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2009年6月10日 (水)

ホトトギスの鳴く声を聞いて、 ヲシテを読んだことない人には…

先日は、

「やまと うた(和歌)」の会に、京都に行ってきました。

Hoo_2

二尊院のお花は、とっても、良く活けて下さっていました。

真ん中の白い丸い蕾は、「ホオ」でした。

こんな小さな蕾のうちから、爽やかで優しい香りがしました。

あの、「朴葉ミソ」の「ホオ」です。

際立っていました。

        ・

ウグイスが鳴いていましたので、鳴き声の話題になりました。「名残りのウグイス」のこととか。また、最近は御所(京都御所)でもウグイスはちっとも聞けないそうです。

御所でウグイスが聞けないなら、それでは、ホトトギスなんかになると、まったく聞こえないでしょうね。そう言いましたら、最近のホトトギスの和歌について、何か変だな? と思って居ました。そこには、そういう事情があったのでしたですね。

        ・

ヲシテを読んだことない人に、

どう説明しても、解ってもらえない、のと同じ事情ですね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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コメント

 先生のお宅は自然に囲まれ、朝早く散歩した時、ホトトギスのさえずりが聞こえました。
 都会ではなかなか難しいことですね。古代では鳥のさえずりや鹿の鳴き声など季節を詠うやまとうたが多くありましたが、現代では少ないのはしかたありませんね。

 
 
 
 
ホトトギスの行動様式も不思議です。真夜中に突然に鳴き出したりします。
また、
不思議な事は『万葉集』に、ホトトギスが多く出ているのに、ヲシテには出てない事です。
不思議な事は、多いものです。
ヲシテ時代にも、ホトトギスは鳴いていたはずでしょうけどね?

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