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« 出来得る限りの、オリジナルに戻る大切さ。 真実には殉じるほどの心意気。 | トップページ | 鞍居桃、その2、果実をお送り下さいました。 »

2009年7月13日 (月)

自生種の「もも(桃)」のこと、鞍居桃

犬も歩けば…。

ちょっと、面白いニュースです。

      ・

それは、だいぶ前からの疑問でした。

ヲシテ文献に出例する「もも」は、

現在の活きている品種の「桃」とどう違うのか?

弥生時代の遺跡から「もも」の実が出土しているようです。

それで、日本列島での自生種は?

ネットを見ましたら、「鞍居桃」がありました。

赤穂市から少し入ったところで、

放射光施設の近くです。

http://www.school.town.kamigori.hyogo.jp/~kuraisyo/kuraimomo.htm

何でも、諦めてはなりませんですね。

「鞍居桃」の自生種である確認は、

まだ中途半端な段階ですが、希望はありそうな雰囲気です。

取りあえず、お知らせのみです。

何方か、「鞍居桃」のこと、詳しい事情のお解りのお方さま、

お教え下さいませんでしょうか?

あるいは、

もっと他にも、自生種の「もも」があったのかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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コメント

先生、大ニュースでございますね!
お目出度うございます。

兵庫県のものらしいですが・・・
できることならば、この苗を植えてみたいものです。




学校に問い合わせをしましたら、
また詳しく調べてみますとのこと。
牧野先生の事、言い伝えだけの話だそうです。
ぬかよろこびに、また、なるかも知れません。




 ももというとモモヒナギ、モモヒナミの嫁ぎの儀式のなくてはならないものですが、日本の自生種を探し出す植物学者の協力も必要ですね。
 ヲシテ文献のももについてさえ、まだわからないことだらけ。カグの実も柑橘系の植物しかわかっていませんし。縄文時代の植生がわからなければならない、なんという壮大な世界なのでしょうか。






『万葉集』の所載植物の研究も、
大変な仕事でしたですね。
要は、研究対象の文献の位置を正確に把握することが、
第一関門ですね。
『万葉集』は、我が国のもっとも、こころの基層を知り得る文献、として、先学たちが取り組んでくださったのですね。
『ヲシテ文献』の位置を、どう捉えるか?
で、その、研究の行く先についての、
方向が別れますですね。
おもちゃだと、しか捉えられない人は、
「秀真伝」で終息しますね。
これは、ダメダメですね。

そんな事もありますから、
訳のわからない人を、当てにするのは、
無謀な考え方です。
ドブに、大切な時間を捨てるようなものだと思います。
ちゃんと、『ヲシテ文献』の位置を理解・把握できた人だけで、
進めるべきです。

  
  
  
  
  

そうですね。

>訳のわからない人を、当てにするのは、
無謀な考え方です。
>ドブに、大切な時間を捨てるようなものだと思います。
>ちゃんと、『ヲシテ文献』の位置を理解・把握できた人だけで、
進めるべきです。

はもっともです。

無駄なことはやめます。

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