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2009年7月17日 (金)

鞍居桃、その2、果実をお送り下さいました。

「鞍居桃(くらい もも)」は、日本原産種であることが、

かなり、信頼性が高いです。

Kuraimomo1_edited1_4

西播磨テクノポリス鞍居地区推進協議会で、1000本の、

鞍居桃の苗木植え付けの保存事業を、

平成6年から、平成14年にかけておこなっておられました。

実の大きさは、梅ぐらいの大きさです。

まだ、大きくなっている進行形かもしれません。

Kuraimomo2_edited1_2

9月の中旬ぐらいの、晩成種のようです。

http://www.jh3hgi.net/album-m/album.php?id=4&mode=res_form&num=1221595425&ck=rss&page=0

自生の原生種でしたら、

虫にも、病気にも耐性が強くあるのでは?

農薬フリーでの栽培が可能なのでしょうね。

と、云いますのも、

「桃」のエキスは、お肌にとって潤いを付与してくれたり、

もっと他にも、薬効が期待できます。

農薬フリーの「日本」原産種のモモ(桃)を、

石鹸とか、ローションとかに配合して役立てることが出来るかも知れません。

そういえば、ヲシテ文献に出典する文章を思い出します。

『定本ホツマツタヱ』(313ページ)

Photo_2

この個所は、『日本書紀』『古事記』には、翻訳削除されているところです。

「みちみ」の「もも」、

この「みちみ」の意味は何か?

「3003」とも、「3000」に「み」とも、理解することが出来ます。

「み」の「ちみ」かも、「み」の「ち」の「み」かも知れませんですね。

数詞ハネの特殊形のヲシテの発生は、伝承時代に降る可能性が強いです。

「はなみ」の「もも」、

この、「はなみ」とは、実成りが極端な晩成種のため、

果実の結実していながらに、花が咲くことを意味しているのかも知れません。

どちらにせよ、その、原生種の「もも」の発見と、特定を先にしなくてはならないことである、事実は認めるべきでしょうね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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コメント

  
  
  
  
  
  
勇心酒造さんは、ライスーパワーという入浴剤やローションを開発されました。鞍居桃をつかってローション作ることができたら、きっと素晴らしいことだと思います。

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