2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 偽書と、真書の区別のこと | トップページ | 「ヲシテ」の発生原理、 つまり、「国語」のみなもと。  桜井の茶臼山古墳の事など。 »

2009年6月20日 (土)

漢字国字化時代の「垢」落としのこと

さて、「偽書」では、あり得ないですよ。

と、

自信を持って断言出来得るレベルにまで、持って行くのは大変な作業を必要としてます。

       ・

そこには、

漢字国字化時代にくっつけられて来た、垢を、

削ぎ落として行かなくてはなりません。

「みがけば、ひかる」です。

記紀でも、同じような事例は多くあります。 写本伝承と言うものは、極めて、かそやかな伝達方法です。

ヲシテ文献の場合は、秘められ・残るたったひとつの炎も消え入るかどうか? の、さらに、さらにきわめて、消え入る寸前まで切迫していた事が窺われます。

よくぞ、 残ったものです。   「ヲシテ」は。

         ・

さて、

伝承時代に付いて来た「垢」を、どうやって、

洗い落として行きましょうか?

これが、

要点になります。

「外二点濁点」なんて、明らかに後世に於いての誤りの付けモノです。

「花押」なんて、明らかに後世に於いての誤付です。

でも、そんな事は、記紀だって結構あります。

ちなみに、『古事記』の現存最古写本は、応安4年(1371)写本。

『古事記』の完成したとされる8世紀初頭から600年近くたってます。

『日本書紀』も同じようなものです。

ですので、同様に「垢」が付きます事は当然と言えば当然ですね。 そんな程度の「垢」付着です。

ダイヤモンドの原石は光っていません。

ちゃんと、そのものの原点にかえって、

真実・真相を磨き直す事の作業が、

何に於いても必要不可欠です。

「ヲシテ」の場合での最重要なポイントは、

1、原成立時代の初期文書への復元へのトライです。

2、その、もっと以前における、編纂に使用された原材料文献へ、の遡及の試みです。

この、二つが大きな目指すテーマでしょう。

おっと、

その、もっと手前の事を、言うのを忘れていました。

漢字国字化時代の語彙への単純変換を、どうやって、社会的に無効な事として枠組みをするか?

特に、江戸時代ごろの語彙に誤訳するのはひどい話です。

「ヲシテ」を、本来は「教え・手段」とでもすべき説明を、

 誤認してか? 「押し手」だというような部類です。

 「ヲシテ」の言葉について、用例にあたっても見たこともなくて、

 言っているような部類ですね。

重い罪として、いわゆる「犯罪」範疇のものであるとの認定として、

何らかの社会的なコンセンサスを浸透させてゆく事が、

どうしても必要かと考えております。

読者諸賢のご理解からは、

あんまり、幼稚な段階に於いてというべき、手前すぎる事ではありますが、

このことについても、

何かしらの手立てを考えておくのも必要かと思います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

« 偽書と、真書の区別のこと | トップページ | 「ヲシテ」の発生原理、 つまり、「国語」のみなもと。  桜井の茶臼山古墳の事など。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 偽書と、真書の区別のこと | トップページ | 「ヲシテ」の発生原理、 つまり、「国語」のみなもと。  桜井の茶臼山古墳の事など。 »