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2009年9月26日 (土)

字の読み書き、ヲシテのこと。

字の読み書きが出来ないでどうしましょ?

ホントに困ります。

諸外国が相手の、総合商社の営業マンだったら、

英語が達者でないといけません。 これは当然の事です。

         ・

古代の「日本」、

それも、漢字以前の時代にさかのぼろうとしたら、

「ヲシテ」が読めなくては話になりませんです。

「ヲシテ」は、記紀の原書の記載文字です。

この敷居が越えられなくては、

まったくもって、どうしょうもありませんことです。

世界を相手にする総合商社の営業マンが、

英語もほかの外国語も全く出来ません、と言っているようなものです。

それは、

ハナから駄目なことと申せましょう。

(つと)まる事は、まずもって、宝くじの当たるよりむつかしいことですね。

過去に、「ヲシテ」の方にも、結構の人数の沢山の人が寄って来ました。

でも、ですよね、数年たっても、

字が満足に読めないままのような、そんな人は、

それは、駄目ということですね。

無理です。

商社マンが、何年たっても英語も読めません、話せません。 と言ってるような事です。

Photo

  <「を」のヲシテです。 3Dでの縄文時代への遡及中です。

        あんまりにも、おもしろいので、掲載したいと思いました>

         ・

と、言いますのも、

『日経新聞』の「わたくしの履歴書」の今月は、

三菱商事の槙原さんの執筆でした。

いろいろと、参考になりましたです。

有り難う御座います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年9月25日 (金)

互恵のこと、「トのヲシテ」で人間関係はOK

人間関係で悩む人が、

多くおいでのようです。

新人さんなど、社会に出ると、悩む事が多そうです。

「トのヲシテ」が、これを解決してくれます。

          ・

突き詰めて言えば、

人間関係は互恵(ごけい)のところに基礎があります。

「トのヲシテ」は、小さなプラスを相互に積み重ねることを、

言います。 テニヲハの助詞の「ト」と同じです。

何かをプラスしましょうと、「ト」で足すのですね。

「モ」の雰囲気で足すより、「ト」の雰囲気で足すのが、 なおより良いコツです。

  「モ」の足し方だと、相手を対立的、否定的に見る足場が透けて見えるから、

   良くありません。

なにはともあれ、

プラス・プラスの接し方をして行けば、

人間関係が悪くなることはありません。

     ・       ・

逆にマイナス・マイナスの接し方を継続してゆくと、

いずれの日にかは、いやがられてしまいます。

「引く」「引く」のやり方は、NGです。

         ・

「トのヲシテ」のプラス・プラスの方向に行くか?

逆の「引く」「引く」のやり方にゆくか?

あなたの、こころ次第です。 

 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年9月23日 (水)

ホツマ40-34・3行目、「ぬのおし」に訂正の事。あと、2点の追加。

今度こそ、訂正なしでと、

思う事は、なかなかに難しいモノです。

『定本ホツマツタヱ』に、誤植です。

『記紀原書ヲシテ』(下巻)にも、同様の誤植です。

今から以降に、出してまいります本には、訂正シールを貼ります。

         ・

訂正個所は、

1、ホツマ40-34の3行目、「ぬのお

が、誤りで、

正しくは、

「ぬのお」でした。

2、ホツマ40-93の3行目「おわしま」とあるが「す」が誤植で、

正しくは、「おわしま」でした。

  

なお、

『記紀原書ヲシテ』(下巻)のみの誤植で、

3、ホツマ40-92の1行目、 「たのしみ」とあるが「て」の誤植で、

正しくは、

「たのしみ」でした。

           ・

長年、気が付かない間違いでした。申し訳ありません。

ほんとうに、申し訳ありません。

以前からお使い下さっておいでのお方に、訂正のお願いを申しあげたく存じます。

取り急ぎお知らせ致しました。

     ・        ・

これだけやってても、 こんなのか?

まったく、

自分自身のふがいなさを思いまして笑って居ります。

H21923

やれるだけやってたら、

それで、

更なる事は、もう、それ以上は天命と申せましょうか。人知の及ばぬ先ですものね。

それは、

最先端の維持、と、

真摯さですね、

才能は別にしまして。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

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根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年9月17日 (木)

『定本ホツマツタヱ』の増し刷りの納本の作業。  暑くてお疲れさまでした。

兄からは、言われます。

またこんな沢山の本を、

置いとくだけでも大変だ。  と。

つまり、『定本ホツマツタヱ』の増し刷りの納品でした。

うちの家だけでは、置き切れないのですね。

結構大変です。5人がかり1時間ほどかかりました。

刷るのはもっと大変です。ですが、さてまた、この本がなくなるのは何時のことか?

