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« ヲシテを識るには、記紀をまず知るべし | トップページ | 『瑞垣』のこと、 伊勢神宮の広報誌 »

2009年8月 8日 (土)

ヲシテの文字のバランスのこと。 安定詞・呼求詞の書き分け。

ヲシテの文字が創り出され、実用されていた時代には、

活字の考え方は、まだありませんでした。

あくまでも、手書きか、手染めか、

それに類したものであったわけです。

「ヲシテ書」にて筆で記しますと、助詞などは、自然に小さめのサイズの文字に

記しています。

       ・

安定詞は大きめのバランスが読みよいからでしょうね。。

呼求詞は、小さい目の文字バランスが読みよいです。

       ・

現行の活字の考え方は、一音一文字です。

ヲシテでの国語の新解明によりまして、

安定詞・呼求詞の区別を設ける事がより良い新展望に結びつくことが解ってまいりました。

それが、「ヲシテ書」などで、文字の大きさを自然に大小のバランスを、

付けていた謂れなのかも知れません。

ということは、

たとえば、活字でも、

安定詞に使う「に」は、通常の大きめの文字のバランスで、

呼求詞の助詞の「に」は、若干小さめの文字を使うと良いか?

でも、

現行の活字の使い方の枠組みには、ちょっと異質ですかね?

       ・

今のところは、

呼求詞、とくに呼求音韻によく使う文字は、若干小さめか細めにバランスをとっています。

それは、文章にして読みやすくなるような、そのあたりを、

基準にして考えています。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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コメント

池田先生の書の影響か、
わたしもそう思っていました。

後世の宣命体の筆記方法も
その名残なのかもしれません。





さてそうですね。
未来を考えてどうでしょうね。
宣命書き程の、大きな差を設けると、
かえって読みにくくなると思います。
1、少し小さめの文字をつくる。
2、相だけ細い目にした文字、態だけ細い目にした文字。何かを作る。
色々と、バージョンが考えられます。

「国語」が、
100年後に、さらに、使いよく花開くためにどうするか?
ですかね?

 
 
 
 

 相態性理論が正しければ、

 ・態だけ細い(白抜きにするとか)
 ・相態の両方小さい

の2種類があるはずです。


しかし、標準文字が48あり、
濁音になりうるのが20文字、
それにそれぞれ3種類というのは、
管理ができなくなるような気がします。

現実的な書記方法としては、

 ・呼求原詞の背景をグレーにする
 ・助詞は、ポイントを小さく指定する

というところかと思います。

これなら、現在のフォントで可能です。

 
 
 
相態性理論は、正しいです。
アインシュタインの理解にも、一般のレベルには年月がだいぶ掛かりました。
そんなものです。
本当に解る人は、ごく一部でしょう。 
真理は、かならず、いずれの時期かには理解されてくることでしょう。
それには、時間がかかります。

助詞などは、ポ数を下げるのが、
運用として、これから妥当な所でしょう。
テキスト関係には、取り入れるのは難しいでしょう。
ポ数下げの、宣命書き風のやり方は、
手紙や、新作のウタ(和歌)などで試みるのが良いかと思います。

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