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2009年6月17日 (水)

『よみがえる日本語』の、とっても解り易い紹介文

さすがに、的を得た紹介文であります。

http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50816374.html

どうか、迷えるあなたさま、上記の紹介の文章をお読み下さいませ。

        ・

「くに」を直すには、根拠としての「国語」を、

どうにかして直さざるを得ませんです。

迂遠な道筋にも思われる事もおありかと思います。

でも、でも、決して・決して・決して、回り道ではありません。

遠回りなように、一見はみえても、王道です。 

つまり、最も近道なのです。

         ・

どうして直さなくてはならないかと言いますと、

我が国の「国語」の基本の骨格が固まったのが、

実のところ、縄文時代の古い時代であったことが、今、ヲシテ発見に依りまして判明いたしました。

それから、漢字国字化時代の艱難辛苦の長い時代を経て、

今、 さらに、西欧諸国語の語彙の怒涛のような流入の渦を迎えています。

幾たびもの、圧迫により、「国語」は肩身の狭い思いをしてきました。

わたくしの言う「国語」とは、「やまとことは」の事です。 いわゆる「訓読み」に該当する言葉です。

わたくしたちの心情・こころを表わし、現代文の構造・構文の形態を構築している「言葉」です。

また明治以来の輸入文法による「国語」の解明が、的外れな試行であった事がありまして、事実、どうにも現代文法には変なところが多いです。主語を探しても見当たらないと、「ゼロ主語(省略)」の文章とか定義します。例外程度の使用率だったら、目くじら立てる事にはなりませんが、実に、半分ぐらいの文章は「主語」省略文だというのですね。へんてこな分類です。 だいたい、分類とは多いものから順に並べるのが常識でしょうね。

そんなことですから、ヘンテコなのです。

言葉が、うまく定まらないから、人のこころもヘンテコになってしまうのです。

究極の不幸の原因です。

これを、

直しさへすれば、「国語」の力は、断然UPすること間違いなしです。

それが、

やっと、 『よみがえる日本語』 によって、解明・実現できます。

どうやったら治せるか?

それは、

どうにも、どうしても、どうやっても、 本当の源流に遡らないと本物とは言えないのです。その、究極の苦労の成果が、 『よみがえる日本語』 に結実しました!

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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