と、兄は言うわけです。 兄は、お金を出してるわけではありません。

そんなにきつく言われる筋合いもないと思いますね。

でも、一般的な常識からしますと、

純粋な経済的な知見のみで言いましたら、兄の言い分はまことにもっともなことですね。 経済的利得は、おおよそ、無しですね、まったくのホワイト、つまり皆無です。 そんなことで、延々とやってまいりましたです。 実情です。 それは、はたで見ていたら言いたくなるのは当たり前でありますね。 当然ですね。  実際、そう思います。兄の言い分は正しいです。

でも、本来やり遂げねばならない、この、取りかかっている仕事は、

お金儲けではないのですね。

クニのためを思えばこその、仕事をしている訳ですから、

あんまり、経済事情との一致はしないです。

このあたりが、お解り下さると、嬉しい限りですね。

でも、 当分はとってもむつかしい事でしょうね。お解り下さるのはですね。

仕方がありませんです。 でも、それが、普通のことです。

わたくしが、

一方的におかしいのです。

目の前の眼前に利得がぶら下がっている訳ではありませんからね。

それで、

アホだと、思われていますです。 わたくしは。

そんなことですね。

本当にきわめて少ないことで御座います。 お金の事を重要視しないというような方途での物事の運びようはですね。

でも、長い時間の行く末を思うような、そんな気持ちがあれば、

単なる目前である、目先のすぐそばの利得については気にしない事が、

そんなに奇異な範疇に属さないのではないか? というような、こんな仕事に取り組むわたくしの気持ちが少しはお解り下されることかも知れません。

       ・       ・

昨日は、

『定本ホツマツタヱ』の増し刷りの刷り上がりの納品搬入のこと、

お疲れさまでした。関係のお方々有り難うございました。

今回の本は、一段と、綺麗になりましたですね。

 嬉しい、  美しくの主張が出来ましたです。

有り難う御座います。 ほんとうに、幾つも幾つもの個所で、

綺麗にして下さいました。 うつくしいです。

宝石のようか?  と、夢見に思いましたです。

さて、はけるには、 (在庫のなくなってくるには)

またまた、何年かかりましょうかね?  前の時もホント大変でしたです。 

極めて云えば、

この書籍だけは切らすわけにはいかない根本の根拠を確定するための書籍ですから…。  経済的には大変でしたけれども、刷らねばならないと決断しましたです。

女房は、この歴史的な刷りモノに理解があります。

どんなに、経済的な不利益があっても、刷らねばならない。 どうしても。

理解してくれました。

結構のウエィト(約1割以上)での賛助をしてくれました。  それで、印刷費用がようやくのことに足りました。

ありがたいことです。

最も大きなウエィトの賛助はやっぱり、松本不二子さんに、またまた、拠りますことでしたです。 不二子さんのことなくしては、全く進み得なかったことを、思います。

わたくしの仕事は、クニを直して行こうとのミチなのですね。

あれこれ、細部にうつくしさが、光る書籍になりました。

有り難う御座います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2009年9月16日 (水)

「ヲシテ文献」への道は、遠いものです。 「秀真伝族」との違い。

「ヲシテ文献」への道は、

思いの外に大変で遠いモノです。

はじめは、特に、何ともなしに簡単そうに思えるものです。

でも、

その言葉、その語彙が中世や近世においての意味合いとは、

ずいぶんと違う事に、

おおよそ、面食らうのです。

あるいは、

このあたりの、時代の違いが解らない人が、過去、結構多く居てました。

それを、「秀真伝族」と、わたくしは呼んでいます。 が、もう、この事には、

それ程にも言及しないでも、お判りの人は多くなってきました。

             ・

問題は、

中世語や近世語の概念を綺麗にぬぐい去って、

ヲシテ時代の言葉の意味内容にまで理解をどう到達するか?

