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2009年7月 9日 (木)

他人に言うには、ゆっくりじっくりと構えて下さい。「秀真伝」頒布者に陥らない為に。

ヲシテ文献の事を知ると、

他人に言いたくなるのは、人情だと思います。

でもしかし、世情にあふれる空気は、「とんでも」範疇に、

まだまだ、分類されてしまいやすい現状です。

2000年近くも、眠っていたわけですから、

仕方のない事だと思います。

        ・

さて、どうしましょうか?

それには、

押しも押されもしないほどに、

自分自身の理解として、しっかりと勉強し尽くしておくことが、

もっとも重要な事だと思います。

『古事記』『日本書紀』との対比比較の点につきましては、

おそらく必須と申せましょう。

Photo

            <鏡作坐天照御魂神社・田原本町(たわらもと)>

現在のわたくしたちの使用している言葉・単語のほとんどが、

漢字文献を基にして形成されています。

それらの概念と、

漢字文献以前の時代に存在していた概念とは、なにがどうちがうのか?

このあたりの事情が、理解出来て来て、はじめて現代人にどう説明すると良いか? という、事の要所が解かってくるのではないかと思います。

それまでは、出来れば、あんまり他人にヲシテ文献を語らずの姿勢が、あなた様にとりまして有効・有意義な対処位置でありましょうかと思います。

           ・

以前にも、

やたら、バタバタ言い触れまわる人が幾人も出現しましたが、

それは、長い先々の将来の希求すべき姿を思い浮かべた際に、あんまり、有り難い事とは言い難い事でした。

何故なら、訳もわからなくてのバタバタは、

「秀真伝」頒布運動になってしまうからなのですね。

「秀真伝」頒布者は、ピエロですね。

ピエロになっては、しょうがないのですね。

それは、

双方、四方、八方、さらに未来にとっても不幸です。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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