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« 歴史観のこと、 ヲシテ文献の発見研究による 「むかし」にこそ理想あり | トップページ | ヲシテの文字のバランスのこと。 安定詞・呼求詞の書き分け。 »

2009年8月 6日 (木)

ヲシテを識るには、記紀をまず知るべし

『記紀批判』(創文社、梅沢伊勢三)を買いました。

こんな話しを聞くのが、一番うれしい事です。

          ・

先日も、「どうして? 遺跡の出土物から出て来ないのだ」

なんて、逆捩じのように言われました。

わたくしも、首を長くして待っているのですね。

わたくしが、スコップを持って走っても、発見の実現なんか不可能ですね。

もしまんいち、見つけたりしても、誰も信じてくれませんね。

そんな、わたくしがスコップを持つ対応は完璧に無意味といえます。

     ・         ・

じつは、

出土物からの、発見がなくとも、文献学的手法によって、

もっと、遺跡出土物の根拠よりも、

もっと、堅い根拠が得られるのです。

それを、

梅沢伊勢三先生が、すでに、

提唱なさって下さっていました。

これは、

『日本書紀』と『古事記』を、詳しく内容対比することで、

その、成立に関わる前後関係が、浮き彫りにされるのですね。

このことは、

思い込みや、思い入れなんか、また、好きや、嫌いなんかといった、

そのようなレベルの話ではなくて、冷静な事実分析のことなのです。

数年は『古事記』のほうが早く書かれた。

なんて、通り相場になってますが、 きわめて、意味のうすうすの話でしか有りません。

つまり、

文献学的な、対比比較のモノの見方があれば、

一見で解ってしまうのですね。 どちらがよりオリジナルに近いのか?

つまり、どちらが本物か?

この目を、

この、モノの見方を『記紀批判』(創文社・梅沢伊勢三)が、

培ってくれます。

 そして、『定本ホツマツタヱ』を見れば、一発解決です。

        ・

また、

国語の分析によっても、根拠は得られます。

『よみがえる日本語』(明治書院、青木純雄・平岡憲人)

卓逸した新発見の提唱です。

      ・     ・

万人受けの根拠の発見、そんな事が起きましたら、

もう、先見性の有意のことは、無くなります。

先見性の有効な時期に、それにふさわしい事を、なさって行って下さいませ。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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