このあたりの、事に、

注目すべきでしょう。

それは、

原字原文に直接に当たって見るのが、最も、信頼のおけるところです。

まだまだ、困難な解明作業中の段階です。

定見の定まるにはいまだしの状態であるからです。

         ・       ・

もうひとつは、

根拠を認識してもらう必要があります。

① 記紀の原書であることを、確認いただくこと。 ご自身の目で、はっきりと、腹に据わるまで、きちっとご確認ください。それには、記紀との原文対比が欠かせません。

② 『よみがえる日本語』での、「やまと ことは」の源流がヲシテの文字の形状に拠って醸し出されて来ていたことを、ご確認ください。

つまり、

ふたつの、上記の根拠が解って、この理解の上に立つと、

記紀などの漢字文献類は、

後世に派生した副次的所作の文献であるとの、みなしの判断が出来る事になります。

この大切な立ち位置が解らないのでは、

しょうがないことごとでありましょう。 

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           ・

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2009年9月11日 (金)

ヲシテの成立してきた生成過程のこと、たとえば、「る」のヲシテの形状のこと

「ヲシテ時代」は、とっても長いです。

最終は、

漢字が国字化された頃までで、

その、始まりは、

ヲシテがおおよそ形造られた頃と、目されます。 

Photo

        <「る」のヲシテの立体再現の過程のひとつです>

つまり、考古学的表記時代では縄文時代の前期ごろに相当します。

           ・

その時代にまで遡及しようと試みてます。 わたくしたちの、クニ(国)の根底ですからね。

           ・

さて、

縄文時代の前期頃には、

ヲシテの理解は平面ではあり得なかったと、

推定しつつあります。

それは、「やまと ことは(漢字以前の時代の国語)」の解析を進めてまいりますと、

誰の目にも明らかな事だと言う事に、なりましょう、ね。 もちろん、ヲシテを基礎に用いた解析です。

平面ではないというと、その、意味は立体という事です。

それは、すなわち、

「る」のヲシテの形が、どうして、三角ではなくて点々なのか?

こう言った、ヲシテの形状に付いての、この意味の事です。

平面では、何の事だか意味不明ですが、 立体に解釈しようとして見ると、

たとえば、「る」の三角ではあり得ずに、やはり、点々の形状がそぐわしい事が、

判明してまいります。

       ・           ・

「る」は、上から下へと、放射するのが「相(そう・子音)」の形です。

「態(たい・母音)」は、周囲よりも温かいので上にあがって行こうとする事を表します。

「相(子音)」は下に、

「態(母音)」は上に、

両者が相い逆さまの、相克のせめぎ合う形になります。

それで、「態(母音)」の形状は通常の形態が維持できないのです。

ゆえに、

平面理解では点々に表現するのが妥当な状況になります。

      ・

特殊ヲシテ表記では、本当に出現数は微細な用例ですが、

「うる」などの、ナミ(波状)のエネルギーの及ぼされ方についての「る」は、

三角に作られます。

ナミ(波状)のような柔らかなエネルギーの齎され方は、

上に上がろうとする力が微弱になるから、「態(母音)」の表現が三角でもおかしくないからですね。

ヲシテは、

とっても、高度に良く出来ています事を思います。

これが、どう見ても、考古学においての時代の当て嵌めに、

縄文前期の中葉は確実というのですから、

しっかりと、学び直すことに大きな意義があると言って、間違いないと思います。

国の、本当の意味での、たからもの(タカラ・宝物)だと、言えますでしょうね。

粗末に扱う事は、はばかられますです。

           参考→ 「ヲシテ時代の意匠の高度さ」

                「立体ヲシテの遡及試行の幾つか」 

                「ヲシテ時代の歴史観」

以下に、「うる」の、ヲシテ文献内の用例を掲げます。

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6

H219_3

今年のカボチャは、

とっても豊作でした。  種類・大きさなど、豊富です。

ヒオウギのハ(葉)も、立派に元気です。

ワレモコウの香りのうるわしさが、

やっと解りました。

Photo_8

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

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2009年9月 4日 (金)

ヲシテを、カタカナ・平仮名にした際の問題点

ヲシテ48文字、

カタカナor平仮名にしたらいいじゃないか?

