものとなってしまったためです。

         ・

『古事記』自体の価値が、たそがれてしまった以上、

どんな美辞麗句を並べてもむなしいですね。

このあたりの事情が、

魯鈍のわたくしには、20年近くもかかってやっと解って来ましたのでした。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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コメント

御賢察のとおり、伊勢三の息子です。
記紀批判を深読みくださり、亡き父に代わりお礼申し上げます。
ところで、父の”伊勢”は、両親(私の祖父母)が伊勢参りの折に授かった三男、という判り易い命名だそうで、私にまで引き継ぐことになろうとは…。因みに、”伊憲”の”憲”は、父の恩師にあたる村岡典嗣先生の”典”を音であてたということのようです。(これも、父没後にある研究者からのメールで判明したことです)私は、永らく昭和憲法発布にあやかってのことと思い込んでいたのですが、今考えれば、私が生まれたのは昭和”20”年6月1日…終戦直前とはいえ”戦中”ですから、新憲法などが命名の由来になる由もありません。
このようなことで、貴兄は伊勢にお住まい(か、お住まいだった)の御様子で、思わずトレビアなコメントをさせていただきました。
お元気で

 
 
  ・
 伊勢三先生の、お名前の由来は、そういうことで御座いましたですか。
 ちなみに、仙台にお住まいでしたら、大震災の事お見舞い申し上げます。
 「のり(憲)」を、通し直さないといけないと思います。記紀で、『日本書紀』のほうが上位に位置認識が為されなくてはいけません。そのお気持ちが有られたのかと拝察いたしております。
 お伊勢参りの際は、お声をお掛け下さいませ。

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