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« 武烈天皇さんに、その、やるせなさの、お気持ちを偲んで。 | トップページ | 『よみがえる日本語』の、とっても解り易い紹介文 »

2009年6月15日 (月)

「くに」の役目の事。  整え直すべき機運かも?

そもそも、どんな人でも、

戦争なんて嫌いです。

      ・

戦争なんて起きたら、幸せな生活が即座に吹っ飛んでしまいます。 から。

   ・      ・

「戦争放棄でいいよ」 って、言われたら、

誰だって飛び付きますね。それで、敗戦後64年間無事に過ごして来ました。

     ・

でも、そんな事では、

やってけない外環境が起きて来たら、

甘えたは、引っ込めなくてはしょうがありません。

     ・         ・

江戸時代の末期での恐るべき外環境は、

西欧諸国の植民地拡大の事象でした。

そこに、

立ち向かったのが、

明治の国家革新でしたですね。

       ・

今はどうでしょうか?

ミサイルが、何十機も何も悪いことしてない我が国に向けられているのですね。

江戸時代の末期のような程の、極めて深刻な緊迫感は無くとも良さそうです。ですが、一発破壊力については、とてつもなき、巨大化が起きています。この意味では、緊迫感を持たないといけないと思います。

国家の役割について、ちゃんと、定め直す時期なのかもしれませんです。

    ・

では?

「くに」とは、どんな事で建国の根拠が成り立っているか?

さて、

これです、

漢字文献に根拠を求めると、

またぞろ、変てこな事に、

将来を危うくしてしまうと、わたくしは危惧するわけです。

根本に、正しい根拠のあり所に戻れます。

ヲシテ文献に拠って。

さあ、 行動を起こして下さいませ。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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コメント




ヤマトタケさんのお仕事は、そんなクニの転換点でのお役目でした。

これから、新たなヤマトタケが必要なときなのかもしれません。

 
 
 
 
わたくしは、縄文建国の根拠の確定作業と、そのかたちについて、どう理解するか?
が、大きな仕事かと思っています。他にたくさんの大切な多くの仕事を、どうか、どうか、よろしくお願い申し上げます。
2000年来の大仕事ですので、20人の今ヤマトタケさんでも、手におえるほどの作業量の仕事ですものね。
20人の今ヤマトタケさんの出現を希求するなら、ヤマトタケさんの人格の高貴さを物語りにしなくては、現代人に解らない! ここが、端緒か? と。

 
 
 
 

どうして、池田先生が「ヤマトタケ」の物語を正さねばと思われるのか、少し分かったような気が致します。

 
 
 
 
 
どうやって、『古事記』の迷妄を覚ましてゆけるか? 覚醒をもたらして行く、その方策は? 
一つの文体になったかと思います、今回のものは、この纏まり方。
「ヤマトタケ」さんのこと、この真実をたださなければ、夜明けはありません。

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