       ・

良く言われる事です。

問題点が幾つも包含されていますです。

カタカナor平仮名への単純変換は、問題多しです。

まず、

思い浮かべるのは、

「ゐ(ヰ)」 「ゑ(ヱ)」の問題ですね。

カタカナor平仮名では、「wi」 「we」

の音韻に相当します。

しかし、

ヲシテでは、「yi」  「ye」を本来は表しているのです。

でも、この、「yi」  「ye」を表すようなカタカナor平仮名は、

ありませんです。

つまり、ヲシテの 「yi」  「ye」の音韻を「ゐ(ヰ)」 「ゑ(ヱ)」で表記するのは、

明らかに誤記に該当します。

キツク言うなれば、改竄とも、云えば云えるような範疇ですね。

       ・

次に、思いつきます問題点は、

「お(オ)」と、「を(ヲ)」との所属行についての問題です。

漢字国字化時代以降、とみに「お(オ)」と、「を(ヲ)」の混乱はその度合いを増しまして来ていました。

定家仮名遣いを見ても、その、混乱ぶりは涙ぐましい限りです。

それを、

本居宣長が、伝統的な所属行の理解を反転させましたです。

それは、

いわば、違うのでした。

ヲシテの用例の勘案からすれば、本居宣長以前の伝統的な見地の方が、

より正当であったのでした。

「やまと ことは」のヲシテによる新解析で新たに発見できました。

詳しくは、『よみがえる日本語』をお読み下さい。

ところが、

今現在に至っては、宣長流が全盛になってしまいましたので。

ここに、

ややこしい、事が起こっています。

助詞の「を(ヲ)」を

あ行・わ行、いずれに所属するとみなすか?

この問題について、

カタカナor平仮名への単純変換では、より一層の混乱に拍車をかけるばかりです。

この意味において、ゆゆしき問題だと言えるわけです。

       ・      ・

さて、

さらなる、

根本的問題が、控えます。

ヲシテが縄文時代にそもそも、現にあって、

我が国の「ことは(言葉)」の根底を構築した、

という、

根幹の理解に付いて、

根拠であり、眩いばかりの高貴さを、

これを、葬り去ろうとする、

そのような、

あやしげな、意図に操縦されているのではなかろうか?

根底が定まらなかったら、いつまでたっても、

100000年たっても根無し草です。

ここに、定礎を定めるべし。

この思いが、崩れては何にもなりませんです。

根底が崩れたら、

積み上げたモノの全部が崩壊してしまいますです。

        ・

「やまと ことは」は、ヲシテの形状イメージが、

造語器としてはたらいて、

安定詞(名詞)の語意の意味の形成をしました。

また、呼求詞(動詞・形容詞・助詞など)のはたらきの、

作用の仕方もヲシテの文字形によって規定されました。

この相態性原理を根拠づける根っこはヲシテに有ります。

ヲシテを、「やまと ことは」から切り離したら、

千数百年間彷徨い続けたように、

あわれな、

根無し草生活からの脱却が出来ないままになります。

この意味においても、

折角のヲシテを、カタカナor平仮名への単純変換をするなんて、

余りにも酷(ひど)い亡国の暴挙といえますでしょう。

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2009年9月 3日 (木)

本居宣長、谷川士清、そして梅沢伊勢三

もう、かれこれ、20年以上にもなりますか。

伊勢の地に移り住むようになった時のむかしには、

本居宣長と、谷川士清(たにがわ ことすが)とを、

同じように尊敬してました。

        ・

それから、20年以上の時を経て、

いまでは、

本居宣長に対する尊敬の念を「1」とすると、

谷川士清に対する尊敬の念は「10」ぐらいにと、

変化して来ました。

かわるものですね。

    ・        ・

そもそもは、

ヲシテ文献と言う、金字塔の文献があり、

竹でそれを覆い隠した『日本書紀』があり、

さらに、そこにアルミ金でメッキした竹光の『古事記』があったのですね。

かく申します、根拠は、

『定本ホツマツタヱ』にて、記紀の原書がヲシテ文献にあることが、

証明できている事。

また、

梅沢伊勢三『記紀批判』にて、

『古事記』は『日本書紀』をアレンジしたものである事が、証明されているからです。

ここに、

『古事記』の文献自体の竹光アルミ金メッキのことが、まごうことなき、

白日のものとなってしまったためです。

         ・

『古事記』自体の価値が、たそがれてしまった以上、

どんな美辞麗句を並べてもむなしいですね。

このあたりの事情が、

魯鈍のわたくしには、20年近くもかかってやっと解って来ましたのでした。

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2009年9月 2日 (水)

『十年先を読む発想法』西澤潤一(講談社)

いつも、

変な事ですが、トイレには本を持って入ります。

60Wの電球を付けてます。

笑われてます。

     ・

西澤潤一『十年先を読む発想法』(講談社)暫くぶりに読みました。

おもしろかったです。

1985年の出版ですね。今は、文庫本もあって、1円本になってますね。

でも、きらめきの輝く精神で尊敬してます。

もう、30年以上の前の事ですかね?

月日は過ぎれど、

変わらぬことは、一向に変化無き事だと思います。

それはそうと、

今になってやっと、

西澤先生のたいへんなご気苦労が、

心の底から実感できました。

なにはともあれ、

体験が、

本当に大切なことだと思い知りました。

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